「こん(5)にゃ(2)く(9)」の語呂合わせで、全国こんにゃく協同組合連合会が制定したんだって。

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こんにゃく、
絶対食べない先生がいたのですよ苦笑


みくうが働いていた
大学の研究室は
ざっくり言うと解剖学教室で


頭部解剖学や全身解剖もあって
一年から六年生まで
かなりなボリュームの単位を抱えて
過密時間割をこなしている大所帯。


その道の先生たちも個性様々で
いま思うと考えもぶっ飛んでいたり
するのだけど、、、(苦笑)


その先生は台湾からの留学生の
大学院生で
首都圏の司法解剖医も兼任している
解剖学教室の教授を
とても尊敬していて


鑑識さんから身元不明のご遺体が入ると
その司法解剖の助手を志願して
一生懸命働いていた奇特な(?)ひと。


水死体とか焼死体とか
もうそれはそれは
あまり志願したいような
お仕事ではないと思うようなことも
たくさんなんだけど。


そんな先生の統計によると
こんにゃくは最後の最後まで
胃の中に残っていると。


消化しない食べ物ということで
その先生いわく
栄養素もなく消化されないこんにゃくは
身体によくないと、、、。


あ、こんにゃく振興協会?の方
申し訳ありません苦笑
みくうの持論ではありません苦笑


みくうはこんにゃく
大好きなんですよ!!!


だからおでんにも、煮物にも
味噌田楽にも玉コンにも愛があるし
豚汁にもいてくれないと嫌だし
なんやかんや好んで食べているわけですじゅる・・


お昼にお弁当広げていると
その先生が私のお弁当を覗いて
いちいち
「あ、みくうさん
こんにゃく、ダメねー」と
悲しそうな顔で毎回言われるのが
なんか面白くて、、、(苦笑)


確かにこんにゃく率高かったかも?
つきこんを牛肉と甘辛煮にしたり
五目煎り豆腐とかにも
つきこん入れてたし
おかずのどっかにこんにゃくいたなぁw


いまでもこんにゃく食べるときに
その先生を思い出しますwww


先生、台湾に戻ったらしいけど
お元気かなぁ?
みくうは相変わらず
こんにゃく美味しくいただいていますが
元気ですよw




アトリエ キッチさんといえば
そう!あの「Spiral」関連の
スチームパンクの小物を
製作されたアトリエです。


みくうもこちらのアクセサリーの
大ファンなので
新作を携えて都内にいらっしゃると
連絡をいただいて
わーいわーいと小躍りしながら
会いに行ってきましたw


その間のメールのやり取りで
アトリエキッチのおふたりも
「Spiral」のDVDをご覧になったと聞き
その感想もお聞きしたいし
再会をめっちゃ楽しみにしていましたよ嬉


そう、アトリエキッチさんの作品も
可愛くてカッコ良くて味があって
好みど真ん中ですが


私はこのお二人が
初めてお会いしたときから
大好きなのですラブ


素敵なアクセサリーに囲まれながら
Spiralの話から大阪の食い倒れの話まで
会話に花が咲いて
お商売の邪魔をしてしまったかも??
ごめんなさい苦笑


かわゆい作品とも
おふたりとも離れがたく
長居してしまいました。



blogに載せる許可をいただいたので
遠目ですがこの通り
ほんとに可愛いコがたーくさんですWハート


あなただけのオンリーワンに
出会えますよ!!!


みくうも悩みに悩んで
ピアスを二つと
これから夏に重宝しそうな
ヘアーゴムをいただいてきましたきゃー


上野松坂屋さんで
来週の火曜日まで出店しています。


光ちゃんファンの方も
かわゆい小物がお好きな方も
ぜひぜひお立ち寄りくださいきらきら!!きらきら!!きらきら!!


ホントにこのコは心配だから汗1
当日になるまで
どんなヴィジュでくるか
わからんのだもん(苦笑)







光ちゃんはいつも安心で
「ね?ね?かっこいーでしょ?」って
観てなくても言える安定の堂本光一w


でも、つよちゃんは
いま、くるくるパーマネントだし
ベレー帽だし
お髭だったりしたら(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)
堂本剛、またおかしなことになっとると
お茶の間一般ピーポーに
騒がれてまうのよねう^^


