実は…
妊娠しました。
現在6ヶ月もラスト。
もうすぐ7ヶ月に入ります。

リーを無事に出産した後、学年で2才差といういい感じの妊娠をしたのですが、死産という結果になり、本当に絶望を味わいました。
自分の子供が自分より先に死ぬという現実は、たとえお腹の中の子供であろうと、親としては本当にショックで、どう伝えたらいいのか分からないくらいの絶望でした。

そんな絶望から救ってくれた3ヶ月後の妊娠。
神様はいるんじゃないかと思いました。
しかし、こんなことってあるんですか?と、神に問いたくなる程のショックをまた味わうこととなります。
またも同じ週数での死産。
どちらも自然妊娠からの死産という出来事でした。

それでも私はその後、必死に笑って生きました。
泣くときはもちろん泣きました。
それでも前を向いて頑張りました。
辛いタイミングは数知れずありました。
それでも私は前を向きました。

リーも含め、3人とも自然妊娠出来たんだから、きっとまたできる。大丈夫。
40才までは頑張ろう。
そう決めていました。
一応タイミングとるために病院に通ったり、人工授精も試したりはしました。
結果は…惨敗です。

そんなことをしているうちに、38才も目前になりました。
なんだか、このままもう妊娠しないのではないかという思いに苛まれました。
このブログで細かい話はしないかもしれませんが、私は通っていた総合病院をやめ、不妊専門医の病院へ通うことに決めました。
その結果、心が楽になりました。
その病院の先生との出会いにより、私の気持ちがグッと軽くなり、更に前向きになりました。

いろいろありましたが、結果としては無事に妊娠。
ひたすら不安の毎日を送りながら、なんとか上の2人が亡くなった週数も越えてくれて、その後も順調に成長し、今に至ります。

正直ここに書くのも悩みました。
でも、ここは私の吐き出しの場だと思い、書くことにしました。
まずは無事に生まれることだけを祈りながら、毎日を過ごしています。


本日で23w3d
胎動も感じるようになり、胎動で安心出来ることも増えました。
まだたまに戻りつわりがあるけれど、最初に比べたらラクです。
今回は本当に辛いつわりで、寝たきりになり、酷い時は吐いてしまうレベルでした。
今は心身ともに落ち着いてきたかな?

今朝は同じ集合住宅に住み、同じ保育園に通う子供のいるママが生まれたての赤ちゃんを抱っこしていたので見せてもらいました。
とーっても可愛くて…
私は6月が出産予定日ですが、無事に我が子を抱きたいと思いました。

また更新できるときにしていこうと思います。
皆様…いつも支えてくれてどうもありがとう。
昨日はフーを出産した日でした。
もう2年。
本当なら、2才になるんだね。
そんな昨日、私は病院に駆け込むことに。
病院で総合受け付け済ませると車椅子に乗せられることに。
付き添いは…リー(4才児)だけ。
本来は誰か必要。
でも旦那も電話が繋がらず、仕方なく母を頼ったが、病院から少し遠いため、病院側の許可を得て娘と2人でタクシーを使い病院へ。

車椅子に乗せられて移動する間、私の手をしっかりと握り、隣を歩いてくれるリー。
その顔は、不安と心配の入り混じる、なんとも言えない表情でした。
忘れられない表情となりました。

私が病院に行った理由はまた書くとして…。

朝からひたすら横になったりしていて、フーの命日にお参りに行けなかったのが心残り。
それだけが残念。
また、旦那が動ける時に一緒に行かせてもらうことにしようと思います。


夜中に娘がブチ切れて、ぶっ飛ばされて起きる母。

どうも、私です。

娘、物凄く嫌な夢でも見たんでしょうね。

ハッキリ喋りながらキレていました。

きょわい…w


おかげでバッチリ目が覚めてしまった深夜2時台…。


娘よ。

物凄いキレながら起き上がり、的確に母のいるほうめがけて振りかざしてお腹を殴ってくるのはやめよう。

それはもう、家庭内暴力どころか、無抵抗な人間への暴行だよ。

やめてーっ!て叫んだ母のお腹の上目掛けて更に全身使ってエルボードロップとか、ほんとシャレにならないから。


寝ている時さえ…

生きた心地が、しない。


安眠という名が私の希望です…