季節風って、かっこ良いね風

ロンドンは今、季節風の季節です(って、なんか変ねはてなマーク

ロンドンは霧の街~
お天気が悪いむっ

って、よく言うけど、言う程酷くないよ、多分べーっだ!

今日もとってもいい天気太陽

でも。とっても寒いしょぼん
風が冷たいぶるぶる

というと、
「ロンドンは、今、季節風が吹いているから、寒いんだよ」
と、教えてくれた目

見上げると、木枯らし風
葉っぱや、スーパーの袋が、それは華麗に舞い上がった。
映画「アメリカンビューティー」のあのシーンよりも、空高く舞い上がった。

なんつー奇跡アップ

あたしは今でも、季節の変わり目に降る雨があれば浪漫だなあ、なんて思う。

春の終わりに降る雨の名前は「時雨」とか(例えばね)。

雨が降るのを眺めながら
「あ、時雨だね。春ももうすぐ終わりだね。夏がやってくるね」って。

日本は雨がたくさん降るから、雨にもいろんな名前がある。

北欧には、雪がたくさん降るから、雪にもいろんな名前がある。

言葉って素敵。

ちなみに、日本の雨雨

驟雨(しゅうう)
  突然降り出す雨。俄雨(にわかあめ)。たいてい入道雲ができて雷と共に。
地雨(じあめ)
  しとしとと振りつづく雨。纏わり付くようなうっとおしい雨。
肘かさ雨(ひじかさあめ)
  急に降り出した雨。肘を傘の代わりにして軒先まで走る様子から。
篠突く雨(しのつくあめ)
  篠とは群生する細い竹のことで、篠を束ねて突きおろすように激しく降る雨。
村雨(むらさめ)
  群雨/叢雨ともかく。群になって降る雨。玉が散っているような雨。
怪雨(あやしあめ)
  花粉、黄砂、火山灰などいろいろな塵が混じって降る雨。
天泣(てんきゅう)
  空に雲が無いのに細かい雨が降ってくることです。狐の嫁入りとも。
外待雨(ほまちあめ)
  自分の畑だけに降るような雨、局地的な雨のこと。
入梅(にゅうばい)
  梅雨に入る事。
栗花落(ついり)
  梅雨入りのこと。
五月雨(さみだれ)
  梅雨のことです。
梅雨(つゆ)
  江戸時代頃から「ばいう」→「つゆ」と呼ばれるように。
菜種梅雨(なたねつゆ)
  3月下旬から4月 菜種の生る頃にかけて関東よりも西の地域で天気がぐずつくこと。
走り梅雨(はしりづゆ)
  5月の中旬から下旬にかけて梅雨を思わせるようなぐずついた天気が続く事。
送り梅雨(おくりづゆ)
  梅雨があける頃の雨の呼び名。
戻り梅雨(もどりづゆ)
  梅雨があけたと思ったらまた雨が降り続く事。
空梅雨(からづゆ)
  雨の少ない梅雨の事。
山茶花梅雨(さざんかつゆ)
  初冬に比較的短い期間ぐずつく雨のこと。
時雨(しぐれ)
  晩秋から初冬にかけて、ざっと降ったかと思ったら、すぐに青空が戻ってくるような雨。
村時雨(むらしぐれ)
  ひとしきり強く降っては通り過ぎてゆく雨。
片時雨(かたしぐれ)
  ひとところに振る時の雨。
横時雨(よこしぐれ)
  横殴りに降る時雨のこと。
春時雨(はるしぐれ)
  春なのに時雨を思わせるほどの冷たい雨の事。
小糠雨(こぬかあめ)
  春先にしとしとと降る霧雨。ひそか雨とも。
春雨(はるさめ)
  いつまでも降り続く地雨のようなしっとりした雨。春の後半の菜種梅雨の頃の雨。
  「春雨だ濡れて参ろう」。
春霖(しゅんりん)
  3月から4月にかけて天気がぐずつく時期のこと。
翠雨(すいう)
  青葉に降りかかる雨の事。
緑雨(りょくう)
  新緑の頃に降る雨の事。
麦雨(ばくう)
  麦の熟する頃に降る雨の事。
甘雨(かんう)
  草木を潤う雨の事。
瑞雨(ずいう)
  穀物の成長を助ける雨の事。
卯の花腐し(うのはなくたし)
  旧暦の4月から5月の卯の花が咲く頃に降る雨。この頃の曇り空を卯の花曇と呼ぶ。
秋霖(しゅうりん)
  秋の長雨のこと。
虎が雨(とらがあめ)
  旧暦5月28日頃にに降る雨。
  有名な仇討ち話で 曽我兄弟の仇討ちというのが有りますが、見事本懐を
  遂げたのが旧暦の5月28日、その時曽我兄弟の兄曽我十郎は取り巻きの武士に
  斬られて討ち死にしますが、彼には恋人がいました。
  それが「大磯の虎」とも呼ばれた遊女、虎御前で、彼女が悲しんで流す涙が命日に
  雨となって降ると言われ「虎が雨」と呼ばれるようになったと言う事です。
洗車雨(せんしゃう)
  旧暦7月6日に降る雨。
  彦星が織姫に会う為に牛車を洗う水が雨になると言われています。
酒涙雨(さいるいう)
  旧暦7月7日に降る雨。
  これは雨のために会えなかったということでは無く、
  年に一度しか会えない惜別の想いの涙だと言われています。
御山洗(おやまあらい)
  旧暦7月26日に降る雨。山の不浄を洗い清める雨です。
半夏雨(はんげあめ)
  夏至から数えて11日目の半夏生の日に降る雨です。
寒九の雨(かんくのあめ)
  寒に入って9日目に降る雨。豊年万作の兆しといわれます。
作り雨(つくりあめ)
  打ち水のこと。
樹雨(きさめ)
  濃霧の森を歩いているときに木の葉からしたたり落ちてくる雨の事。

