サガン 疾走する生 マリー=ドミニク・ルリエーブル
素敵。
なんていえばいいんだろう。
私はサガンがすき。本を読むこともすき。
高校時代に「悲しみよ こんにちは」を読んで、本を一冊読んだだけで、私はサガンがすきだと思った。それ以来少しずつ読んできた。(森茉莉も同じくらいすき)
サガンのひととなりを知りたいとは思わなかったけど、この本で、サガンが本を読むことがすきで、どんな作家がすきかもわかり、さらにすきになった。
読んだことのない本は読みたいと思い、読んだことのある本はまた読みたいと思った。
そしてサガンやまわりのひとの思い、この本の作家への思いを感じ、この本もいとしく大切に思う。
ひとついうなら、「ボルジア家の黄金の血」を書いたきっかけを知りたかったな。
素敵。
なんていえばいいんだろう。
私はサガンがすき。本を読むこともすき。
高校時代に「悲しみよ こんにちは」を読んで、本を一冊読んだだけで、私はサガンがすきだと思った。それ以来少しずつ読んできた。(森茉莉も同じくらいすき)
サガンのひととなりを知りたいとは思わなかったけど、この本で、サガンが本を読むことがすきで、どんな作家がすきかもわかり、さらにすきになった。
読んだことのない本は読みたいと思い、読んだことのある本はまた読みたいと思った。
そしてサガンやまわりのひとの思い、この本の作家への思いを感じ、この本もいとしく大切に思う。
ひとついうなら、「ボルジア家の黄金の血」を書いたきっかけを知りたかったな。
