ある日、友人のA君が居酒屋を始めると言いました。

すごい!がんばれ!

と応援しているのですが、

居酒屋の経営ってどんなもんだろう?

と思い、

ふと調べてみました。

すると、

居酒屋の存続率は10年で10%とのことです。

10年で10人が1人になります。

確かに、近所の飲食店街をみても

回転率が早いことは薄々感じていました。

飲食は厳しいんだなあ、、、

どうすればA君の店は順調にいくのかな、

なんてことをベトナム滞在経験のあるBさんと話していました。

ベトナムでは、近年めまぐるしい経済発展に伴い

飲食店も数多く立ち並んでいるとのこと。

しかし、ホーチミン市街では競争率が激しく

潰れる店が多いとのこと。

また、その店の多くは観光客相手の高級居酒屋で

現地の人は入ることができず、

ほとんどが観光客もしくは現地のお金持ちが

客層になっているとのこと。

しかしそんな中で、地元人にも、観光客にも、

長く愛されている店があるという。

その店の特徴は、豊富なメニュー&プライスであると。

なんだ、普通じゃん。

と思ったのですが、

Bさん曰く、普通ほど難しいものはないと。

その店は、

ベトナム在住者向けには、手軽に食べれる安価なソウルフードを、(種類は豊富らしい)

観光客向けには高価なベトナム伝統料理を、(これもまた種類は豊富だって)

提供しているとのこと。

そうか!

そうすればベトナム在住者は定期的に食べに来てくれるし、

観光客もソウルフードからベトナム伝統料理まで

幅広いメニューがあれば、来たくなるなる!

これって日本で例えると、

~~食堂と吉兆を混ぜ合わせた感じかな?

う~ん。

確かに、日本にはないな。

そんな店があってもいいかもね、

と、話しあった夜でした。