まぁそうは言っても
すぐに変わるわけではないので、
今日は今日とて事務仕事をこなす日々。


営業に出るなとは言われませんが、
なんとなしに無言の圧力は感じます。


巻かれる生活からはなかなか抜けられません。



てか来月頭、
私は研修なのだけれど
うちの課の月初めの会議資料のデータを抽出できるのは私だけ。


どうすんねん!


「へちょい」なんて単語、久々に使いました。


とりあえず今の営業活動の現状やら、不安やら、今後の課題やらを一枚の紙にまとめて指導員に見せました。


コワモテの指導員に渡すときはドキドキしましたよ、ほんまに。


さすがにそういうものを渡されると話さざるを得ない状況になるので、
いつも忙しい指導員さまも手を止めて、
しばし相談。




結論、

へちょいのは私だ。

となったわけでした。



状況や他人のせいにして行動を起こせてなかった。


提案したものが、
やろうとしたことが、
ちょっとしたことで頓挫したとき、
真っ先に諦めてたのは私でした。


制約されてた時期のトラウマをいつまでも気にしていたのも私でした。


日々の業務にまみれて、
大きな方針や志を忘れていたのも私でした。



非を認めるって行為は想像以上に簡単じゃない。

無意識に認めないように自己防衛してる自分がいたなぁ。

プライドが高いってのも問題です。






もっと、

何のためにやってるか。
どうやって売るのか。
なぜ売れないのか。

そういう命題を自分に課し続けなきゃいけない。

それがなくなると、無機質な労働になるんだ。

目標地点というか
実質的には通過点なのだけど、
それを、とりあえず

2011年3月

に設定。



別に私が自分で設定しなくても社内的イベントがあるのでそこが分岐点なのです。


そう、2011年3月には
研修員論文発表
なるものがあるんです。


私は2年間は研修員というご身分で
この論文を終えれば企画員になれます。


頑張れば誰でも通過できる地点なので(というか不通過ってのはあり得ない)
決してそこを目標地点にはしないけれど、
短期的なゴールと捉えて目標を細分化するのは悪くない。

というか、最近漠然とモヤモヤしたまま働き続けているから
無理矢理にでも自分を奮起させないと
しょーもない人間になる。

働き方や仕事に対する考え方は千差万別なので
割り切って働くことや
無機質でも生活のために働くこと、
プライベートのために働くこと、
何でもありです。

人それぞれです。



でも私はそうじゃなかったはずよな。



働くってことは
職場がどうであれ
環境がどうであれ
私そのものなんじゃないか、と。



学生から社会人になって
言うてまだ日が浅いから、

働くって何やろ~
分からん~

って思うことも、もちろん多々あるわけですが、

結局、私という自己を形成していく中で
働くことを否定したり、仕事を楽しめなくなったら、
自分を否定すること、人生を楽しめなくなることに繋がってしまう
ということは自覚しました。



私自身が仕事の一部になりたくはない、
私は私で幅広く人生のイニシアチブをとっていきたいけど、

仕事は確実に私の一部で、
私の一部が腐ることは耐え難いことだから、
私は全力で仕事を楽しみたい。

だから、分からなくなってる場合ではないのです。


考えてから動くんじゃなくて、
考えながら動いて、
動きながら考えなくては!


そのために、まずは来年3月までに何をするか。

脳ミソを回しはじめます。
単純になることも大切だ!



少し前向きになれそうなインスピレーションというか
刺激?のようなものを得れたので、
これを機にもう一度
「ひたすら前進」
という気概を自分に擦り込もうと思います。




結局、迷ったけどスケッチブック買わんかった。

ポリシーに反するけれど
昔、使ってたやつを急場しのぎで使おう。