大満足の上賀茂神社さんから
下鴨神社さんへ移動です電車


でもその前にどうしても行きたい所が。


「宝石のようなわらび餅」と言われる
茶寮宝泉さんのわらび餅、、、じゅる・・


いつか行ってみたいなーと思っていた
お子さまNGな茶寮で
おやつしたい!!!ラブ


だがしかし
上賀茂神社さんの特別参拝が
思いの外時間がかかっていまして
もう時刻は16時、、、。


ラストオーダーは16時45分。
バス停から見知らぬ土地を歩くし
どー考えてもぎりぎりのお時間。


だが諦めないぞ!行くだけ行ってみよ!


「上賀茂神社前」から
市バス4系 北行き
「洛北高校前」下車。
所要約20分。


まっぷるせんせーの
web版で地図がでるのだけれど
これが優秀で!


これがあれば
梅芸の時に米花さんの期間限定の
ソーセージ屋さんに行くのも
楽勝だったのになー(苦笑)
←何年前の話をしてるんじゃ!w
世の中、進歩してるわおっけー


無事に16時30分くらいに
茶寮に着きました!
17時に閉店なので
ゆっくりしていただけないのですが
よろしおすか?と


大丈夫です!
(わらび餅さえいただけるなら!w)


そんなお時間でしたが
まだまだ待っている方々がいます。
カップル祭りです(苦笑)
女子二人はみくうたちだけw


そしていよいよ
お座敷に通されました。


小机がそれぞれお庭の方を向いていて
並んで座って
お庭が眺められるようになっていました。


素敵だねー!ラブ


そしてそして待ちかねハートハートハート


注文してから練り上げる
極上のわらび餅!


これまた綺麗っきらきら!!きらきら!!きらきら!!


そしていままで食べたことのない
この風味と食感!


お上品だわぁらぶ1


ほなちゃんは上生菓子
ずんだ餡と冷抹茶。






お庭を眺めながら
大人の休日を満喫!


雰囲気はならまちの
ミシュラン星付きのお蕎麦屋さん
「玄」さんに似ていますが
やっぱり京都の匂いはする
雅な茶寮でした。


閉店時間を少し過ぎていましたが
急かされることもなく
ゆっくりお茶と景色を堪能しましたよ。


もう、ここはおデートには最適です!
女の子は喜びますw



さ!はよ下鴨神社へ行かな!タタ


仕事を早退けして大阪からMちゃんが
みくうに会いに駆けつけてくれてうひひ
時間的に茶寮は間に合わず
下鴨神社さんで待ち合わせなのだニャハー


大好きなお友達との再会ハートと
下鴨神社さんは次号で!にこっ2see you*










大騒乱の金閣寺を後にして(苦笑)
次の目的地は
これまた世界遺産の上賀茂神社さんです。


市バス「金閣寺道」北行きに乗り約3分。
「千本北大路」で下車。
東行きに乗り替えます。


大通りの交差点を
いま北行きに乗ってきたんだから
東行きはこっちなはず!と
横断歩道を渡って90度右へ!


バス停あった爆笑ビンゴ!!!


無事に乗り替え
あとは「上賀茂神社前」まで約15分。


このバスに乗っている時間が
いい具合に休憩になって
かなり良かったよ嬉


京都は観光地としての歴史もあって
バスの時間も正確だし
隅々までバス停が行き届いていて
乗り慣れるととっても便利。
鎌倉も車を減らすために
頑張ってるけどなかなかね、、、。


さて、そんなこんなで
「上賀茂神社」さんに到着しました!



そしてそして
ここも広ーいっ!!!


日中一番暑い時間帯だけど
天気の神様を味方につけて薄曇りくもり


清々しい素敵なところ!!!


空気が綺麗で
明らかに違うのですラブ


ああ、大好きかも?ここ(笑)



「賀茂別雷神社」(上賀茂神社)

御祭神は賀茂別雷大神(カモワケイカヅチノオオカミ)

御神徳は厄除・方除・八方除・災難除
必勝・電気の守護


なんかなんかこの御神徳も
いまのみくうには有りがたいかも!
必勝だよ!?
絶対勝守りはいただいていかな!(笑)


それに電気の神様だもん。
前に光ちゃんの守護神って
雷神って言われてなかったっけ?
電気系の心霊現象が多いって言ってるし。


あとエレキギターも守ってもらえる?
つよちゃんのために!←欲張り



いま夏の特別参拝で「本殿」と
21年に一度の式年遷宮のための
神様の仮住まいの「権殿」。


そしてそして
重文の「庁屋」で
平成27年の式年遷宮で「御帳台」、、、
要は神様のベッドを新調したから
それまでお使いになっていた「御帳台」
見せていただけるんだって!!!