素がよいだけに
その振り幅に付いて来れないのも
わからないでもないんだが、、、う^^



と、に、か、く!
Mステありがとおあげ


つよちゃん、かっちょよかったのおっけー
かわゆかったのおっけー




よかったよかった嬉ハート2

来月発売の円盤、楽しみだなぁじゅる・・

湘南地方
天気予報通りの雨でございます。


今日はテニス団体戦でアウエーなので
朝早くから遠征の予定だったの。


ちゃんと予報通り
朝から雨でよかったよ苦笑


支度するだけして、
行く途中に雨が落ちてくるとか
最悪なんだもんnene


さて、ここからが本題w


雨は降っていたけど
いちお、早起きして連絡待ち。
中止の連絡が早めに来たから
ひさびさ二度寝したら
珍しく夢を見ました。


みくうは夢を見るのも珍しいし
それを覚えているのはもっと珍しい。


朝方見た夢は正夢になるっていうし
なんだか意味深な夢だったの。


忘れてしまいそうだから
今のうちに書き留めておこうと思って。


以下は夢の話で
みくうの戯言です。



KinKi Kidsのコンサート会場にいるの。
みくうの席は二階の2列目で
なぜか帝劇みたいに上手と下手に
ステージに向かって出っ張りがある
要はXB列。


そしてそこのXA列の前に
小さなステージがあって
椅子が1つ。


上手のそこにアコギを持った
光ちゃんが!!!
下手にはつよちゃんが現れたらしく
そっちからも
スポットライトの光と
悲鳴が聞こえてくる。


みくうの夢に光ちゃんが出てきたのは
意外なことに初めてだから
夢なのか現実なのか
わからないくらいのリアル感。


しょっちゅう
光ちゃんやつよちゃんが夢に出てきて
羨ましいことに
あんなことやこんなことを
しただのされただの書いている方も
いらっしゃるけれど


みくうには無縁のお話だったから
なんだか逆に夢じゃないみたいで
たぶん心の中大混乱苦笑



あ、話が逸れた(汗)


それでアコギを弾きながら
そこに座って歌い始めるのだけど
みくうの前に座っていた最前列の子が
いきなり目の前の光ちゃんの
写メを撮るの。


みくうもびっくりしたけど
もちろん光ちゃんも驚いて
その子をじっと見ているから
めちゃくちゃ気まずくなって
思わず後ろから
「やめてください。」と
小声で言うみくう。


その人はまったく悪気もなさげで
「あ、はい」みたいに
ケータイを閉じたけど
また、やりそうな気配もして
光ちゃんもその人をずっと睨んでいるし
居たたまれなくなって
「いま撮ったの、消しましょうよ」って
みくうが言うと
渋々消したような素振り。


こんなにそばに光ちゃんがいるのに
すごい険悪な雰囲気で
それから2曲くらいあって
おしまい!みたいな感じになって
下手にいるつよしくんの
「ありがとうございました!」が
聞こえてきて
光ちゃんも「サンキュー!」
言ってるけど
めっちゃ顔が怖いよ、、、泣き3


その曲も覚えていないくらい
泣きたい気分のみくう。


光ちゃんはギターを置くと
帝劇みたいな通路を
なぜか後ろの扉に歩いて退場。


みくうは通路脇に座っていて
光ちゃんの後ろを歩く感じで
会場を出ようとしているんだけど
もちろん声をかけれられる雰囲気でもなく
光ちゃんも近寄るな!
話しかけるなオーラがんがんで、、、。


誰も近寄らないし話しかけもしなくて
邪魔も入らず扉まで歩いていって
係員が扉を開けて
外に出ていってしまった。


みくうはひたすら心の中で
光ちゃん、ごめんね。
ごめんね。嫌な思いをさせて、、、
こんなに素敵な歌を
届けてくれているのに
光ちゃんの気持ちは
踏みにじられているよね、、、。
って思いながら


悲しい気持ちで俯いて外に出たら
外の扉のところに
スタッフさんと打合せしている
光ちゃんが!


合わす顔がなくて
心の中で謝りながら
通りすぎようとしたら


ふと目があって
何か一言、言ってくれたんだよね。
言葉は思い出せないのだけど、、、。


さらっと冷たい感じだけど
ちゃんと判ってるからいいよみたいな
感じのこと。


泣くなよ、みたいなこと。
みくうは泣いてなかったのに。


なんか心がスパークして
次の日に試合があるのに
ラケットバッグ一式全部
そのコンサート会場に忘れてきて
焦りながら探していると
目が覚めたというオチ(苦笑)


だいたいコンサート会場に
ラケット持って入れないやろwww
そもそもラケット持っていかんやろwww


昨日の夜、お友だちと
今の光ちゃんは
何を考えて
どんな気持ちでいるんだろう、、、。


大好きな人の気持ちより
自分の気持ちを優先する
情けない人たちが
あっちやこっちで
いらん布教活動をしているのを
きっと目にしちゃっているんだろうな。


アイドルは幻想だけど
実際は血も流すし、
人として傷つくってことだって
絶対あるんだって
忘れてしまう人もいて


本当に情けないねって
ファンなのに頼りないねって話を
寝るまでしてたからかなぁ、この夢は。


いまのこの現状は
待たされている私たちも可哀想だけど
一番可哀想なのは二人なんじゃないかな?


