(前々回の妊婦健診のお話)
前置き長くなります
私1人目は日本で
無痛分娩
しております。
しかも
計画分娩
で
産む日を決めて前日入院、陣痛促進剤で陣痛を起こし、硬膜外麻酔で痛みを取り除いて出産する。
要は、陣痛から出産まで痛みゼロの完全無痛です。
実はひとえに無痛分娩といっても、日本では陣痛起こってから病院に行って麻酔してもらう和痛分娩がが多が多かったりします。
学生時代に強烈な◯痢で気を失いかけたり病院に担ぎ込まれた私は、腹痛にビビリまくっており、「◯痢で倒れかけたんだから、陣痛なんて、死ぬんじゃなかろうか⁉️」という思いが昔からあり、妊娠発覚と同時に無痛分別調べまくり。
「和痛?意味ないじゃん!陣痛が痛いんでしょ?痛み取り除くならそっから取り除かな!!」
と絶対完全無痛‼️計画分娩できるところ‼️を探して、隣の市の病院まで通ってました。
出産当日、
麻酔を入れるタイミングは自分で決めれたので、「そろそろ麻酔入れる?」
と言われても
「まだまだ平気です〜
♪」
というやりとりを繰り返してるうちに、急に
「痛えっ!!!!」
となって慌てて麻酔薬入れてもらい、そこからは夫やスタッフさんとヘラヘラ雑談しながら超絶楽なお産
ができたのです。
しかし私は知ってしまった。
やっぱり、陣痛痛い!←当たり前

次も絶対同じ病院で同じ先生にお願いするぞ!!先生長生きしてね!!!
と産後心に決めたのでした。
それから2年弱。
まさかあっさり2人目ができるとは!
(多嚢胞性卵巣という不妊体質だったので2人続けて自然妊娠できるとは思わず!
1人目も不妊外来通って、ステップアップ直前中断。のち自然妊娠。
2人目はそう簡単にはできんだろう思い、1人目のベビー用品購入も控えたのです。2人目簡単にできるのわかってればもっと揃えても良かったな。。と今更)
2人目妊娠発覚の翌日に出たのが渡米話でした。すごいタイミング!
実はその1ヶ月前には私の実母が急死。
実母の死、妊娠、海外赴任。。。と重なり、
最初は海外赴任断るつもりでしたが、上司さんのプッシュもあり、悩んだあげく引き受けることに。
そこで、
出産どっちでする?
ってなるのですが、前回無痛を経験している私は
「アメリカって無痛の本場でしょ?もちろんアメリカでするよ!イェーイ👍」
って感じでした。
1人目も里帰りせず助っ人呼ばず夫婦のみで乗り越えたし、日本にいても近くに頼れる人もいないしね!
渡米先は運良く日本人助産師NさんのいるNJ。
思いの外快適なアメリカ生活に出産もNさんがつきっきり、どうせ無痛だし〜と安心しきってました。
そろそろ分娩のことも聞いとくか?と軽い気持ちで聞いたのが前々回の検診後。
私
「計画分娩ってできますか?
(もちろんできるよね)」
Nさん
「え?基本おすすめしてないし、できたとしても39週入った1週間の間だけしかできないから、それより早く陣痛きたらできないよ」
えええええええ〜〜!!!
話が違う〜〜〜〜!!!!!
計画分娩できるって聞いてたわけじゃ無いけど
無痛大国アメリカ、合理的な国民性!
そこはもう、絶対計画分娩って思うじゃんっ!!
しなくてもいい痛みはとり除け精神でしょ?
陣痛。。。痛いじゃんっ!!!!
15分間隔になるまで入院できなくて、しかも入院して1、2時間後にしか麻酔入れられないとか。。。
それもう、産まれるんじゃね??
そりゃ会陰縫合とか胎盤出したりする痛さは取り除けるだろうけどさぁ。
1人目は分娩時間3時間、子宮頸管が短く子宮口が柔らかく、不妊体質だけじゃ無く早産体質でもあるんです。私。
1人目の時から検診時毎回経産婦だって間違われてた。
本気の陣痛きてからあっという間に産まれちゃったよ?麻酔の意味。。。半分無くない!!!?
と一気にアメリカ出産することがブルー
になったのでした。

になったのでした。どんだけビビリなんだお前は!!贅沢な!
って非難はご遠慮くださいませ。
はい、ビビリです!
あともうちょっと言い訳すると、1人目の時は実母存命でしたが、長年統合失調症を患っておりここの所症状が重く1人目から頼れなかったんですね。義母とも今は和解?しましたが当時折り合いが悪く。
そもそも物理的にどちらも飛行機使わないと帰れない地方出身者なので簡単に親戚に来てもらうってわけにもいかず。
なので無痛分別で体力温存して1人で乗り切りたかったわけです。
まして今回は海外。ますます頼れる人もおらず。
とは言え、もう一児の母になりましたしね。少しは強くなった?気がするので、可愛いお腹の子のため!産後の美味しいご飯の為!今回は陣痛。。頑張ってみます!
日本とアメリカの無痛分別の違いでした!
(日本もだいたい和痛ですが!)