300年以上前の
狛犬、狛獅子も!!!


凄いね凄いね!!!きゃー


天皇陛下しか入ることのできない
本殿の前の中庭の手前の
美智子さまが参拝なさった場所で
私たちもお参りしてきました。


本殿は聖域なので
お参りの前には
お払いをしていただいて
この上賀茂神社さん成り立ちの
賀茂神話のお話を聞きました。



もうこのお話がぶっ飛んでて
かなり面白いの!


賀茂茂神社は京都で最も古い社と
言われていて、この起源は
遥か2600年以上前。


太古の昔、現在の京都に移り住んだ
賀茂一族のお姫様・賀茂玉依比売命
(カモタマヨリヒメノミコト)さんが
川で身を清めていると
上流から天降りし丹塗矢(にぬりや)が
どんぶらこと流れてきましたとさ。


丹塗矢というのは
あの奈良の枕詞の青丹よしにもある
丹は朱塗りのことで
あの漆の色、赤い矢だったんですね。
赤い糸ではなく、、、(笑)


その矢を持ち帰った姫様は
床に祀って眠ったところ
御神霊の力を享け
御子を授かりました!


おお!神様すごっw
なんちゃらかんちゃらはいらないぜ!
でも俺の子供を生んでくれ!な
イエスキリストもそうだけど


このへんの人と神の間の
実在していたのかいないのかも曖昧な
古代史のロマンとも
いいましょうか、、、面白くて。


みくうは御神楽を観に
お能の家柄のため、、、というわけでも
ないのだけれど
母が観たいというので
高千穂に行ったときも
たくさんの神話を聞いて


神様と人間の間のお話が
めちゃくちゃおもろかったんですよ!


あ、話が逸れた、すみません汗
賀茂神話に話を戻します。


この御子が元服をしたときに
祖父である一族の長・賀茂建角身命
(カモタケツヌミノミコト)が
たくさんの神々を招待して
お誕生日パーティをしたんですね。


その席でお祖父様は
最大の謎、
そして関心事であったであろうことを
言われるのです。


「御子や、お前のおとうちゃん、
どの神さんなん?
おとうちゃんと思う神さんに
この盃を捧げてみ」と。


するとこの御子、ぶちあげました!


「俺のとーちゃんはここにはいないぜ!
俺のとーちゃんは天津神なのさっ!」と
盃を天に投げて
雷鳴と共に
そのまま天に昇っていった、、、。


天津神はご存じの通り
天を司る神様です。


俺とーちゃんは
そんじょそこいらの
神さんじゃないんだぜー!
天を司る天津神なんだぜーっ!と
盃投げて飛んでっちゃうなんて!


ああ!なんてFUNKY!!!www
ファンキーな御子さまなんでしょきゃー
ホンマにエレキギター弾きそうだわっ!w


お母さんの姫様は
天に昇ってっちゃった
可愛い息子に会いたい!会いたい!と
そりゃ母だもん、
乞い願っていたわけです。


そのお母さんの夢枕に
ある日御子が立って
「僕に会いたいときは
馬に鈴を付けて走らせて
葵の葉っぱを飾った蘰を作って
待っててね」と言いました。


その言葉通りに御子を待つ祭りを
盛大に開催すると
天より神として御降臨された、、、。


この御子がすなわち
賀茂別雷大神である。


という
すみません、ちょっとふざけて
書いてみました(笑)


この上賀茂神社さんは
この御子を奉っていて
下鴨神社さんが
お母さんの姫様とお祖父様を奉る
神社さんで


御子を呼び出したときに飾られた
双葉葵が御紋になっています。


「庁屋」で観ることの出来た
神様のベッドも本当に貴重なもので
生きている間に見られる機会は
そうそうないと思うから
お時間のある方はぜひ!!!



300年以上も前に作られた
狛犬狛獅子の色彩は
とてもそんなに古いものとは思えない
鮮やかな色で
玉眼が綺麗でしたよ。


この特別参拝は9月30日まで
所要時間は40分くらいでした。


さすがにここには外国人の姿もなく
静粛に静寂に包まれていて
やっぱりこれが本来の姿だなと実感。


庁屋の前には小川があります。
疎水を引いているのかな?


