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MICHI/COCONEL

♡パーツショップのハンドメイドレシピ♡

 

 

ハンドメイドで作品作りをしていると

 

 

 

 

どこまで個性を出すかって

悩む人がいると思うんですが

 

 

 

 

個性は必要でむしろ出した方がいいんですが

 

 

 

 

 

個性と我は違うんですよ。

 

 

 

 

 

個性は出しても喜ばれるんですけど、

我は出しても喜ばれないんですよ。

 

 

 

 

私は今はパーツ屋さんですけど

アパレル企業のデザイナー10年在籍してました。

 

 

 

 

そんな第一線で活躍してた私が

その時はどういう考えでデザインをしていたかというと。

 

 

 

 

個性って大事なんですよ。

 

 

 

 

なんでかってお店の差別化するって意味で

必要なんです

 

 

 

 

 

でも、作りたいもの作ればいいって話ではないんですね。

 

 

 

 

 

似てる気がするけど全然違うんですよ。

 

 

 

 

 

個性って喜ばれるもので

我は喜ばれないんですよ。

 

 

 

 

 

例えばマスクを作ると考えるとするじゃないですか。

 

 

 

 

 

かっこいいからって皮素材でマスク作っちゃダメなんですよ。

 

 

 

 

 

それってよく考えると愛情がないから

 

 

 

 

 

息できないし、洗えないし、蒸れちゃうし、

不衛生になっちゃうんですよ。

 

 

 

 

マスクというカテゴリーの中で

喜ばれる個性を出さないといけないんですよ。

 

 

 

 

 

かわいいマスクにしようって考えても

レースいっぱいフリルいっぱいでかわいいけど

 

 

 

 

 

何度も洗濯する事を考えるんですよ。

 

 

 

 

 

そうすると洗っても形が崩れないレースとかストレッチが少しあった方がいいなとか

 

 

 

 

 

 

マスクは毎日使うものだから

アイロンが必要になったら使いづらいなって

 

 

 

 

 

アイロンが必要ない素材にしようとか

 

 

 

 

 

 

個性の中に相手の立場になって

いくつ思いやりがあるかなんですよ。

 

 

 

 

 

 

ただかわいいはだけではアピールポイントにならないんですよ。

 

 

 

 

 

どれだけやさしいアピールポイントがあるかなんですよ。

 

 

 

 

 

ここを忘れなければね大きな間違いとか迷ったりって本当はないんですよ。

 

 

 

 

 

わかんなくなっちゃうのは、

なんかいいテクニックやチートがあるんじゃないかって

 

 

 

 

探し始めちゃうからわからなくなっちゃうんですよ。

 

 

 

 

愛情と光、明るい方しかないんですよ。

 

 

 

 

 

トンネルに入っても明るい方を目指せば出れるのに

 

明るい光を目指さないから

 

わかんなくなっちゃう。

 

 

 

 

喜ばれる明るい考えで物作りをしてみてください。

 

 

 

今日もありがとうございます。

 

 

最新の話はYouTubeで話してますので良かったら見てみてください。

 

 

 

 

 

プロフィール

 

 

ミチコサン

 

大手アパレルデザイナー10年在籍経験

 

ネットをメインにハンドメイドパーツ店5年経営

 

minne特集掲載多数/minneフォロワー3400人以上/レビュー数1200件以上

 

沢山の成功者の著書を学び取り入れハンドメイドを通して

 

心豊かに自分の自由なお金を手に入れるおうちビジネスをテーマに

 

実践を繰り返した経験を話しています