繭花アーティストの堀越瑞絵です。

前の記事の続き(^^)

外部とやり取りが強制的に断たれた状態で、

選択したのは「自分自身との対話」。


実は、今まで何度も
自分自身と向き合う機会を作ってきました。


(大きな声では言えませんが、

 機会を何回作っても、
 実際に向き合えるかどうかは…(汗))


辛いのは…苦手(^^)


今回は

1.強制的に外部と連絡が取れない。

2.心が解放されてきている。

3.自分自身を理解したがっている。


紙とペンを用意して、
頭に出てきたものをそのまま書いてみます。

面白いほど、流れるようにキーワードが出てきます(^^)



書いてみたら、
ぽっかりと心に穴が空いていました。

「何か」が無いのです。



今回、有難いことに見つけることができました(^^)

「何か」は、私が隠していました。

隠していたから、

ぽっかり穴が空いているように感じていました。


私が自分と向き合う時に間違えていたこと。


まず、見つける場所です。

今までは自分の外側を探していました。

私の場合は、私の中にありました。

「向き合う」のです。



そして、時間の使い方です。

「無い」不安から、あれもこれも探して試して、

自分のペースを自分で狂わせていました。

本当はどんな生活をしたい?

他者と比較しないで、毎日をどう過ごしたいの??

大事なのは、ココなのだと思います。



他にも、思いついたら紙に書いて、

1日でA4用紙7ページの思考がでてきました。



書き出して、目にして、実感して、浸透して、
変わったことは
「芯」ができました(^^)


そして、ふわふわと夢を見ている感覚がなくなって、

体?心?の重心が、

今までより下に位置していて安定感を感じています。

喉の振るわせ方も変わって、

声が少し低くなりました。
本来の声?

また、嫌われる怖さがなくなりました。

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強制的なことは選択の余地がないので、

すんなり現状を受け入れて、
向き合えたのかもしれません(^^)


自分と本当に向き合いたい方に、
強制的な外部との遮断、おススメです(^^)


つたない文章を最後まで読んでくださり
ありがとうございました。


最後に、
iPhoneが全く操作を受け付けなくなったら、
電源ボタン+ホームボタンを20秒以上、
押し続けてください。
強制終了できます。

私のiPhoneはコレで、治りました。
アップルストアで教えていただきました。

なんでしょ?とてもあっけない幕引き。
修理に出さないでよかったです(^^)

先週末はiPhoneが全く操作を受け付けなくなってしまい

日頃のiPhone依存度が明らかになりました。

繭花アーティストの堀越瑞絵です。

この時は状況が把握できていなかったため、

「iPhoneの不具合の原因をパソコンを使って調べよう♪」

と、簡単に考えてましたが…


あ、インターネット回線はiPhoneに依存している。。。

うーん、悩ましい。


新青白


では、「iPhone再起動」

と、考えましたが、

最後に「スライドで電源オフ」の操作が待っていました。。。


iPhoneカレシは、この操作を受け付けてくれません(半泣)

( ↑ この辺から現実逃避開始w)



と、そこへ電話着信!


ふむふむ、電話の着信は問題なくできる事がわかりました。


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その他に「メッセージが届きました」と教えてはくれますが、

こちらの要求には、全く答える気はないようです。。。(泣)

拒否されている。。。(大泣)

最近、iPhoneカレシ(引き続き現実逃避中)と
コミュニケーションが取りやすくなってきたのに。。。


強制終了もこの時点ではわからなくて、お手上げです。



「外部とのやりとりを強制的に断たれた状況」
「現在、お出掛けにちょっと不便な場所に居る」という

現状把握ができたところで、

この事象を最大限に有効活用するために、

私に何ができるか考える。


「自分と向き合ってみよう♪♪♪」



二日間の自分との対話の始まりです。

つづく♡

繭の層を剥離して花にする「繭花アート」

テーマは「解放」

繭から花になる形態変化の美しさを表現します。


こんにちは(^^)繭花アーティストの堀越瑞絵です。


繭とみかんで真綿を作る続きです(^^)


グツグツ、15分くらい煮ました。

繭が、ほんのりみかん色になっていたので、水洗いしました。


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水で洗うと固くなってしまうのですね(T_T)


再度、沸騰させて15分位つけ置きしました。


そして、

繭を伸ばしてみます。


が、伸びません…。


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やっぱり、私が作る真綿は「剥離して」作る??


