ここもひーりんぐのブログ

ここもひーりんぐのブログ

子どもたちの空手の応援
日常の体験から
感じたことをブログへ



ここに

生まれてきた意味はなんだろう




そんな問いかけの中で、見つけた答えは

日常の体験の中から、生まれてくる   



魂の気づき


魂の喜び 




今、ここに、生かされていることを  


 
深く感謝して 



Amebaでブログを始めよう!

中学生最後の空手の大会は

東京武道館

 

彩の国杯で組んだ

女子団体戦のメンバーで再び

チャレンジするチャンスをもらった

 

中1、中2、中3のメンバー

前回の彩の国杯は

中3ヒヨコさららの不甲斐ない試合で

メンバーに迷惑をかけてしまったから

 

この前はごめんねあせる

今度こそビックリマーク頑張るビックリマークビックリマークという気持ちで

試合の日を待ち望んでいた

 

けれども、午前中の団体戦

またしても

うわ~汗汗どうしたの滝汗 

という動きとなりロボット

 

2回戦で、全中優勝チームに敗退し

あんなに意気込んできた団体戦だったけれど

 

あっけなく終わったなあ~と

撃沈しながら座席に戻ったら

 

さっきのコートで

負けたはずの、さらら達のチームが

また試合してるポーン

 

あれっはてなマークさっき負けたのに・・・

なんで試合してるのかなあせる

という声を出してしまいながらの

ビデオ撮影

 

3位決定戦があったんだ~叫び

あとで母たちも喜んだ

 

 

 

思い出いっぱいの

東京武道館で

もう一度、試合をする機会をもらえたことが

嬉しかった

 

周りを見渡すと

懐かしい場所がいっぱい

 

小学1年生のときは

試合を待つあのコート脇から

観客席に向かって

「母ちゃ~ん、お腹すいたビックリマーク」と叫んでいた

 

小学2年のときは

じいちゃんのお葬式を終えてすぐに

駆けつけた試合だった

頑張っている姿を見ててもらいたかったけど

初戦敗退で、あのコートで泣いていた

 

 

小学3年のときは

2回戦敗退して

 

小学4年のときは、出場できずに

この観客席の後ろから

みんなの輝く姿を眺めていた

 

小学5年のときは

あのコートで準決勝をして

 

小学6年のときは

これで最後のチャレンジだという

気持ちで臨み

4回戦敗退していった

 

もう、ここで試合をすることはないんだなあと

何度も後ろを振り返って

眺めた東京武道館

 

今、こうして

成長した姿のあなたの試合を

もう一度、ここでで眺めていることに

嬉しくて

心震えていた

 

 

午後からの個人戦は

グループリーグ戦から始まり

決勝トーナメントへ進出していった

 

監督についてくれているのは

さららが、高校でも空手をやる!と決める

きっかけになった千葉県出身の選手

 

彼女が高校の全国選抜で優勝する試合を

中学1年生のときに見て

「あんな組手がしたい!!」と憧れ

目を輝かせいた

 

そんな選手に監督についてもらえて

準決勝まで進出したとき

 

私には

ある思考が湧いてきた

 

ありがとう、ありがとう

・・・もうこれで十分です

 

いつも、こんな場面で湧いてくるれど

これは私の思考であって

 

さららはきっと

きっと

優勝を目指しているのだろうから

 

今は

私の思考より

自然の成すがままに

 

どうか

自然の流れのままに

 

そんな風に

願いを変えて

 

試合をあとひとつ

あとひとつ

眺めていたら

 

 

もしかして

小学1年生のときに

願った夢が叶うのかな

 

この場所で

優勝したいと

願い続けていたことが

 

あれから8年が経った今

叶うのかな

 

 

 

優勝が決ったとき

自然の流れの凄さに

圧倒されていた

 

この場所に繋げてくれた

緻密さに

 

そして

こんな夢の叶い方があることを

教えてもらえたことに

 

心の中の

ありがとうが

とまらなかった

 

 

 

 

 


