ココロに感じること…

二度と会えないサヨナラをしてから…暫くしていくつかの恋をする

そして…結婚をした

けどね?何かに逃げるように結婚した私は…そこでもココロから幸せだとは思えなかった

相手は長男
大きいお爺さん、お婆さん
主人の両親…毎日が緊張の連続

只でさえ息苦しい空間の中で…仕事で帰りが遅くなると…口なんてきいてもらえない。

自分の自由な時間なんて
                     ない

でも…そこでも必死に生きようとする私がいる

でも…いつも時間に追われ…顔色伺う私がいる

それでも…笑う努力をする

笑わなければダメだと思い込む自分がいる

全てに幸せなんだと思い込もうとする自分がいる

結婚して暫くしたころ…

…オメデタですよ…

と言葉をいただく

でもね…その瞬間…本当なら女性として幸せなはずなのに。
私は…この子は…きっと元気には生まれてきてはくれない…

               と思った。

9ヶ月後…死産…という
      悲しいことと直面する

妊婦さんになっても、毎日毎日
プレッシャーとの闘いだった
泣きたいほど…プレッシャーとの闘い…

今思えば…あのプレッシャーは何だったんだろうか?と思う

いつも…心の中で…

尊い命を…守れなくて
               ごめんね
                      と、謝る

お腹の中の彼女は…
                   何も言わない

3年後…ようやくから命を授かる

              子育て
              介護
              家庭
              仕事
              夫婦とは…

20年近く答えが見つからないまま、いつも走って走って

       走り続けて…

自分で自分を追い込むように…

      走り続けて…

自分の在りたい姿を無視して

…と言うより、自分の在りたい姿なんて描けなかった

それは
        《否定》
というもので…

      いつしか、私なんかが…
       ◯◯出来る、◯◯なれる
わけがない…という世界にしてしまったんだと思う。

読んでくださり、どうもありがとうございます🍀
次回は…この想いの続きをお話しさせて頂きたいと思います🍀

       皆さまに出会えて…
                      感謝🕊