こんにちは ここちゃんです。
人生2度も34㎏くらいの低体重になった経験があります。
160cm47kgでしたが
2人目の出産後1年半の頃(31歳の時)
引っ越してから
便秘になり
食べても食べても
年々痩せて行きました。
子供が2年保育の幼稚園の頃
37kgに。
その頃から胃もたれがするようになり
病院に行きますが胃カメラは異常なし
とうとう何も食べられなくなり
34㎏になり入院。
睡眠障害になり
希死念慮が出た経験をしました
(後から考えるとうつの症状)
入院治療は拒食症の治療と同じ
点滴と鼻から管を通して栄養剤を入れる治療でした。
40kgで退院
体重が増えると胃が良くなり
食べられるようになり
希死念慮も睡眠障害もなくなり
元気になり
43kgまで回復し
その後40歳からはパートに出ていました。
50代になり仕事の繰り返し作業で
筋肉を傷めて(頚肩腕症候群)
専業主婦になり現在も…。
更年期突入して
不整脈やお腹が緩くなる不調が出始め
喘息になり 慢性上咽頭炎になり…
またもや
胃腸が不調になって行きました。
今度は下痢気味でした。
やはり年々痩せて行き
59歳で低体重になり(33.8㎏)
東洋医学の治療院でメタトロンを受けて
HPA軸の機能障害、機能性低血糖症
未病段階で甲状腺機能低下症がある
とわかって
検索してYouTubeで出会った
整体院ベストサポートの布施先生のご指導を受け
1年間で39kgまで体重が戻り
その後も42kgに回復。
長年の不調
なぜ痩せすぎて太れなかったのか
やっとわかりました。
同じように悩んでいる方の参考になればと思います。