ご近所の小さい子が
水遊びをしていて
ここは最高だなーラブと思いましたよ。


みくうたちも歩いて火照った足を
じゃぶじゃぶ!
はぁー!気持ちいいっ爆笑
サイコーだっ↑↑↑


上賀茂神社さん
初対面で一目惚れの神社さんでした。
中身を知ってまた好きになりました。


あ、参道に神馬がいつもいるらしいの。
厩戸があって
覗いたら暑さのために夏の間は
涼しいとこにいるんだって。


神馬も観たかったなー!
神馬のための援助の募金箱に
ちゃりんちゃりんしてきました。


御祭神、賀茂別雷大神さま
ファンキーな御子さま
みくうに勝ち運を!


そしてそして
大切なKinKi Kidsの二人のこと
よろしくお願いいたします。


上賀茂神社さん大好きになっちゃって
長々書いてしまった苦笑


上賀茂神社さんに来たのだから
もちろんこのあとは
お母さま、おじいさまの
下鴨神社さんです。
続きは次号で!see you*にこっ2












超メジャー処の鹿苑寺。


みくうはいとこの結婚式で
京都に行った時に
清水さんと金閣寺さんには行ったから
、、、それでも何十年ぶり?


この度の同行者のほなちゃんは
高校の修学旅行の時に
たまたま金閣寺さんが修復中だったから
行ったことがなかったんだって。


ぜひ観たいとのリクエストで
今回の日程をみくうツーリストは
考えた訳なんです苦笑


それにしても、、、



なんじゃこりゃああああああっくまパ


まず拝観料の列にびっくり!
そして日本人がいないよっ!?


聞こえてくるのは
怒号のような中国語!そして韓国語!
金髪の方ちらほら、、、。



この写真一枚撮るにも
押し合い圧し合いって、、、(汗)
しかも自撮り棒を振りまわすもんだから
危ないよぉっ!nene


こんなに綺麗な金閣寺さんの前で
なぜにこうも世知辛い状況なのか
悲しいわ、、、泣き3


自撮りでふたりで写真撮ろうとしたら
邪魔だから退けって、、、


なんか怒鳴ってる言葉はわかんないけど
手でしっしっ!
どいてどいて!やられたガーン


「いやいやいや、
私たちも順番待って
やっといま
写真撮ってるところですから、、、」と
思わず声に出して言ってしまったら


たまたまその騒動の時に
となりに日本人のファミリーがいて
「いやー、日本語ほっとするわぁ!」と
パパさんがベタな大阪弁で
話しかけてくれて


みくうたちも「ほんとに!」と
激しく同意。


パパさん「ほんまにもー、
チョメチョメ判らんし
参るわ、もうう^^」と苦笑い。


みくうとほなちゃんも「ですよねー。
これ、ひどいですよねプンプン」


と、その場にいた唯一の日本人二組は
チョメチョメに侵食されている
金閣寺の状況を大いに
嘆いたのでした、、、。


関西弁のパパさん
めっちゃおもしろかったけどねw


空いているところを見つけて
ようやく撮れましたよ、、、。


初金閣寺のほなちゃんは
「思っていたより金ぴかだった!」とw


御朱印はまだ日本語を話さない方々には
知られてないらしく
ちょっと、ほっとしました(苦笑)


列に並んでいるときに
みくうがこの御朱印帳を
気に入ってると力説していてw


ほなちゃんがそんなにお気に入りなら
お墓に一緒に入れてあげるよ(笑)と
冗談半分に話していたら


御朱印を書いてくださる方に
「さっきのお話ですけど
御朱印帳は棺桶の中に入れてください。
生前、これだけお参りして
功徳を積みましたというお印ですから」と。


いやー、知りませんでした苦笑
お恥ずかしい汗
でも教えていただけて嬉しかったです!
ありがとうございましたきらきら!!
本当に教えてもらえてよかった嬉


【金閣寺】
「御室仁和寺」より市バス59系統 約7分
「金閣寺前」下車 徒歩1分


金閣寺さんを後にしたのが
13時30分くらい。
ここまでタイムスケジュールは
30分押し。


次も世界遺産の上賀茂神社さんです。
続きは次号できらきら!!にこっ2see you*

























毎回ライブ遠征は
旅行と二本立てのみくうです嬉


今回も夏の京都に負けない
観光と美味しいもの巡り
欲張ってきましたハート


前乗りしたので
1日目はがっつりお寺巡り。
今回は世界遺産を中心に回ります。


2日目はブンブブーンロケ地巡りと
堂本剛平安神宮ライブです。


KinKi Kidsファンの方には
2日目だけでええよーだとは思いますが汗


今後の遠征のためにも
備忘録も兼ねて順を追って書きますので
気が向いたらお付き合いください(笑)



