はじめまして
2017年10月13日に
コンデンスリッチ豊胸手術を受けました
自分への備忘録と経過を振り返るために
期間限定でこのブログを更新します
私も手術前の情報収集で
ひたすら経験者の方の
ブログをサーチして読み漁りました
なので、手術を受けたいけど悩んでいる方、
リスクが怖くて迷っている方のお役にたてれば
なお嬉しいです
簡単に自己紹介
私は都内の某IT企業に勤務する
30代の中間管理職です
独身ですが、結婚願望がなく
両親も健在であるため
自分で稼いだお金は自分のために使える環境です
内向的で人見知り
昔から人のことばかり気にして
人から自分がどう見られているのかを気にしてました
「気配りができるね」とか「優しいね」
と言われると認められたような気がして
「人のために頑張ろう」と思って生きてました
そんな私がなぜ豊胸手術しようと思ったのか
それは、、、、、、
自分のおっぱいが大好きで
今より大きくなったら
もっと自分のからだが大好きになれるから
そうなのです
おっぱいの魅力に目覚めてしまいました
おっぱいって老若男女みんな好きですよね
私も大好きになってしまいました
自分では大真面目ですが
人から見たら動機が変態です笑
人目ばかり気にしてきた私が
この理由で決断できたわけは、、
実は、2016年に子宮頸がんの検査に引っかかり
子宮頚部高度異形成という診断結果から
円錐切除の手術を受けて現在に至ります
毎年検査を受けていたのに
手術が必要な判定まで悪化したのは
1年ちょっとの間のことでした
手術を受ける数年前に仕事で昇進して
社内でも重要なプロジェクトの責任者になりました
当時の私は周囲からよく見られたいという
プライドは人一倍ありました
重要なプロジェクトだったので
召集されたメンバーは私と同じように
自分のキャリアに自信があり
仕事にストイックなメンバーばかり
ケアレスミスはもちろん
的外れな発言をしたら
ロジカルに淡々と糾弾される
常にストレスフルな環境でした
自分の体を酷使し続け
不眠に陥り睡眠導入剤を服用する毎日
肌の調子が悪化し
全身に吹き出物や湿疹ができる
免疫力が下がり
季節の変わり目に必ず風邪をひく
ここまで私のからだはサインを出していたのに
「私がやらなきゃダメ」とサインを無視して
意地とプライドにしがみついた結果でした
この手術経験から
私はある結論にいたりました
私のこころに一番敏感に気づけるのも
私のからだを一番大事にできるのも
私の人生を一番楽しんで生きられるのも
「わたし」しかいないんだ
私が満たされていなければ
私の周囲にいる人たちを
幸せにすることなんてできないんだ
「自分より人のため」
その感覚が麻痺して
自分のからだのサインを受け取ることができませんでした
そのことに気づいてから1年間
ひたすら自分のこころとからだに向き合い
「しんどい、、、」「嫌!!!!」
と感じることを徹底的に捨てて
「これやりたい!」「わくわくする!」
と感じたことだけをやり続けてきました
円錐切除をしてから自分のからだに対して
私が元気に過ごせるように頑張ってくれてるんだ
と感謝の気持ちをが出てきて
自然といたわることができるようになっていました
と言っても「今日もありがとうー」と言いながら
ボディクリームを塗るがてら軽くマッサージするくらいですが
それまで無関心だった
自分のおっぱいに対しても愛着が出てきて
日々のセルフマッサージに加え
月1回エステで
スペシャルおっぱいマッサージを受けていました
そんなケアのおかげで
自分好みの色白ふわふわおっぱいに仕上がってました
なので
家にいるときはけっこうな頻度で
おっぱいを触って
一人でほっこりとした幸せに浸ってました笑
そんなことを続けていたある日ふと
このおっぱいがもっと大きくなって
触り心地がよくなったらもっと幸せ感じちゃうなー
と思ってしまいました
こう思ったらもう最後
その日から「もっとおっぱいを大きくするには」
ということが頭から離れなくなりました