イントロダクション
こんにちは。
今回は、2026年4月に入学して、6月に初めての進路スクーリングに行ってきた話を、前編と後編に分けて書きます。
前編では、スクーリングに行く前の準備や持ち物について、
後編では、実際にスクーリングに行った感想や、授業の雰囲気についてお伝えしようと思います。
スクーリングとは
通信制高校では、卒業するために最低限の登校日数を満たす必要があります。
私が通っている学校では、1学年に合計3回のスクーリングがあり、そのうち2回が通常のスクーリング、もう1回がテストスクーリングです。
今回は、その中で初めて参加したスクーリングについて書いていきます。
参加前のプチやらかし
実は、スクーリングに参加する前に、ちょっとヒヤッとすることが起きました。
5月半ばごろ、学校のお知らせアプリにスクーリングの日程が表示されていました。
ただ、ガイダンスでは「Gmailでスクーリングの日程確定のお知らせが届いて、初めて日程確定になる」と説明されていました。
そのため、「まだ日程は確定していないんだな」と思い、アプリ内のスクーリング詳細までは開いていませんでした。
ところが、どうやら詳細は早めに開いて、確認しておかなければならなかったようです。
私が詳細を開いたときには、すでに回答期限が過ぎているアンケートがありました。
「どうしよう……」と思い、メインメンターさんにGmailで相談したところ、
「アンケートの回答期日は厳守なので、ダメ元でスクーリングの相談フォームに問い合わせてください」と言われました。
なので、スクーリングの相談フォームから問い合わせることにしました。
その結果、今回回答できなかったアンケートは「学校説明会事前アンケート」で、学校側で振り分けたという連絡がありました。
幸いにも、単位取得には関係のないアンケートでした。
ただ、この一件で、
「日程が決まっていなくても、アプリ内のスクーリング詳細は早めに開いて確認したほうがいい」ということを学びました。
私の学校では、スクーリング初日の2週間前になると時間割が出るので、そのタイミングでアンケートなども確認しておくと安心だと思います。実際に、スクーリングに関する回答必須のアンケートやフォームもありました。
なお、回答が必須なアンケートについては、Gmailで生徒と保護者向けにお知らせが届いていました。
初めてのスクーリングだったので、分からないことも多かったですが、今回の件で、
「学校からのお知らせは、Gmailだけでなく、アプリ内もこまめに確認しよう」と思いました。
持ち物
2026年度のスクーリングハンドブックが、学校のお知らせアプリ内にあります。
そこに記載されている持ち物と、それに加えて「あると良いな」と感じたものを紹介します。
学校の持ち物リスト
・デジタル生徒証(カード型でも可)
・ハンカチ
・教科書(任意)
・ノート
・筆記用具
・昼食(可能な限り持参)
学校の持ち物リスト【体育のある日】
・体育館シューズ
・外履きの靴を入れる袋
・汗拭きタオル
・ 飲み物
私が持っていると良いと思ったもの
・マスク
・ティッシュ
・歯ブラシと歯磨き粉
・イヤフォン
・充電器
・おやつ(グミや飴など)
・飲み物(体育がない日でも)
そして、モバイルデータ通信を使えるようにしておくと便利だと思いました。
スクーリング会場にもFree Wi-Fiがありますが、授業前に出欠フォームを提出するため、その時間帯はアクセスが集中して、ネットにつながりにくくなることがあります。
そのため、もし可能であれば、モバイルデータ通信が使える状態にしておくと安心です。
体育がある人の服装
体育がある日は、服装や身だしなみにも条件があります。
・動きやすい服
・膝が隠れるズボン
・接地面が多い靴
・爪が伸びすぎていないこと
爪を短くできない場合は、軍手を用意しておくと良いと思います。
また、ピアスが外せない場合は、
・耳は絆創膏で覆う
・顔はマスクで保護する
などの対応が必要です。
体育がある日は、これらの条件に合う服装で登校します。
まとめ
以上が、スクーリングに参加する前に知っておきたかったことや、実際に持っていくと良いと思ったものです。
これからスクーリングに参加する人の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
近々、後編も出しますので、お楽しみに。