体操教室のお友達、たくくんからオマルいただきました。

今さら買うのはもったいない。

けれど欲しい。

なんとなくそんな話したらいただけることに。

たくくんも1ヶ月もつかわなかったというほぼ新品。

あとはママの勇気。

う○ちのオムツ換えよりはいいよね。

あー。神様。勇気ください。
余命宣告されたらって考えたことなかった。
自分ならば何をするか。
たくとパパのためにできることをするかな…。

知り合いの同年齢の方が、がん患者さんです。
今週お会いする予定を私の体調不良で延期しました。
少し緊張です。









寝込んだ私に文句一つ言わず
不満そうにもせず
きちんと家事も育児もこなしてくれた。
さらにたくは遊び疲れて爆睡。

おかげでインフルエンザを疑ったけれど奇跡的に回復しそう。
昨日は39度もあり吐き気し動けなかったのに。

子育て上手なお母さんってこんな感じなのかな。

たくが「パパ、公園で怒ったんだよ」
というから事情聞くと
小学生が砂場の柵を目掛けて石を投げ
柵があったから怪我無くすんだものの
石はたくの前の柵で砕けたらしい。
すぐさまパパは叱ったら、散っていったんだって。

うーん。きちんと主張できる人っていいなぁ。
パパは「たくを危ない目にあわせたんだよ。とっさに怒ったよ。人の目なんて気にしないよ。」
そうだ。大事なたく。守らなくちゃ。
私もそうなりたい。

親に味方してもらえず、守ってもらえずだったら
寂しい思い、不安な思いさせるよね。
イザってとき誰も守られずに育つと本当に生きにくい。
子供を守るために相手を抗議することって
勇気が居る。私は一瞬躊躇う。
でもそれって親として怠慢だし
後になって、守れなかった自分に後悔する。
こうして親になって
いざという時は子供を守ることを優先させる大切さわかった。

自分の子を自慢する人を「みっともない」と言う人がいる。
自分が可愛いだけだ。
自分をよく見せたいだけ。
自慢じゃないけれど
褒められたら有り難く受け止めて
落とすことの無いようにしたい。
子供は親の会話をよく聞いていて鵜呑みにする。
大人の建前なんて事情はわからない。
だからこそ気をつけたい。
一番よく見られたいのはたくとパパだから。
大事なことに気づかず
たくを傷つけずにすんで良かった。
親が子を必死で守る姿、どう見られてもいい。
守れないよりはいい。

自分の子を堂々と誇りに思おう。
そしたらきっと、比べて落ち込むことも減る。

私の知り合いのみかもしれないけれど
魅力的な人の親って
「子供に何かしたらタダじゃすまさないぞー」って人が多い気がします。
例えば、娘が彼を連れてきて、親父がバット振りかざしたとか(笑)
でも、ちゃんと相手を見ているんだよね。
粗末に扱ったら承知しないぞって警告にもなるし。
そんな親に憧れます。
まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけんシリーズがお気に入り。
「でっかいしごとだいくぞいくぞ」
「だいじょうぶどんどんいこう」
を図書館で借りました。

以前に借りたせいか、内容を暗記しています。
o(^-^)o
今日も寝込んだ私の横で読んでくれました。
一生懸命な姿を絶対に動画に残さなくちゃー。
本当に便利な世の中にありがとうございます。
この便利さを享受できるかんきょうでいられますように。
インフルエンザ(疑)で寝込んだ私。
2日間、動くことすらできなかった。
たくは、ひとりで遊んでくれた。
食事もひとりで。
寂しかっただろうな(;_;)
目覚めたら隣にファミリアのぬいぐるみ。むーちゃん。
プラレールの電車をたくさん綺麗に並べていた。
器用だなと感心。
保育園も考えたけれど、もういろいろ出来るから一緒にいました。
たく、ありがとう。
大きくなったね。
評判のいい体操教室に行って来ました。
先生がとても素敵(*^_^*)
生徒 のありのままの姿を受け入れてくれます。

困っていたらすぐに助けに来てくれます。
そして教室の雰囲気がとてもいいです。
これは先生の腕によるところだと思います。

もっと早く受講したらよかったー
健康のありがたみ。
わかっていないと思う私。

寝る前のつかの間の楽しい時間、
たくの好きな布団でドキンちゃんドーム。
(「ドキンちゃんもいま~す!」のセリフがお気に入り)

色々あるけれど恵まれているはず。
何が不安なんだろう。
大切だからこそ傷つけたくないからだと思う。

強くなりたい。
賢くなりたい。
頭の回転早くしたい。
先入観をリセットして
子供目線で行動出来たら、と思うことがある。

3歳児、未就園児にはお手伝いは
楽しいんだね。

米の計量(こぼさないかヒヤヒヤ)
洗濯物を洗濯機に入れる。
洗濯洗剤の計量(これもできればこぼさずが希望)
洗濯機セット。
前日の洗濯物の取り込み(部屋干しなので来客時以外は干しっぱなし)
夕食の配膳手伝い(好物は自分のお皿にてんこ盛り)
掃除機
布団上げ
お風呂セット

全部、楽しそうにしてくれる。
そして決めゼリフ。
「ぼく、でち(き)たよー」
時々「ママ、うれちい?」

大袈裟に褒めて
「ありがとう。助かったよ」
「ママ、嬉しいよ」
「よく頑張ってくれたね」
は自然と出てくる。

家事でかまえないなら一緒に家事。
時間はかかるから余裕ある時に。
遊び方、わからなくなったら家事も選択のひとつ。

家事は自立へのつながりだと思う。
友達やクラスメートで賢い子はお手伝いしてる子が多かった。
生きるために必要なことは子供のうちから身につけておきたいな。

反面教師として。。。
タオル畳むのを手伝ってくれました。

畳み方、見て
ビックリ(^O^)
見てたんだなー、ちゃんと。
私流の畳み方でした。

どんどんお手伝いの幅、増やそう。

2日午後から4日晩まで、パパとたくは義実家へ。
さくさくとダンシャーリー、模様替え、掃除進みます。
クローゼットの見直し、ようやく実現し
気持ち悪さから解放されました。

かえってきたたくは、超ご機嫌でのびのびとしている。
久しぶりの賑やかな我が家。
やっぱり自由に、思う通りに行動させたい。
周りの目を気にして細かいこと言うぐらいなら
一人で遊ばせようかな。