BT6でフライングしたら超ーーまっしろだったので今回は完全な陰性だなと思っていました。

案の定BT9判定日でhcg0.3ガーン

清々しい陰性。。

そして培養に出していた桑実胚は胚盤胞になってました。それはとりあえずホッ泣き笑い

グレードBB。悪くない。よかった。

BBの前につく数字(3とか4とか)は書いてないので分からなかったけどちょっと不満


2回移植してダメだった場合ってなにか検査とかした方がいいかと先生に聞いてみたら…

(いつも早口で塩対応な先生だけど今日はじっくり詳しく話してくれて感動←)


移植失敗の原因の6〜7割は胚の染色体異常らしいので着床前診断(PGT-A)をするか。

着床前診断は2回以上不成功の場合に対象になるが胚1つにつき10万かかる。胚の一部を削り取って検査してまた凍結するのでダメージが出る可能性はある。

基本的にはダメージは出ないとは言われているけど絶対ではない。

あなたは着床前診断した方がいいのか?と考えると微妙なところで、たとえば胚が10個あって全部移植してると1年かかりますなんて言う人は着床前診断をして正常な胚から移植していけばいいし、何度も流産してしまってもう流産はしたくないから正常なのだけを移植したいという人も着床前診断した方が良いと思う。

だけどあなたはそうではないので、先生の方からこれをした方がいいとは言えない。

それからあとは着床不全の検査。

子宮内膜炎と子宮内フローラの検査もある。

一度出産の実績があっても体の中は変わっていくので出産できているから大丈夫というわけでもない。ただこちらは3回以上移植してもだめだった場合に検査を考えるので今の段階でこれをやった方がいいとも言えない。

ERA検査(着床の窓の検査)もあるけど、着床の窓というものが確実にあるかと言ったらそうでもなくあくまでも「説」として言われているし子宮内の移植に適した環境が毎月同じかといったらそうではない可能性もある。

あと自己免疫なんとかの検査もあるけどこれも「説」の話。

2回移植してダメだったというのはよくあることといえば全然よくあることだし、だからといって検査をすぐにすべきってものでもないし、2回だめだったけど3回目また移植すると決めても全然おかしくない普通のこと。

だけど人は一度気になったらずっと気になるものなので、検査をしたいとなればもちろんしましょう。


などなど

など、じっくり話してくれました。

先生…

めっちゃ話してくれるじゃないの……!!!

いつもの早口院長で終わるかと思ったら……!!


また、ホルモン周期のジュリナで頭痛がひどかったので自然周期でもいいか?と聞くと、ジュリナではなくてエストラーナテープを多めに使うという手もあるし他の薬もある。自然周期でやっても移植後にホルモン補充をすることもあるので全く薬を使わないわけではない。


終わった後いろいろ考えましたがとりあえずあと一回は移植してみようと思いますニコニコ

今回は陰性だけど前回は低hcgでとりあえず着床はしている。

着床前診断の資料を見ていたら35歳(採卵当時の年齢)の胚の正常率は30〜40%程度。異常率も30%程度。

6個あった胚盤胞のうち単純計算してみると約2〜3個は正常で約2〜3個は異常なのかなと考えると、出産できた第一子の他にあと1個くらい正常な胚があってほしいという希望ショボーン



考えすぎてよく分からなくなってきたけど…

次こそ……赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き赤ちゃん泣き