二千円くらいの商品の方が2万円くらいの物よりも世界を変えることの方が多くないですか。
ちょっとおすすめされて買ったアイテムを結局毎日のように使い、
あれ、そういえばこれなかったら結構めんどくさいなー
みたいな
逆にめちゃ高い2万円とかの商品ってなんだかんだあんま使わなかったり、意外にすぐ飽きちゃったりしますよね
まあ飽きなんてどの商品にもありますけど2、3千円くらいだったらまあまた買えるじゃないですか。
私がお金使う時にはこう言うこと考えてますねやっぱ
日常的に使える物は結構積極的に試してます。
柔軟剤、シャンプー、ボディーソープ、タオル、お皿 などなどなどなど
一度はみんなあるんじゃないですか?日常的に使ってるものをリストアップしたこと、、
それでこのカテゴリーに新しい項目や商品が加わった時はもうマーケティングチームの勝ちですね
リピーティングカスタマー獲得ですw
実際に私が買った中でまじでよかったと思うものって大体2000以下とかなんですよね
中には本何冊か、デオドラント/制汗剤、お米研ぐ時の水を簡単に流すことができるやつ、授業、ちょっと長い充電器などなど、、
この中でちょっと他の商品と違う感じのものが二つ、なんだと思いますか?
個人的に本や授業にような他の人の考え方や世界を垣間見ることができる商品は面白いです。
漫画やブログも同じで
あーこれ書いてることこう言うこと伝えたいんだなー
とか
これを読んでる人はこう言うことを面白いと思ってこう言うところが好きなんだろうなー
でもいいし
作者、読者、作中のキャラクター、など読み取れる視点が無数にあります
それを面白いと思うかどうかはその人次第かもしれません
と言うことで自分の人生観を変えた今は大好きな漫画を紹介します
名前は聞いたことがあるかもしれません
「闇金ウシジマくん」
です。
ドラマ化などもしていて知名度はそこそこ高いかと思います。
その一方で長すぎて飽きるとか、展開が毎回似ていると言う声も聞くのでそこの部分の感想とそのようなメッセージを受け取れるのか書いていきます。
〜あらすじ〜
ウシジマくんは少年院を出た後に闇金のビジネスを同期二人とはじめます。
お金を他で借りられない人に高い金利でお金を貸す物語です。
客に中には風俗嬢、サラリーマン、パチンコ中毒、主婦、詐欺に引っかかってしまった人 などなど
お金やそれで買える物の力に負けて落ちていく人の姿が現実的に描かれています。
^この厳つい人がウシジマ君です。
名前だけ聞くとちょっとかわいい感じの人を想像しちゃいませんかw
この漫画を読んでいると人生が終わってるなーって人がいっぱい出てきます
ただ皆んなそれぞれちゃんと生きてます、家族がいて、友達がいて、恋人もいます
世の中に溢れている「終わっている人達」も最初は皆さんのように普通の人生を歩んでいたのかもしれません
どこかで道を踏み外したのか、そもそもの価値観が違うのか
客観的に見ることで
やべなんか自分ん同じようなことしてない?
みたいな考えも浮かんできます
表裏一体、白黒なものなんて何もないんだなーと
お金を高い金利で貸すというのも普通に考えれば悪
ですが、貸し手を選び、さらには借りたお金をまた貸ししてお金を稼ぐ消費者金融が正義なのでしょうか
本当にお金が必要な時、
人生をリスタートしたい時
もし貯金や信用がねければ銀行はお金を貸してくれません
この漫画で最後に人が頼っているのは闇金です
真鍋さんはなにを正当化しているわけでも否定しておりわけでもなく
ただただこの悲惨な現状をそのまま描いているように見えます
考えてみるとこのシステム自体が壊れているのかもしれませんね
なんてちょっと世界の見方を変えてくれた漫画が
ウシジマ君です
次回は天才的な料理器具の紹介ですw