5月29日映画「軽蔑」を観てきました。
台風のすごい雨降る中、3回の上映1995人が来てくれたようで、本当みんなの力です。良かった。
新宮出身の人、新宮で暮らした事のある方は必ず観て下さいね。6月4日から全国上映です。
あの場所、この場所映っているよ。距離感が違う場所も、知らない人からしたらこうゆうとこと思うでしょう。
映画とはすごいね。
監督が舞台挨拶で言ってました。「みなさん、この映画解りましたか。解らないでしょう。2回3回と観て、4回目はDVDで観て下さい」って。そう中上作品は解りにくいのです。そして暗く、悲しい。
歌舞伎町でポールダンサーをしていた真知ちゃん(鈴木杏)はカズの田舎に来て、新しく生まれ変わろうと思っても、みんなから偏見で見られます。下に見られたり、男性からは性の相手と思われたり。
山畑という金貸し(大森南朋)がカズ(高良健吾)にいうセリフ「(おれとおまえ)なんでお前だけが愛されるのか」が印象的。
杏ちゃんすごいよ~。胸も真っ裸もたくさん見せてます。SEXシーンも多いの。
だから初めは田舎の市民会館で知らない人と隣り通しで観るには、ちょっと気が引けたけど、途中からは「また~」って感じ。年齢層も高かったから、照れるわ。
舞台挨拶は初めての体験。生はいいね~。
高良健吾、すごく細いの。顔も小さい。役柄とは違い、とても真面目って感じ。「撮影の時、地元の人に本当よくしてもらい、感謝してる。映画は観る人によって感じ方は違うと思います。この映画をみんなで育てていって下さい」
今週から、NHK朝ドラに出てます。
鈴木杏はすごくきさく。芝居が上手い。
「毎朝、キッチントムトムのパンを食べてました。すごく美味しく、飽きなかった」とにっこり。3週間もいたから、お休みの時はジャスコやWAYでDVD借りたって。
昨日発売の週刊現代にも記事載ってます。
そうそう、私のお友達の背の高いMさんはアルマン(緑魔子主人の喫茶店)で帰っていく客で映ってます。見つけてあげてね。
原作読もー。