ではいきまーす↑



26日朝、京都に着きましたきゃー
この通りの晴天!暑いっ晴れ


まずは世界遺産の仁和寺へごー


「京都駅前」から乗り替えなしで約45分。
「御室仁和寺」下車。


仁和寺はバス通りに面していて
バスを降りるとこの通り、
どーんと目の前に仁王門が!


かなりテンション上がりますラブ乙女のトキメキ





山門のところまで階段を上ると
はるか向こうに中門が!
広いっっ!!!


この狂暴な日差しの中、
あそこまで歩く、、、
軽くめまいが、、、(苦笑)


山門をくぐってすぐ左に
御室御殿の案内があったので
とりあえずそちらを先に
見学することにしました苦笑


こちらだけ拝観料がかかります。


仁和寺は天皇の勅命で建立された
門跡寺院で
明治時代まで皇子や皇族が
歴代の門跡(住職)を務めてきた
天皇家ゆかりのお寺さんなので


こちらの御所風の御殿は
それはそれは素敵な景観でした。


ここから天皇さまも
お庭を眺めたのかなぁ、、、



エアコンなんてなくても
風が涼しく
本当にずっと座って
のんびりしていたい、、、


癒しの場所でしたよ。


御殿を出ると
ちょうど薄い雲で
日差しも穏やかになったので
張り切って歩きましたw


朱塗りの中門をくぐると
右手に立派な五重塔。


そして仁和寺で有名な御室桜の葉っぱが
生き生きと茂る参道の向こうに
国宝の金堂が見えてきました!


仁和寺は888年、宇多天皇により創建。
ご本尊は国宝の阿弥陀如来像。


人もいない静かな伽藍は
本当に空気が澄んでいて
広い空に甍が美しかった。




たくさんある国宝と重文は
期間限定(4月1日~5月第4日曜と
10月1日~11月24日)で
境内にある「霊宝館」で
観ることができるそうなので


桜や紅葉のシーズン!!!
ぜひぜひまた来たいと思いました。


【仁和寺】
京都駅前から市バス26系統
御室仁和寺下車。所要約45分


御朱印は御殿と金堂、
2ヶ所でいただきました。


さ、お次は鹿苑寺(金閣寺)さんです。


金閣寺方面には
お寺さんの階段降りたところから
バスに乗ります。


今回はバスの乗り替えに
最適なサイトを発見して
それが大活躍です!


バス停の場所や時刻表とも
リンクしているので
すごく助かりました嬉


「御室仁和寺」から「金閣寺前」まで
約7分。
バス停降りた目の前のお食事処
「錦鶴」でランチです。


お店は11時オープンで
みくうたちは11時15分くらいに
到着しましたが
予約なしでもすぐ席に着けましたよ。


修学旅行生も受け入れているような
大きなお店のバイキングなので
質はどうかなと思いましたが
60分京のおばんざい食べ放題なら
いいかなーと思い(笑)



何が嬉しいってかき氷!!!
暑くて喉がカラカラだったので
ご飯前にまず食べましたwww
これはお店を出るときにも
テイクアウトできて最高でしたラブ


お店の中は大衆向けでしたが
おばんざいの種類も多くて
湯豆腐も冷奴も
やっぱりお豆腐は美味しかった!


朝も食べないでここまで来たので
本当にたっぷり食べましたうまっ


さぁ!腹ごしらえも出来たので
鹿苑寺に行きます嬉
続きは次号でにこっ2see you*













お誕生日に剛くんから
また素敵な思い出をいただきましたきらきら!!


夢のように綺麗で儚いのに
心にはポチっと瞬く
確かな気持ちがありました。


星空の下
平安神宮さんに響く
剛くんの歌声は
どこまでも純粋で美しかったです。


時おり吹く風も秋の気配で
曲と曲の間には
虫の鳴き声も聞こえて
最高の季節のなか無事に終演。


これから神奈川に帰ります。


剛くん、ありがと。
嬉しかったよ。


剛くんも泣きそうになるって
最後に話していたけど


夢のように綺麗な空に
みくうは泣きました。


忘れないよ。
一生に一度の今日のこの日を。