今月は、富津市での新春大会と
埼玉県での全国道場選抜大会がありました

新春大会では
同じ道場の3人のチームが
見納めになるので、寂しくもあり


しっかりと、私の記憶に残しておこうと
みんなを眺めていたかったのですが

毎年、女子チームでも団体を組めることから
同時進行であわただしく

そんな状況を分かっている
わたる・まさきは

『さららが先鋒で出れば
すぐ向こうに移動できる』と
男子のやさしさ発揮キラキラ

先鋒のさららは、自分の試合だけ終わったら
女子チーム団体のコートへ
走って移動させてもらいました走る人

しかしポーン
こちらは初戦敗退

そんな流れで
中学生団体の準決勝からは
わたる・まさきの姿を
ゆっくり眺めることができました

なんだか・・・これが最後だと思うと
上手い技もよし合格
なかなか決められない姿もよしで合格

目に映る、すべての光景が
今まで、ありがとうだった



さあ
決勝では、どんな順番で
出場してくるのかなヒヨコヒヨコヒヨコ
と、楽しみにしていたところ

わたる・まさきが
『さららが○○と、やりたいって』
『去年負けたから、今年は勝ちたいからやりたいって』
と、嬉しそうに言ってきてくれた

そんな二人の、やさしさ発揮のおかげで
念願の対戦相手にチャレンジさせてもらうことができた

結果は今年も、ボロボロ負けでしたが
3人それぞれの気持ちが
可愛くて、たまらなかった

チームとしては
わたる・まさきが勝ってくれて優勝

思い出いっぱい
ありがとう




そして
その翌日には、全国道場選抜大会

去年は、6-0ゲッソリで初戦敗退した
ちょっと辛い記憶も蘇るけれど
もう一度、チャレンジビックリマーク

首都高速では、毎回ビビッて滝汗
運転中、手のひらに汗がにじんでくるけれど

同じ道場の仲間も、サポートで来てくれて
6人で車に乗っていくことが
とても嬉しかった

みんながアップの相手をたくさんしてくれて
チャレンジしてみた試合は
決勝まで進出することができ

こんな場面を提供してもらえたことに
感謝だった

試合開始すぐに
蹴りをもらってしまい準優勝になったけれど

あなたが、どんな気持ちで
試合をしているかが
スローモーションのように見え

この1年間の成長に
喜びがいっぱいだった


さあ

これからもきっと

チャレンジの原動力となる体験が

待っている

そして

チャレンジしたくなる

場面が待ってくれている




 

 

なぜこんな体験が必要なのか

分からなくても

 

その時の

大切なことが見つかる

 

そんなことを

確信しつつ

 

わたしは

自分で気がついていくのを

待つ時間が大好きだ

 

 

 

今月に入って

大学生のゆうたが、10日間の発熱

抗生物質を、服用せざるを得なくなった

 

 

腸内細菌への影響を考えて

今まで、服用を避けてきたものが

 

この時は

私たちの手元に届けられていることに

急に、ありがたくなった

 

頼みの綱である

その内服薬がようやく効いて

やっと、大学に通えるようになったときには

 

普段の

なにげない生活の中に

 

どれだけの奇跡が

ちりばめられていたのかを感じた

 

 

 

そんな大切なことを

また、すっかり忘れていたけれど

 

こうして

少し停滞するかのような出来事で

 

たくさんの自分の周りにある奇跡を

発見させてもらえたことが嬉しかった

 

 

 

 

そして、さららの足の怪我も

思うように良くならないまま

3週間近くが経ち

 

テーピングして、道場の練習に行ってみても

踏込ができず、思うようには動けず

 

ついには

もう、組手ができなくなった・・・ガーン

めずらしく、彼女の口から弱音がこぼれた

 

足をかばいながらの、2時間の練習でも

家に帰って、テーピングを外してみると

もう、すでに足が腫れている状態ポーン

 

参加を予定していた練習試合を

翌日に控え

もう、思い切って参加をやめよう目

と、説得してみたが

 

 

どうしても参加したかったらしく笑い泣き

もし途中で、痛くなったら

無理をしないビックリマークという約束をして

翌朝は、埼玉県に向かった

 

練習試合前のアップでは

もちろん動きが、ぎこちなかったがロボット

 

