そろばんコンクール決勝大会に出場してきた。

コンクールの練習問題を最初に解いた時から、去年の

入賞できる点数取れていたし、そろばんの練習会では、昨年、入賞した子よりも点数が取れていた。

コンクール10日前くらいからは、ずっと去年の10位以内の点数を叩き出しており、一度だけ

1位の点数、それからコンクール前日までの直近はほとんど去年の2位の点数以上を取れていた。

毎日、一回分くらい練習してたのを、前日、時間あったので、夜にもう一回分練習しておくようすすめた結果、ミスが多く去年の14位と同じ点数でショックを受け、私が「字の汚さでも点数引かれるから、実際はもっと順位下がるかもね」と指摘したことで、もう一回するも次は、字を気にしすぎるあまり書き直しばかりして問題数があまり解けず、また去年の10位以内の点数が出ず、どんどん焦りが出てきた3回目、問題が起きたびっくり

いつもスラスラ解ける問題なのに、掛け算、割り算で解き方が分からない、そろばんに入らない、なんで?となり、掛け算、わり算がボロボロ、さらに、それを取り戻す為、焦りすぎ見取り算もミス連発。コンクール前日夜、もう寝ないとダメという時間が来て、昨年入賞ラインに1点たりない点数が出てしまい、焦りと不安で一般になる娘を、寝不足でコンクールに響くと余計悪いよと言って寝かせる。

コンクール当日。

コンクールは昼からなので朝に一回だけ解いて、いつも通りの点数をとって気持ちを立て直してもらうつもりが、、、

なんとコンクール直前、最後の練習で取った点数が、、、、、昨年7位の点数ガーン

実は、この問題、前回、昨年1位の点数を取ったのと同じ問題だったんです。だから、気持ち良くいい点とってコンクールに望んでもらうつもりが、、、娘のテンションだだ下がりだけじゃなく、顔色まで悪くしてしまった絶望

合計点数で言うと、前回より13点も下がり、平均的に取っている点数より6点も低かったのです。

コンクール直前には、娘の唇が真っ青になっていました、、、、。なんとか、緊張や不安を解きほぐしてあげたかったのだけど、どうする事もできず、コンクール開始。

その結果、、、、、

練習会で一緒だった去年、入賞だった子は10位以内。練習会では、いつも勝ってたのに、3日前の最後の練習会の時だって5点くらい勝ってたのに、、、と娘、落胆無気力

しかし、落胆の原因はそれだけではなく、、、、なんと、50位以内の入賞枠にすら入らなかったのだガーン

これには、母も落胆無気力

なぜ?って。練習の時、入賞できるかなんて心配したことはなく、問題は、どれだけ上位に食い込めるかだと思っていたので悲しい

正直、2位取れるんじゃない?と思ってました。悪くても、15位以内には入れるよねとも。


不完全燃焼すぎて、気持ちが上手く切り替えられない。

正直、入賞できなかったのは、私の所為でもあるのでは、、、、、と思うところもあり。

娘は、前日、朝、練習問題一回分だけして、もうコンクールまで練習する気なさそうだったので、、、、私が夜、ダラダラしてるならコンクールの練習しといた方がいいんじゃない?なんて言ったから。ちなみにコンクール前日朝も、昨年2位の点数を取っていたのに。

あの時、もう一度解かず、いい気分でコンクールに望んでいれば、少なくとも入賞を逃すことはなかったんじゃないかな、、、。

もう、今更、何を言っても仕方ないけれど、、、、。