この移住で一番怖かったこと。
以前書いたけれど→☆
私は宗教のある家に生まれた。
だから生まれてからずっとそれが通常。
今思うと
それをしないこと、
否定することは、
祖父母や両親を否定すること
私の幸せを願う人達の想いを無下にしてしまうこと
裏切り者。
きっとそれが根底に強く強くあったと思う。
だからむしろ、
ある意味では親より一生懸命頑張ってた節もある。
想いを受け継がなきゃって。
あと、周りに
やっぱり離れていった!とか
離れたからこうなった!
とか言われたくなかった。
この人好きだなって思う人や
すごく良くしてくれた人も勿論いるのだから。
悪者になりたくなかった。
正しい人でありたかった。
恩知らずになりたくなかった。
正義、清廉潔白
そんな人間でなければ。
そうではなくなること、
自分の中のそうじゃない部分を認めることが怖かった。
自分の本当の気持ちよりそれを守りたかったんだ。
ある意味脅迫観念のようなものが
あったのかもしれない。
(その宗教がそれを強いているのではなくあくまで自分の選択)
自分の気持ちを省略してきた自分との離別。
襲いかかる
離れることへの罪悪感。
別にしていることは何も悪くはない。
むしろ世間的にいいことだらけ。
だから苦しいんだ。
でも
自分が自分を誰よりも大切にするって決めたら
もうそこには居られない。
私が感じることより大切なことはないのだから。
私が私を大切にすることが周りを幸せにする唯一のこと。
他人の幸せや社会の安穏、世界平和が先にあるんじゃない。
逆なんだ。
とにかく両親にその気持ちを打ち明けるのが死ぬほど怖かった。
怒られる?
悲しませる?
逃げる方がよっぽど楽。
うやむやに適当に関わり続けることの方が楽なんだ。
でも
私は私を生きたい!!
ずっと心が叫んでる。
きっと私のお宮分けの肝はこれ。
心屋さんの仰ってる通り!
行き着く先は親、お母さん。
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今日、話の流れから
母に少し今の想いを話した。
泣きそうになりながら。
(昔から自分の想いとか伝えようとするとすぐ泣きそうになる。笑)
怒るか否定されるかと思ったけど
割と穏やかに話を聞いてくれた。
両親に私の考えを押し付けるつもりはないので、
淡々と話したかったけど
やっぱり泣きそうになりながら熱くなってたかな。
何か
しない理由を母に納得してもらうために、無理矢理こじつけたくて言わなくていいことも言っちゃった気がする。
でも。
何か少しつかえが取れた。
その後も普通に接していたし。
母も、私のここ最近の様子から感づいてはいたと思うけど、
実際私の口から聞いて、いろいろ思うところはあっただろう。
そして、
これでまるっとすっきり解決!
ではないことはわかっている。
父とは話もしていないし。
でも、
それでも
話せてよかった。
私、がんばったね。
ありがとう。