元旦以来の初めて生で出現する
絶滅危惧種のKinKi Kidsくんの
テレ東音楽祭あるってーのに


いきなり大事なテレビが
映らなくなって大パニックゾゾゾ


予備のテレビを配線して
録画だけはできましたが
夕べはこんな状況で
ちっさいKinKi Kidsくんを観ました泣き3



そして、本日朝から修理屋さんが
やってきて、、、
(画面は昨日の様子を加工していますw)



なおったー!!
よかったぁーきらきら!!きらきら!!きらきら!!


ミュージックディに間に合ったよはっぴー


日立の技術屋さんいつも優秀
なおしてくれてありがとお嬉


さ、でっかい画面で
テレ東音楽祭みよーっとaya
かわゆーいっ!らぶ1







カラオケ話、
ふたりでTOKIOのらぶゆーおんりーの
おんりーゆー!を
どっちが歌うか、、、とwww


嘘っぱちこいてますが
夢の中で、、、と言ってます嬉はっぴー




堂本剛 平安神宮LIVE 2016

当たったーっらぶ1


いや、今回は当たると思っていたよおっけー
だってみくう、お誕生日だもんw


いつもつれない剛くんだけど
フェスティバルホールの時も
ちゃんとお誕生日には呼んでくれたし


大事な日には会えるって
思っていたから
ホテルも予約済みw


今回はみんなKinKi Kids20周年
全力待機中だから
倍率、楽だったのかなーとか
ちょっと思うのだけど、、、


そんなときにお誕生日に
公演してくれるってことは
来なさいってことなのかなと
思っていたよ苦笑


剛くん、ありがと
会いに行くよーっ嬉


みくう、満を持して
平安神宮デビューしまーすきらきら!!



夕べのどヤ!で
誕生鳥というのを紹介していて
つよちゃん、かわゆかったよねw


自分の誕生鳥を聞いたあと
1月1日も、、、と言って
すぐ光ちゃんのを調べるあたり(笑)


光ちゃんは、、、



つよちゃんは、、、



どヤ!の締めの言葉も可愛くて
「クロウタドリ的にはね、
セグロカモメは、
何してんのかな?って
思いながら、、、(クスクス)」


気になるのねーw


離れていると、
離れていることに慣れてしまって
あまりその人のことを
始終考えたりしなくなるよね?


でもちょっと最近一緒にいたりすると
いつも考えちゃったりしません?w


そんな空気がダダ漏れでしたわw
仲良きことは美しきことかなですおっけー


ちなみにみくうは、、、



wwwwwww


アホウドリってあなた
笑いすぎですわwwww


この誕生なになに、たくさんあって
面白かったよ~嬉


誕生星

光一さん宝石赤
ヴェガ(こと座α星)
「心が穏やかな楽天家」

剛さん宝石ブルー
ニュー・ポエニーキス(ほうおう座ν星)
「心情の厚い人柄」


誕生魚

光一さん宝石赤
マダイ「宿命」

剛さん宝石ブルー
ハダカイワシ「打ち解けようよ」


誕生花

光一さん宝石赤
フクジュソウ「幸福」

剛さん宝石ブルー
チューリップ「博愛」


誕生鮨w

光一さん宝石赤
たこwww「執着」

剛さん宝石ブルー
うに「饒舌」


誕生石

光一さん宝石赤
ひすい「不老不死」w

剛さん宝石ブルー
カラーレス・ジルコン
「すべてをかける恋」


誕生酒

光一さん宝石赤
フローズン・ダイキリ
「人を感動させる力を秘めた品格者」

剛さん宝石ブルー
シルバー・ストリーク
「人とは違う世界観をもった個性派」


まだまだいろいろありましたが
もしふたりが逆だったら
それはやっぱりしっくり来ないから
それなりに面白いなーと思いました嬉


以上
誕生酒はティアン
「感性を磨いて美しく表す生きる伝説」な
アホウドリみくうでした苦笑



前編を観たときに
ドラマあるあるで
前半でちょい役っぽい
台詞も見せ場もあまりないのに
その人物がやけに大物俳優だったり
今旬の役者さんだったりすると


この人が後々キーマンになるんだなと
バレるのはよくあるでしょ?(苦笑)


この映画はとにかく
キャストが豪華すぎて
誰がどう絡んでくるのか
この後編を観るまでは
たぶん判らないと思います。


さてさて毎度のおことわり。
みくうの映画レビューは
ネタバレありありなので
それはいやーんな方は
Uターンお願いします。


特に今回はひどいです(苦笑)



