ここからは、2012年版【舞台:ライチ光★クラブ】のネタバレ感想ですので注意して下さいまし。
少し下げてー_(:3」∠)_
観てきました!ライチの舞台!!!!
本来去年の公演予定だったので「受験捨てても行ってやらぁぁぁぁあ!」と思っていたのですが、運良く一年先になりまして。
待って待って漸く観に行くことができました(';ω;`)
チケット予約は回線パンクしたものの無事に出来てしかも通路側(o‘∀‘o)!
初めての夜行バスもトラブルなく乗れました。
大学の教室より少し広いくらいの紀伊國屋ホール…
アナウンスがまたレトロでたまりませんでした。
いや、面白かったけどww
舞台の感想は…なんか、なんか、取り敢えず「また新しいライチを生みやがったな!」と(笑)
漫画の展開と同でドン凹みしつつ耽美な世界に陶酔するかなぁとドキドキしてみたのですが…いい意味で期待を裏切ってくれました!
コミカル!コミカル!シリアスコミカル!まさかのテニミュネタまで挟んできやがったwwww
ダフのハァハァハァもジャイボのディープスローでイラマチオでチュッパチャップスも、忘れてたけど未就学児童入れなかったっけ(笑)
雷ちゃんカネダはあざといこと…。雷ちゃんニップレスってなんやねん!デンタクは最早本人だし山田こぶ平!!!!お前!!!!めっちゃ出番あったな!!!!
ニコのがむしゃらな頑張り方、タミヤの苦悩や正義感…ゼラは妙にテンション高いし(笑)
しかしその分狂気に満ちた演技は恐ろしく迫力がありました。
等身大の男の子。
中学生の男の子。
狂っていく正義、愛、夢。
カノンはなんだかパワフルだけど生きることに対して漠然とした考えしか持っていない、だけれど純粋な少女。ライチもまた産まれたばかりの純粋な機械でした。もちろん2人とも面白いところたくさんでしたが(笑)
漫画の流れのなかにギャグを詰め込んだ新しい光クラブ。笑った後に突き落とされる舞台でした。危うい危うい。ダフを射ちぬいた後のあのBGM。怖くて少し泣いたぞ私。他にも所々、笑顔が引きつるような些細なモノが転がっていました。グロ!とかじゃなくて、サーッと体温が下がるものを感じるんですよね(笑)
あ、あと開演10分前に先生が!横を!!モブ女の子+謎の少女(笑)もすぐ傍まで!感激です(´;ω;`)
他のキャストさんも近かった!臨場感のある舞台でした!血糊の凄まじい所も最後の雨も…
カーテンコールの後の退場中、皆さんが余りにもあっさり帰るので舞台から飛び散った血糊にハンカチを落として染めてきました(笑)
ポジション的にジャイボと…ゼラ?大事にしなきゃ!
みんなの死に方もド迫力でした!
力強い光クラブに出会えて本当に良かったです!!!!









