家ではずっと熱帯魚を飼っていました🐠いつからいたか、もう覚えていないくらい。
気がついた時に見て、楽しむ。そんな存在。
母がずっと面倒を見ていたので、私は楽しむだけだった。

最近は本当に多忙で社畜という言葉がぴったりだな、とぐったりしていたある日、水槽の水深がありえないことに気がつきました。
通常の3分の1ほどしかない。

母に聞いてみると、手が痛くてできない、できるわけがない!と怒鳴られる。
…母は人に頼れないタイプで、手伝おうとする為なぜか逆鱗に触れるのだ。
じゃあ次の休みの日に教えて、水ぐらい私がやるから!と提案するも、休みの日も「忙しいの!今度にして!」とかわされる。

とうとう水深が5センチになった時に、もうダメだと思った。
母のアドバイスなんて待っていられない。このままだと魚は水がなくなって死ぬ。全滅する。
どうしてこんなになるまで頼れないのか。私にはわからないけれど、流石にグッピーたちはそろそろ限界である。

このままほっておいて死ぬくらいならできることをやってみようと思った。