ではいきます。










昭和と平成の境目に起きた
少女誘拐殺人事件
通称「ロクヨン」。


その未解決事件の犯人しか判らない
類似誘拐事件が
時効を目の前にした14年後に起きる。


そこで前編は終わるので
この後編でたくさん張られた伏線を
一気に回収なわけで


この力ある前編を観て
後編を観ない人いるのかな?と
思うくらい楽しみにしていた後編。


だかしかし
これはやっちまった感ある
たたみ方なのでは、、、。




いやー、これはみくうが思う
描き方ではなかったなー、、、残念。




たくさんの人物が
それぞれの立場で 信念を通そうと
自分が信じる道を歩かせろと
ぶつかり合う前編は
見ごたえがあった。


軋轢の雨嵐。
警察内部の本庁と県警。
県警内の警務部と刑事部。
警務部と刑事部と広報室。


広報室は事件解決を切望しながら
県警と記者クラブの間で
翻弄される。


そして再び起きた誘拐事件を
報道するために来た全国誌と
地方誌の記者たち。


被害者の家族に対応することや
肝心の誘拐犯を追うことより
その軋轢に疲弊する
広報官三上(佐藤浩市)自身が
行方不明の娘を持った父であり
そこにリンクしてしまうことを
余儀なくされる。


殺された少女の父。
二人の少女の父親でありながら
少女を誘拐して殺してしまう犯人。
犯人であると同時に
14年後に自分の子供を誘拐される父。
そして家出した娘を持つ警察官の父。


このお話は原作者の横山秀夫氏お得意の
警察内部の泥々を描いているようで
実はこの三人の父親の
それぞれの愛が主流の物語ではと
思ったのに
なぜにそこを丁寧に撮らなかったのか。


犯人の目崎(緒方直人)は
最後までなぜ少女を殺してしまったのか
語ることもなく
その背景は負債を負った
小さなスポーツ店を営む
ごく普通の男としか描かれない。


そこを察しろと言うのだろうが
確かに緒方直人の何も語らない
背中であったり
人を殺した人間の狂気の目であったり
娘を取り戻そうとする父親の
懸命さであったりは伝わる。


犯人にここに来いと言われ
あの当時の人気ナンバーワンの車種の
スポーツセダンソアラに乗った目崎は
運転も相当巧く
若かりし頃はもしかしたら
名の知れたスポーツ選手だったのかも
しれない。
(原作は読んでいないので解りませんが)


そんな目崎の落ちぶれたとも言える
生活の一片でも垣間見れたなら
そこに説得力もあったのにと
残念でなりません。


それに比べ
警察の泥々は僻へきするくらいの
語りっぷりが陳腐です。


14年前ロクヨン事件の失態を
代々の県警刑事部本部長の
申し送りとして
頑なに隠蔽しようとする
荒木田(奥田英二)。


現場の刑事の気持ちと
上との兼ね合いを保ちながら
捜査官として犯人を追う
県警捜査一課長松岡(三浦友和)。


この名優を有していながら
あんなに浅いやり取りを描いたせいで
かえって薄っぺらくなってませんか?


三浦友和さんは
本当に雰囲気のある重厚な俳優さんに
なったのだなぁと感じるし
奥田さんとならもっと醸し出すもので
作れたはずなのに残念!


だいたい佐藤浩市さんにしても
あそこまで表面的に
台詞や感情を出すタイプじゃないから
これもまたもったいない。


少女の父を演じる永瀬正敏氏の
鬼気迫る顔が忘れられない前編を経て
この後編なのだけど


これだけのキャストを揃えて
なんか使いきってない感がありました。


あ、瑛太さんの憎々しい
でもきっと仕事できる人なんだろうなと
思わせる地方紙の記者役
上手だったわー!


「クライマーズハイ」の時から
存在感のある滝藤さんも
本当にこの人がいるだけで
ピリッとクセになるスパイスみたいな
いい俳優さんだよね。


「図書館戦争」以来
榮倉奈々ちゃんも好きな女優さんだし
夏川さんの目力も凄いし
本当にキャストには
なんの文句もありません。


後編の失速が残念すぎました。



みくうはたまたま
「日本の一番長い日」を観た翌日
この「64(ロクヨン)」を観たのだけど


昭和天皇(本木雅弘)。

ポツダム宣言を日本にとって
どこまで優位に受け入れ
戦争を終結することを考える
政府(山崎努、堤真一、他)。

戦争を続けることが
最善と考える軍人たち(松坂桃李)。


陸軍大臣(役所広司)、海軍大臣の確執。
陸軍の中のハト派とタカ派。


一番戦わなければならない
敵国との戦争より
国内の軋轢の戦いに
翻弄される真実と


この頃にまだ切腹という行為が
当たり前だったことに改めて驚いた
学べる映画だったけど


この64も
一番の敵である犯人を追うことより
それをとりまく確執の妥協点を
見つけることに必死な社会。


日本は変わっていないのだなぁと。


これからも
これは変わらないのだろうなと
なんだか言い様のない不条理を感じた
みくうでありました。


「日本の一番長い日」も
内容ある映画なので
よかったら観てみてね。




あー「ヒメアノ~ル」のレビューも
書きたいんだけど
なかなか考えがまとまらないのよね。


も一回、観てみるかw
ごおくんが好っきーうひひ



関連記事はこちらコレ

映画「64(ロクヨン)」前編
http://s.ameblo.jp/coconuts-mind/entry-12161806960.html?frm=theme