いざ、練習試合が始まると

心配していた私の目に

 

思いもよらない姿が映って

ハッとさせられた

 

彼女は

ただ、組手ができる喜びにあふれていた

 

 

そうだ・・・そうだった目

私は思い出した

 

あなたのそんな姿が

たまらなく大好きで

 

だから、ビデオであなたを追いながら

心は、ずっと

ありがとう~!!、叫んでいた

 

 

 

ほんとうに大切なことを

思い出したとき

 

心の中には

なにか大きな柱のようなものがある

 

その状態の心地よさが

今の、私の幸せだ

 

 

 

大切なことが見つかる

 

そんなことを

 

また確信しつつ

 

自分で気がついていくのを

 

待つ時間が

 

やっぱり大好きだ

 

 

 

今日は浦安である空手の大会に

出場する予定でしたが

 

先週土曜日の練習試合で

足を怪我してしまったため

欠場することになったヒヨコさらら

 

怪我をした翌朝には

足の甲がパンパンに腫れていたのでポーン

 

日曜日でも整形ドクターがいる

ゆうたうお座もお世話になったことがある病院へ

 

待合室では、ゆうたの高校生の頃の

ドタバタを思いだし、懐かしかった

 

またこうして

妹も空手の怪我で、お世話になることになり

 

日曜日でも、お仕事をしてくれている

ドクターやナースがいてくれるお陰で

受診ができ、ありがたかった

 

骨折はセーフでしたがちゅー

靴が履けないので

 

片足クロックスで登校車することになったり汗

体育は見学になったり

 

日常とは少し違った生活になりましたが

自宅で過ごす時間が

いつもより、ゆったり流れており

 

こんなひとときも

大切だと感じていた

 

 

 

浦安大会の前夜には

久しぶりに、ゆうたが熱を出した

 

もしも、さららが欠場していなければ

ちょっとした食事と飲み物を置いて

私は試合へと出発していたのでしょう

 

いなければ、気がつかないことも

いれば、あれこれと

熱をだしている大学生に

してあげられることが、まだまだあるウインク

 

 

そんなことを、幸せに感じていたら

彼がまだ小学校1年生のときのことを

思い出し、胸が痛くなった

 

熱をだして小学校を休み

お布団で寝ていた彼に、私は言った

 

ゆうた、ごめん、少しだけ

どうしても行かないといけないから

行ってきてもいいかな

 

お仕事はお休みしたものの

そのときに担当していたことで

どうしても外せないカンファレンスがあった

行って帰ってくるまで2時間弱・・・

 

ほんとに行って大丈夫?

大丈夫?

 

出発直前まで、何度も聞いた私に

小学校1年生だった彼は言った

 

うんほっこり

だって・・・行かないでって言ったら

母ちゃん困るでしょ

 

 

 

彼の、やさしい笑顔に

私は、雷にうたれたような感覚になりながら

出発した

 

近所の人に

もしも火事とかあったら、うちの中に

ゆうたが寝ているからと伝えて

 

 

 

なぜ、あのとき

そんなに必死に仕事に行ってしまったのか

 

そうしなければならないと

思い込んでいた若かった自分を

振り返る日となった

 

あれから12年もたったけれど

子どもが熱を出しているときに

家にいることができて

すごく、ありがたかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去に我慢したことに

日曜日、抑えられない怒りがわいてきた

 

なんで、こんなにコントロール不能なんだろう笑い泣き と

どこか不思議に思い

 

もしかしてーはてなマークはてなマークと思って調べてみたら

やっぱり満月だった満月

 

今までにも、なんか変だゲッソリ汗汗

・・・と感じて、満月だった~ポーン

っていうことが何回かあって

 

自然のサイクルに素直に反応している自分に

喜んでいいのかちゅー

 

まだ、しつこ~く、同じ我慢をため込んでいたことに

ガッカリ滝汗していいのか

 

なんだか、よく分からないけれど

ただ・・・

 

その怒りを表出して

自分の思いを伝えたあとに

自分の魂からの願いが見えてきたキラキラ

 

ああ、そうだった~クラッカー

 

愛情いっぱいの

エネルギーで誰かを満たしていくことで

 

