こんばんわ‼

ココニが寝ているうちにブログ更新です!爆  笑

 

 

 

 

 

 

ココニが産まれてくる前、わたしは看護学生だったのですが

もちろん実習でたくさんの患者さんを担当させていただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中でも一番思い出深い担当患者さんは、小さな女の子。ニコ

 

つまり、小児実習!

その子は食べることもできなければ、話すこともできない女の子

 

重症心身障害児です。

(こんな呼び名にも心が痛みます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子を受け持った時期にはココニがお腹にいた時期ですショボーン

ものすごく心が痛んだと同時に、日に日に愛情が込み上げました。

 

 

彼女たちのような重度の障害を持つ子たちは在宅での療養

または、病院などの医療施設における生活のどちらかになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん一生障害と付き合わなければならず、家族と一緒にという方は少ないように感じました。

わたしの受け持ちさんもご家族が頻繁にいらっしゃる様子は見られませんでしたが、毎日通ってこられるご家族もいました。

 

 

なかなかに、家族の負担は大きいですよね。

身体は成長しても、発達が進まない、受け答えもできない、耐えられませんよね。

わたしも見ていられないかもしれません。

でも、毎日顔をみることが愛の表れではありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、ココニに障害があったらどうしよう…そんな不安も抱きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、毎日を病院ですごす彼女たちと接していると

ふとした小さな表情の変化がほんとに愛おしいんですよ照れ

 

これが親の感情か~って思った気がします。

何を伝えたいのかな?今もしかして笑ってくれた!?

もー、感動するんです!!

 

その顔見たら、わが子に障害があってもきっと一生愛せるなって確信できました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな彼女は、少しの刺激で体が硬直する発作が起きてしまいます。

 

なので、あまり抱っこされたことがないようでした。呼吸器もついてましたから。

 

 

 

 

そんな中、先生が抱っこしたらいいじゃない!って(笑)

 

 

 

 

抱っこさせていただきました!ウシシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刺激で発作が起きると思っていましたが、実際は穏やかな顔ほっこり

先生やナースな方々もリラックスしてるね~って!めちゃくちゃうれしくてかわいかったなぁ

障害があるからとあきらめるのは違いますねゲラゲラ安全な状況であれば、やってあげることが大事!って教えてもらいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココニが元気にすくすく成長してくれているのも、ある意味キセキです。

でも、これから何があるかわからないからこそ親として見守っていくことが大切ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、何があっても自分の子供として愛情を注ぐ決意はいつまでも変わりませんニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害をもった彼女たちが生きやすい世界、十分な医療が提供されることを

いつまでも願うばかりです。