いやあ。。。。。
日本って素敵ねーラブラブ

どっかからパクりましたけど得意げ


こちらのニュースはさすがにまだ聞き取れません。。。。

だて、知らない単語がいっぱい出てくるんだもんしょぼん
早いんだもんむっ

なので。

こうこは、このような子供番組からステップアップを図っていますチョキ

こうこのロンドン散歩道-子供番組

日本で、「ピタゴラスイッチ」や「アンパンマン」を見ていた、2、3歳の甥っ子と一緒です。。。。ショック!
Kilburn。。。。。

Kill Burn.......

殺して燃やすドクロ

かつて、日本人は行っちゃダメ区域の一つ、kilburn。

一人では行きませんが、彼がお休みだったので行ってきました。

いやあ。。。。。

駅の名前からして「殺して燃やす」って。。。。。
先入観のせいか、ちょっと雰囲気が違いました叫び

モノが安い。
移民が多い。
道がホコリっぽい。

っつーか、渋い!!

路地をちょっと行ったところに、小さなcafeがありまして。
しかしそこは、cafeという文字から想像するこじゃれたものではなく。

店には、ボクシングのポスターのみ!!

写真を撮るのもはばかられました汗

今回は通っただけですが、彼は是非行きたい!!というので、次回行こうと思います。

んで、普通のcafeに入りました。
こんなんプラカード。

こうこのロンドン散歩道-kilburn
かーわいーーーー恋の矢

もちろんあたしはクレイジーではないので、しっかりチョコレートも一緒に食べましたクラッカー

しかし、こんな可愛いとこなのに、トイレは、店員に鍵を借りてからしか入れません
(変な取引が行われたりしないように)
コーヒーを飲んでいると、「小銭頂戴集団」が来ます。

ピカデリーサーカスではあり得ないなあ目

んで、帰りに、ご飯党一直線の彼が、珍しく
「びっくりするくらいおいしいパンフランスパンを見つけた」
というので、行きました。

こうこのロンドン散歩道-アラビアパン

うまーーーー音譜

メープルシロップ??

美味しいと思います。

しかも、店員さんは、中東系のかっこいーお兄ちゃんでした音譜

kilburnに向かう途中にある教会にまたしても感動して写真を撮ってしまう。。。。。

こうこのロンドン散歩道-kilburn教会

バイトの面接でliverpool streetへ。

liverpool streetは、けっこう好きな駅道の駅だなーと、思った。
街も、なんだかいい感じドキドキ

そういうのって、感覚ニコニコ

あたし、この街好きかも、ってゆう。。。。

結構当たる赤い糸

んで、面接が終わって、夕方友人Rと会うまでには結構時間があったので、Liverpoolstreet近辺の観光名所を巡る事に。。。。登場

こうこのロンドン散歩道-方向指示器

まずは目指すぜロンドン博物館!!