ということで、
繭の層を剥離します。


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水分を含んでいるため、剥離しやすいです。

剥離した繭を伸ばしてみます。


今度は伸びました。


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その他の繭も剥離して、伸ばしていきます。

(かなり端折ります)


出来上がった真綿はこんな感じ。


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今回の実験結果。

1.アルカリ性の液体で、繭が伸ばしやすくなるのかもしれない
(実証はできませんでした)

2.繭を剥離すると伸ばしやすい。

3.長い時間、お湯につけておいた方が、繭が伸びやすく、真綿を簡単に作れる。


新たな遊び道具を手に入れた気分です(^_-)-☆

今度は重曹で試してみます(^^)
重曹液の濃度はどうに測ろうかな??

「繭の層を剥離して花にする」繭花アート

繭花アーティストの堀越瑞絵です。

作品に使う「真綿」を作っています。


Google先生に聞くと、

「真綿は繭を重曹液で煮て作る」

との回答が。


残念ながら、重曹が手元に…ない(@_@)


そこで、

「真綿を作るために、どうして重曹を使うのか?」

再度、Google先生に聞いてみると、

「重曹はアルカリ性の食品」と回答が。


「アルカリ性」


ここにヒントがありそうです。


なぜなら、

「カイコガはアルカリ性の液体を口から出して、

繭糸を破り、繭から出てきます」


以上のことより、

「アルカリ性が繭糸をほどきやすくする」

と仮定します。


今、家にあるアルカリ性のモノを探してみると、ありました。

「早生みかん」


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「真綿を煮る重曹液の濃度は3%」と
Google先生は言っています


このくらい??かな…適当
(^^)♪


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煮てみます。


煮過ぎ??(V)o¥o(V)

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繭とみかんの香りが…
繭の香りが強い??(^^)


続きは、次の機会に♪

ご無沙汰しております。
繭花アーティストの堀越瑞絵です
(*^^*)


10月4日は私の誕生日でした。


(中身が追い付いていないため、
 年齢はあえて伏せさせていただきます(^^))



皆さまからの温かい誕生日のお祝いのお言葉をいただいて、
お蔭さまで最高の誕生日になりました。

ありがとうございます
(^^)



振り返ると、


今までの1年は

私の自分軸や私らしさを気づかせてくださる
運命の方々との出逢いに恵まれた1
年でした。


沢山の方々に支えれれて、
殻に閉じこもっていた私から解放されて、
自分らしく、
安心できて、
「生きてて良かった」って感じられる私が

今ここにいます。



これからの一年の抱負はふたつあります。

フォーカスできていないと言われるかもしれませんが、
やっぱり、どちらも譲れません(^^)



一つ目は、おこがましいですが、
今度は私から

「生きてて良かった」を循環していきたいです。


二つ目は、
繭花アートの圧倒的な表現力を身に付けて、
繭花アートを世の中に更に広めていきたいです。



「自分に起こる事象はすべて意味があり、
自分が唯一無二の存在として形成されるために起こること」



これからも一緒に生きてくださると、

とっても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします(^^)

繭の層を剥離して花にする「繭花アート」
繭花アーティストの堀越瑞絵です。

富岡製糸場の近くで
「繭花アート」×「草木染め」ワークショップを開催します。

詳しくはチラシをご覧ください(^^)


富岡市の天然素材と天然染料を使って
富岡市在住の2人がコラボする、
他では味わえないイリュージョン的なワークショップです。

実験してて、私もキュンってきちゃいました♡


今回は第一回ということで、お試し価格になっています。


皆さまお誘い合わせの上、体験しに来てください(^^)