鎌倉暮らし☆ココンの部屋♪♪ -2ページ目

鎌倉暮らし☆ココンの部屋♪♪

鎌倉に住み、10年目。
忙しい日々ではありますが、つれづれに感じたこと、思ったこと、良かったこと…など気負わず書いていけたらと思っています。
このページに来て下さり、ありがとうございます(*^^*)

今日は、彼女のお葬式に

行ってきました。


3日前、彼女がご主人に看取られ

静かに逝ったと、

友人より連絡があり、知りました。






3週間前、やっと時間と余裕ができ

食欲がないという彼女に、

お昼を一緒に食べよう!!と




彼女の希望のモスバーガーを

買って行き、一緒に食べました。




以前より、とても痩せてしまった
彼女に、

平然を装いながら…

(食べさせなきゃ!!)

と、思う私でした。


バーガーを切り分けて食べやすくして、

食べれるだけ食べてね!

っと言うと、


時間はかかるけど、半分以上は

食べてくれててびっくりしました。

きっと、せっかくだからと

一生懸命食べてくれたんだよね。




痛み止めのガラガラを引きながら、

痛い時にはボタンを押して、すぐ

体に入るから即効性があると言い



突然痛みが来て、ボタンを押し

少し体が止まっていたから


痛い腰からお尻にかけて

しばらくさすっていました。


痩せて骨張った背中がホントに

小さくて、

少しでも私の手で何とかならないかと

願いました。


痛み止めで眠くなってしまうけれど、

せっかく来てくれているから…と



優しく言う彼女に休んで欲しくて

1時間足らずで、帰って来ました。






それ以来、

私も自分のトラブルもあったりで、

弱ってる私では行けなくて…




結局それが彼女に会った

最後になりました。


私より少し年下。
でも子どもは同世代で。


お葬式は、彼女の友達がたくさんいて

涙涙の会でした。




優しい彼女の旦那様のご挨拶は、

あらかじめ用意した紙を読まれて

いたけれど、




時々彼女のことを思い、

言葉がつまったりして、


彼女への気持ちが伝わる

ご挨拶でした。







この世に姿は見えなくても

きっと彼女は居て、

大切な人たちを見守っていると

思います。


私は、そんな彼女を思いながら




恥じないよう

一生懸命生きていかなくては…

と、

思う1日でした。