今日なんなんが読んでくれと何回も持ってきた本は、『うしろにいるのだあれ みなみのしまのなかまたち』(accototo ふくだとしお+あきこ)です。

なんなんが1歳半頃に、私の母が買ってくれたものですが、2歳を過ぎた今やっと興味を持ったようです。

南の島の生き物がちょっとずつ見え隠れしながら、たくさん出てきて、動物の名前も覚えられます。

これは本当に絵がきれいでかわいいので、大人が見ても楽しめていいですね。このシリーズのほかの本も買ってあげたいなあ。


夫の母もなんなんとすーのためにaccototoの食器を買ってくれました。夫の実家でその食器を使うとき、なんなんはとてもうれしそうです。

家用にも買ってあげたいけど、ちょっと高くて手が出ません……ショック!

何年か前に、絵本展のようなものに行って、気に入って購入したものがあります。

まだなんなんの生まれる前のことです。


『なみにきをつけて、シャーリー』(ジョン・バーニンガム 作、辺見まさなお 訳)


左ページには海に遊びに行ったシャーリーと家族の様子、右ページにはシャーリーの空想の冒険が描かれています。優しいタッチの絵と左右のページのギャップが印象的で、楽しめます。


自分用に買ったので、まだなんなんにはよくわからないだろうな。

子供たちと一緒に読める日を楽しみに待っていますべーっだ!

2歳のなんなんが最近絵本が大好きなので、新しいものを買おうと本屋さんに行きました。

親が買ってあげたいと思うような絵柄のかわいい絵本には全然興味を示さないのでどうしようかなと思っていたら、棚にノンタンを発見ビックリマーク

「ノンタンだよ~」と見せると、「これ~ニコニコ」と言ったので、買ってきました。


『ノンタン ぶらんこのせて』(キヨノサチコ 作・絵)


やっぱり対象年齢にあった絵本をほしがるんだなー。


読んでみて、なんでノンタンがずっと読まれているのかわかりました。

これは好きなはずだわ。

なんなんももちろんお気に入りで、毎日読んでともってきます。


最近のお気に入りはこれと『きんぎょがにげた』(五味太郎 作)

定番ですね。


私もどちらも大好きです音譜