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サガン 疾走する生 マリー=ドミニク・ルリエーブル

素敵。
なんていえばいいんだろう。
私はサガンがすき。本を読むこともすき。
高校時代に「悲しみよ こんにちは」を読んで、本を一冊読んだだけで、私はサガンがすきだと思った。それ以来少しずつ読んできた。(森茉莉も同じくらいすき)
サガンのひととなりを知りたいとは思わなかったけど、この本で、サガンが本を読むことがすきで、どんな作家がすきかもわかり、さらにすきになった。
読んだことのない本は読みたいと思い、読んだことのある本はまた読みたいと思った。
そしてサガンやまわりのひとの思い、この本の作家への思いを感じ、この本もいとしく大切に思う。
ひとついうなら、「ボルジア家の黄金の血」を書いたきっかけを知りたかったな。

私が探している本は、フランソワーズ・サガンの

・すばらしい雲

・失われた横顔

です。


プルーストも読みたい。

探している本がある。

今評伝を読んでいる、フランソワーズ・サガンの本。

13冊もっているけど、もっと読みたい。

絶版本で地元の図書館にも無いが、アマゾンで検索すると見つかる。

でも本とも出会いがあると思うから、やはり直接目で見て手にとって購入したい。

そして今日古書店に行った。

5年くらい前にいったきりで、そこにはサガンの他にもフランス文学がいっぱいあった。


ところがもうお店がなかった!!

聞くと、おととしにお店を閉めてしまったとのこと。

本が棚いっぱいに積み上げられていて、あたたかいお店の雰囲気が好きだったのに。


縁があることを願って、他の古書店で探すことにした。