こうこのロンドン散歩道-ロンドン博物館

階段を上る途中、こんな可愛い案内も目

こうこのロンドン散歩道-ロンドン博物館案内


ここは、とにかくロンドンの歴史。
場所が限定されていて、分かり易くて面白かったー。

まずはロンドンってゆうか、BC期。

こうこのロンドン散歩道-前の世紀

ここはもう、眺める感じ。

そして。
1666年、ロンドン大火災。

ここの展示が一番最初にあって、あたしは英語の勉強中なので、
調べつつ調べつつ進んでいく。

けっこうこういう風に実地で単語を調べると、覚え易くてよいな音譜

ロンドン博物館では、財布の紐が固いこうこが、こんなもの買いましたラブラブ

こうこのロンドン散歩道-トランプ

世界史選択にはたまんねーな、とゆう。。。。

Englandの歴代kings and queensトランプトランプ*
それから、メールで連絡が取れないじいちゃん用に、ポストカード年賀状。

んで、次は、セントポール大聖堂チャペル

こうこのロンドン散歩道-セントポール大聖堂

いや、写真、載せちゃうけどね。
こんなんじゃないから!!
すっごい素晴らしかったから!!

もう、なんてゆうんだろう。
あたし、この国の建築物、すっごく好きかもしれない。

こうこのロンドン散歩道-ロンドンの近代建物

ちょっと違うけど、こういう近代建物もけっこう好き恋の矢
真ん中の黒い階段に、心奪われたひらめき電球

この国のってゆうか、京都の建築物も超感動したけど。

建築物って凄い。
自分がこんなに、建築物に心奪われるとは思わなかった。
そして、こんなに、写真で素晴らしさを現せないだなんて思わなかった!!

ほんとにほんとによかった。
細かいディテールとか、なにもかもが素晴らしくって。
あたしはこの建築物のどこに心を奪われたんだろうと思った。

壮大さ?
シンメトリー?
細やかな細工?

人間って、こんなもの作るんだ。

バビロンの塔を思い出した。

共通の言語を失ってまで、天に届きたかったんだ。


ちなみに、あたしは、街中にちょいちょい建っている教会にも、
ちょいちょい感動してる。

あのレンガ!!
先のとんがり!!

すべての教会を写真に撮りたいくらいだ。

でも、建築物って、意外とうまく撮れないもんなんだなー。。。。。
久しぶりに、この感動を現したい!!と思ったのに。。。。。

ちなみに、このセントポール大聖堂は、他の英国教会と違って、
イタリアルネッサンス的な華麗さを誇る。

でも、英国国教会の教会なんだって。
カトリックではないらしい。

今回は中に入る時間外だったのだけど、次回は入るぞチョキ

あまりの感動のため、駅を4駅以上、徒歩でてくてく歩いてしまいました。。。。。あせる
今日は、近所散策、ということで。

Hampsteadという街へ。
Hampstead Heathという有名な公園はてなマークがあるので、そこに行こうと思ったのだけど、あたしがめっちゃ行きたいところは3月からしか開かないらしく。
今日は2月の最終日ガーン
断念しました汗

ってーことで、Hampsteadの町並みをチェックドキドキ

結論。

この街好きですラブラブ

Hampsteadは、ちょっとした高級住宅街です。
なので、駅周辺も、こじゃれたお店がちょいちょいあります。
街行く人たちも、お金持ち的な人が多いです。

まず、わたしのうちから、坂道を上りますと。。。。。

こうこのロンドン散歩道-坂道

坂道の道々もけっこう愉しい。
れんが造りのおうちがいっぱいです。
当たり前です。
でも素敵です。

こんな可愛らしいおうちを見つけたりもするアップ

こうこのロンドン散歩道-かわいいおうち

んで、あたしはこの街の何がそんない好きかってーと、おそらくそれは。。。。

こうこのロンドン散歩道-小道4

こうこのロンドン散歩道-小道3

こうこのロンドン散歩道-小道②

こうこのロンドン散歩道-小道

こういう小道!!
坂の街なのですが、ちょいちょい、大通りから枝的な小道があり、
オープンカフェやビストロ、バーがあり。
みんなでご飯食べてたりします。

古着屋さんも、けっこう質がいいのが置いてあったり。。。。
(サイズ大きかったけどしょぼん

写真取るの忘れたけど、パンとかsweets屋さんもけっこうありましたドキドキ

可愛かったですラブラブ

そんで。
昨日の空。

こうこのロンドン散歩道-三日月と星

綺麗な三日月でした。(撮れてないけど)