現代医学がっ見落としているのは、体内で発生した異常細胞や老廃物に対しては、腸管などの古い免疫システムが中心となって処理していることです。そのため、本来は免疫低下で起こっている病気を免疫過剰の病気と誤解して、免疫抑制を促す治療が行われ、病気が治らない世界を作り上げているのです。