長崎県に行って来ました。

朝早い飛行機だったので前日は空港近くのホテルに泊まりました。

チェックインもチェックアウトも機械操作でした。

セミダブルのベッドが2つで広めなお部屋。

清潔な感じでアメニティも充実していて快適に過ごせました。

夕食は焼き鳥を食べに行きました。

 

翌日は飛行機で長崎空港について、予約していたレンタカーに乗り、

最初に向かったのは『大三東駅(おおみさきえき)』

「日本一海に近い駅」と言われ、CMのロケ地にも使われています。

曇りがちなお天気で、残念ながら海の景色はあまりスッキリとは見えませんでした。

だけど、ホームには黄色いハンカチが揺れ、黄色い列車がとても可愛いかったです。

 

 

その後は、島原武家屋敷に寄って、ぶらりと見学をしてから

普賢岳災害記念館(がまだすどーむ)へ行って来ました。

1991年6月3日、火砕流のニュース映像は衝撃を受けました。

迫ってくる黒煙が恐ろしかったです。

がまだすとは島原地方の方言で「がんばる」という意味だそうです。

火山災害の恐ろしさを伝えるだけではなく、

噴火メカニズム、島原半島の成り立ちなども学べて、

また、子供たちが楽しく遊べる場でもあるようです。

 

 

いよいよ、この日のメインイベントのイルカウォッチングです。

昼食は、フェリー乗り場にうどん屋さんがあるとネットに出ていたので

パパッと簡単に食べようかと思って、

先にコンビニでおにぎりを買って食べていたのですが...

曜日によってお店が変わるシステムだったようで、

私たちが行った月曜日はイタリアンのお店でした。

アサリがいっぱいでとても美味しかったです。

 

 

イルカウォッチングは、海で泳ぐ野生のイルカを観ることができます。

イルカって野生でも水族館のショーのように泳ぎながらジャンプをするんです。

さすがに回転をするイルカはいなかったけれど

背面ジャンプをするイルカもいました。

飛び魚を追いかけてパクッと食べるところが観られて感激しました。

泳いでいるイルカを撮るのは難しいですね。

もっと近くで、ジャンプしている動画なんかを撮りたかったのですが

イルカはこちらの思うようには泳いでくれません。

 

 

この日の最後は雲仙地獄を見学。

残念ながら温泉たまごは売り切れていたので、

翌日の朝に出直すことにしてホテルにチェックインしました。