みなさま、こんばんは!


久しぶりにブログ開きましたガーン



と言うのも、最近は割と心穏やかに、ストレスを溜め込むことなく介護していたので、書かなくてもバランスが取れていました。




しかし


いきなり兄から父へ電話が。



「転職した。大阪に住む。」



と。



母の介護が始まった時、兄はまだ大学生で大阪にいました。(実家は東海圏)


母の1番大変だった時期は近くにいなかったので、どこか「他人事」のように思ってるんじゃないのかなぁ、、、と思います。




就職する、となった時も最初は実家へ戻ってくることは考えていなかったのですが、将来の負担を危惧した私が、帰ってきて欲しいと説得して収まりました。


父は、負い目に感じて、兄に言ってなかったのです。なんで私だけ!?がここからスタートしたムキー




ですが、実家の近くに戻ってきたと言って、実家に寄るのは年4回あるかないか…

それでも近くにいてくれるってのは私にはとっても大事なことだったんです。


もしものことがあったら、頼れるのは兄弟ですから。



それが、大阪に行く、って。




事後報告。







ああ、将来、この先もずっと、私1人が責任を持たなきゃいけないんだなって。








家族って何なんでしょう。。。






こんばんはニコニコ
いよいよ、ようやく、天気予報に晴れが並ぶようになりましたね!


年々暑さに弱くなっていますが…
身体に熱がこもりやすいんです。
どうにかならないのかなぁ〜と調べること早数年。
毎年夏になると検索しては…秋になってますびっくり



さて、それはさておきまして、
続けること!!!



私の仕事は音楽家です。オペラやコンサートで歌うことがお仕事。
それに合唱を教えたり、ピアノを教えたり。




大学時代から演奏のお仕事をさせて頂いていたので、卒業後もなんだかんだ演奏機会に恵まれキラキラ

決して優秀な成績を残したわけでもないので、本当に有難いことなんです。



音大卒業しても、どれだけ優秀な成績で出ても
演奏のお仕事がやってこない人はたくさんいます。



なので、よく後輩から聞かれるんです。

「どうしたらがそんなに仕事が決まってくんですか?」と。



まず最初に何しても動くことは大切ですが、


それよりも大切なことは

ずばり、続けること。


もうこれしか無いんです。



途中で諦めて辞めていく子もいれば
結婚して子どもを産んで…という子も。


この仕事はやりたくないな〜と好き嫌いが激しいとか、

勝手に仕事が舞い込んでくると思って常に受け身の子もいる。






演奏機会も貰うには第一に続けること。
第二に続けること。
第三に続けること。
そう!続けること!!でしかチャンスはやってこないんです。


仕事を選びすぎて嫌われ子ガーンや、途中で辞めていく子の仕事をもらうにも、私自身が続けてないと掴めないですからね。



仕事を選ぶのはもっと力が付いてから。





という話を今日もアドバイスしてたのですが、


介護も気付けば12年…。

必要だったから、そうしなければならなかったから、というのもありますが


改めて、12年。在宅になって10年弱。
私も、母も、お父さんも、凄いなぁって。





当時はこんなに長くなるなんて思ってなかったし、
一方で、先が見えないなぁとは思ってましたが


12年って大きい。





音楽生活は、ピアノが3歳前後からなので、
なんと、25〜26年。
歌だけなら14年。かな?




これだけ続けてきたことがあるなら
今後の人生もまだまだ頑張れる!!



介護で得たことと音楽家として出来ることは何かあるかな、と日々考えてます。
が、コロナ禍では中々難しい…。





来週から怒涛の演奏会ラッシュなんですけどね、
足を運んでくださるのはやはり健康世代なので。



後もう少し、インプット期間を頑張ろうウインク



こんばんはニコニコ
今月から大変なことになってしまいました。


それは……

土曜夜に手伝ってもらっていた介護ヘルパーさんからもう来れません!!とNGが…ゲッソリゲッソリゲッソリ




なんとなく予感はしてましたが……



お母さん、喋るのが苦手なので、嫌なことやして欲しいこと、全てにおいてまず手が出るんです。


それだけならまだ良いのですが


腕の力を調整することができないので
とんでもない力で腕がバーーーーンと…


そして本気で嫌な時は相手の腕をぎゅ〜っっと握りつぶしてきます笑い泣き笑い泣き爪を立てて笑い泣き笑い泣き笑い泣き


それも凄いスピードで手が伸びてくるので
阻止できないんですよね、、

でも力を調整する筋肉が機能してないから仕方がない…

0か100しか無いお母さん。



おかげで半袖の季節は腕が傷だらけです。




母の攻撃に対して図太く構えてくださるヘルパーさんたちは良いのですが、
土曜の夜のヘルパーさんはとても穏やかで優しい人。



完全に怖がってしまわれて……




土曜の夜は2時間だけでしたが、それでもだーいぶ助かっていたのです…仕方がないですが。




ちなみに、お母さんの攻撃をコントロールできるのは私だけです真顔キラキラ

これ以上腕の傷を増やさないために、徹底的に嫌なことは何だろう?って考えて介護してるのもありますが笑い泣き笑い泣き



父は暴力的な母にキレます。とんでもなく。
何でそんなことするの!!!!!って。


だって途中で力を止めることができないんだもの…


母はわざとやってるんじゃ無いのになー真顔





まあでも、もう少し穏やかになってほしいものです。
言葉が先に出るようになれば、やめて!○○して!って言えるようになれば良いのですがショック