光ちゃんのせいじゃないよ。
つよちゃんのせいじゃないよ。


信じて待つよ。
そして私たちの誠実な気持ちは
きっと届くと信じたい。
信じてもらえるファンでいたい、、、。


夢から覚めて
またそんな気持ち。




最近、時代劇映画の
興行成績が好調らしい。


もともと時代劇好きなみくうだけど
この「殿、利息でござる!」は
実はそんなに観る気まんまんじゃ
なかったの、、、
ごめんね、サダヲさん(苦笑)


だって、ハイパーコメディだと
思っていたんだもんう^^
このポスターもそれ風じゃん?


それがちょっと違う映画です。
家族の絆とか
尊い志とか
そっちが主流だもんね。
しかも実話だし。


クスリと笑って
じわっと感動する王道人情ストーリー。
いいお話なんです。


とりあえず恒例のおことわり。
みくうの映画レビューは
ネタバレありありなので
それはいやーんな方は
Uターンをお願います!



ではいきます。




江戸時代中期、
仙台藩の小さな宿場は
藩の荷物を隣の藩に届ける
「伝馬役」の任に着いていた。


財政難の藩は
この「伝馬役」にかかる賃金すべては
この宿場が負担することを科し
重い税金も重なり
破産や夜逃げが増え
貧しい宿場の住民の生活は
困窮を極めていた。


一軒いなくなれば
他の家への負担がまた増える。
このままではこの宿場も
住民も立ち行かなくなる。


村の危機に上訴まで考えた
穀田屋十三郎(阿部サダヲ)は
村の知恵者篤平治(瑛太)から
村を救うための秘策を聞く。


藩の財政難に気づいていた篤平治は
藩に金を貸付けその毎年の利息を
村民に配り
住民たちの生活を救おうというのだ。


言い出しっぺの篤平治でさえ
はじめはそんなに乗り気じゃなかった
この「住民救済計画」は
貸し付ける元手のために
私財を投げ売り、生活を切り詰め
自分の利益は何も残らない。


それでも同士を募り
この計画を成功させるべく
何年もかけて元手の千両(3億円)を
集めるために奔走する
「無私の日本人」の実話を見ていると


自分だけ良ければいい
他人の痛みなんて気づきもしない。
そんな日本人達が
あっちでもこっちでも目につく
今の世の中で


慎みの誓いを立て
自分のこと語らず上手に座らず
慎むことを律して
ただ村のため、人のため
未来を担う子孫のため
尽力する人たちが
自分達のそんなに遠くない先祖に
いたんだなぁと思うと


いまの日本人が
いつからこんな美しい気持ちを
無くしてしまったのか
考えさせられる。
どっかの都知事とかね、、、。


日本人の美徳が
小さな村の貧しい百姓や商人の中に
こんなに強くこんなに純粋に
あり続けたことが
清々しく美しく眩しく写る。


十三郎親子兄弟の確執や
その家々にある価値観や教え
そして絆。


「住民救済計画」と平行して
明らかになっていく人間模様が
ただのお金集めになりそうな
この物語に厚みと説得力を与えていて
山崎努さん、草笛光子さんの重鎮が
本当に素晴らしくて
ちょっとの表情、台詞が泣けちゃいます。


そうそう!噂のあの殿様!
もうね、笑っちゃうくらい
あのシチュエーションにピッタリだった!


だってね?
スケート界のプリンス
俳優業ど素人が
貧乏百姓の苦労なんて
まーったく知らないもーん感
まるっきりそのまま醸し出す
このキャスティングを考えた人は
天才だわw


思っていたより台詞もたくさんあって
それ目当てで行った訳じゃないけど
羽生くんとってもお上手でしたわおっけー


これを映画館で観るに値する
作品かどうかはおいておいて
原作は「武士の家計簿」などの
〝平成の司馬遼太郎〟と呼ばれる
磯田道史氏。
地方史のお勉強にもなります。


監督は「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」や
「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-」の中村義洋氏。


みくうはWOWOWドラマの方の
「予告犯」(主演 東山紀之)を観てから
映画「予告犯」(主演 生田斗真)を
観たのですが
この監督さんは解りやすく圧してくる
人情ものではない
その人にしか判らない情けや
感情を描くのが得意なのかも。


そんな心の機微にハマる人には
きっとこの映画にも
共感できると思います。