バギオ市、孤立状態で燃料と棺おけ底つく
台風「PEPENG」による豪雨で洪水の被害に見舞われ、地すべりなどで道路を寸断されて孤立状態に陥っている「夏の首都」バギオ市では、燃料、防腐液、棺おけが不足してきているらしい。
http://www.coco.ph/news/daily-news/259-2009-10-12-03-58-33.html
雨やまず3地方でダム放水開始 住民に避難警告
熱帯低気圧「PEPENG」がもたらす継続的な雨で更なる深刻な事態が懸念される中、フィリピン気象庁(PAGASA)はヌエバ・エシハ、イサベラ、パンガシナン各州の主要な川(アグノ川、マガット川、カガヤン川中流、パンパンガ川上流)周辺の住民に対し、早急に避難するよう呼びかけた。
首都圏開発局「首都圏被災地の清掃に2ヶ月必要」
マニラ首都圏開発局(MMDA)によると、台風「ONDOY」による洪水で首都圏内に蓄積されたすべての廃棄物や泥などの除去作業に、少なくとも2ヶ月はかかるという。