こんにちは!


ここまで、サーブレシーブと
スパイクレシーブのコツを
お伝えしてきました


今回お伝えしたいのは、
タイトルにもあるように
自分の構えてる場所にほとんど
ボールがこない時にするプレー


それは
ランニングレシーブです!


コツをお伝えする前に
ポイントをお伝えしたいと
思います!


何故かといいますと、
意外と難しい!


この記事を読んでから
次回の記事を読まれると
スイスイと頭に入り、
理解がしやすくなります!
 

この記事を読まれない方は
何故そうなるのか
という疑問で頭がいっぱいに
なるでしょう


そうならない為にも、
是非読んで頂きたいです!


では、ポイントをお伝えします!


それは予測足の動きです!


まず予測です!
下の図をご覧になって
いくつの予測ができますか?


例えば、1つ目は
レフトからクロス方向なので
ワンタッチでクロスに抜けて
くるかも

2つ目は、相手のスパイカーが
空中でストレート方向に打って
きて、ワンタッチボールが
くるかも

3つ目は、相手のレフトオープンの
トスが合わず、チャンスボールを
打ってきて味方コートの
真ん中当たりに落ちるかも


あくまでも例ですが、
普段の練習から予測をする
癖をつけておきましょう


次に足の動きです
足の動きとは最初の一歩を
素早く出す事を意識すること
です


その為にはスプリットステップ
有効と言われてます!


スプリットステップとは
相手がボールを打つ動作に入る前に
腰を落として構えます



相手がボール打ってくる瞬間に
軽くジャンプすることです!


足の動きを早くすることに
より取れるボールが
増えてきます


その為には今すぐ
バレーボールの試合を
見て次のプレーを
予測する


もう1つは膝カックン
をしてもらってください!


あの膝が崩れる感覚が、
重心を素早く下げる感覚と
そっくりなんです!


嘘だと思って
やってみてください!


やってみることが
大切です!


読んで頂き
ありがとうございました!