こんにちは!


前回胸元のボールとは
なにかとコツ①について
お伝えしました!


読まれてない方は前の
記事を読んでから
読んでくださいね!




いきなりですが、
みなさんは試合中に
こんなことありませんか?


味方のブロッカーがワンタッチ
して、ボールの軌道が変わった!
サーブが急に伸びるボールだった!


自分のところに飛んできたけど
オーバーハンドで取るには低いし、
アンダーハンドで取るには高い
ボールになった!


どうしようどうしようと
焦りますよね…


そんな緊急事態に使えるレシーブが
胸元のレシーブです!


この記事を読めば
焦らずにボールを
取ることができ、
一点決めることができます!


読まない方は焦って
ボールを取ることができずに、
ベンチメンバー
なってしまいます


大活躍し、周りから頼られる
3年間と頼られもしない3年間
あなたはどちらがいいですか?


頼られたい方は
読み進めてください!


では、コツをお伝えします!
それはしっかりと引きつけて
ボールを処理するです!


ボールを拾う時に面の向き
腕の角度は重要です!


画像の様に緑のラインで
取ってしまうと、ボールが
ギュンと飛んで行く
ライナーボールになります


これはセッターから怒られます


逆に青いラインで取ってしまうと、
ボールが上の方に上がり
短いパスになります


これもセッターにとっては
困るボールです


赤のラインで取りましょう!



腕を振ってボールを
コントロールしましょう


しかし、振りすぎもNGです!
加減が大事です
力加減を覚えておくといいですね!




上げて一安心。


では、ないです!
必ず最後までボールから目を
離さないようにしましょう!


セッターがボールを上げたら
ブロックのフォローに入って
くださいね


では、今すぐ腕を振る
角度を練習しましょう!
膝が伸びた状態で
行ってくださいね


読んで頂き
ありがとうございました!