記録的な豪雨で首都圏が被害
先週末、マニラ首都圏と近郊の州は熱帯暴風雨ONDOYの影響を受けました。
今回記録された降雨量はケソン市で24時間に455ml。これは1972年以来の記録的な豪雨だそうですが、2005年にアメリカのニューオーリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」の250mlと比較すると、いかに脅威を振るったかがうかがえます。
http://www.coco.ph/news/weekly-news/243-tropical-storm-ondoys-effect-on-metro-manila.html
http://www.coco.ph/news/weekly-news/243-tropical-storm-ondoys-effect-on-metro-manila.html
熱帯暴風雨ONDOYの爪跡 大洪水で首都圏と各州に甚大な被害
熱帯暴風雨「ONDOY(国際名KETSANA)」の記録的な雨がもたらした大洪水により、首都圏と周辺の各州で少なくとも52人が死亡、21人不明、7万近い世帯が避難を余儀なくされた。
文部省、公立理系高校の授業に仏語を追加
駐比フランス大使館と文部省(DepEd)がこのほど、全国の公立理系高校の授業科目にフランス語を追加する「外国語特別プログラム」契約を締結する。
http://www.coco.ph/news/daily-news/240-2009-09-25-02-05-12.html