達成したいことが

あるのだった

 

 

 

選択した道は

人それぞれ

 

でも、私は

今回、この方法で

 

大切な何かを見つけていくことを

選んだのだ

 

 

 

 

その時代の

その時の価値観での、良い悪いではなく

 

愛情いっぱいから

生まれてくる何かに

 

 

 

 

自分自身が

どんな意図で、どんな思いで

 

その言葉を発していたのか

行動しようとしているのかを

心で感じながら

 

まだ起きてもいない幻想に

惑わされることなく

 

自分の中心にある

不動の世界と繋がりながら

 

 

そして

 

誰かの中にある真の動機と事情を

見つけながら

 

今、自分がいる世界を

満喫していきたい

 

 

 

 

今年は群馬県で

関東中学生空手道大会がありました

 

 

前日は群馬アリーナの練習場で

同じ道場の選手4人で体を動かして

 

夜は館長やコーチ

そして千葉から応援に来てくれた親子も一緒に

11人で夕食をいただきましたカクテル

 

 

お世話になった人や

ともに頑張ってきた人

 

みんなで過ごしている

そのひとときが、あまりに幸せで

 

まるで

ご褒美みたいな時間だなあと

 

この感覚をいつまでも

味わっていたい気持ちでした

 

 

 

試合当日

一緒に出場したなっちゃんと

約束をしていた決勝まで上がるには

 

乗り越えなければならない対戦が

初戦の相手、神奈川県の選手でした

 

今日は勝てそうな気がする音譜と言って

ウキウキで試合に向かうときも多い、さららですが

 

おとなしく、ちょっと硬い笑顔で

初戦に向かう彼女を見て

 

そういう一面も

彼女の一部分なんだなあと

 

私も、少し覚悟をして

試合の流れを見守った

 

お互い点をとれない状態が続いたあと

1ポイントを先取された

 

さあ、ここから、あなたがどうするかを見たい

そこが、私の大きな楽しみだアップ

 

そして、なんとか1ポイントを取りましたが

ラスト10秒の試合の流れは、相手選手のペースであり

 

1対1のまま、むかえた旗判定も

さららに1本の旗も上がることなく、初戦敗退となった

 

私は、目の前の試合に

彼女が負けてしまったことより

 

旗が1本も上がらないまま

終わってしまったことが、ショックだった

 

あなたのどんな試合を見ても

ここが頑張っていたよ!!

 

そう声をかけてあげたくて

私は、ここにいる

 

けれども、私自身の心が

少しショックを受けているときは

 

声をかけてあげられるまでに

ちょっとばかり、内観のひとときが必要だ

 

ありがたいことに

周りの人が、私に声をかけてくれる中で

 

痛かった心が

急速に回復していくのを感じた

 

それは、きっと

周りにいてくれた人が

 

私に向かって

やさしい波を、発してくれていたからだろう

 

 

 

「1点とられた後に、よく一点取り返したなあ」

少し遅れて、かけられた言葉をきっかけに

 

あなたは、自分の思いを

振り返るように、話してくれた

 

そして

さららの初戦の相手選手が

なっちゃんと決勝に向かう姿を見て

申し訳ない気持ちでいっぱいだったしょぼん

 

もしかして、あの時、もう少し頑張れば

2人の約束が守れたのかな・・・

 

いや

きっと、そうじゃない

 

私たちには

この体験から学ぶことがあるからだひらめき電球

 

今やることは、そう!! 

応援だーキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

私たちが体験していくことの中には

振り幅がある

 

こんな体験

あんな体験

 

それは

もしも、上下に振幅しているというように感じていたならば

 

上の曲線で、喜び

下の曲線では、我慢の時間となっていくが

 

 

今は

その振り幅すべてが

私たちのすべてなんだビックリマーク

 

そう、気がついたとき

 

すべての体験の中にある

 

とてつもない奇跡を感じ

 

振り幅のすべてが

 

感謝でならない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと前に、娘の友達が家に

お泊りにきたときのこと

 

キッチンで家事をしている私に

その子が言ってくれた

 

『さらちゃんママうさぎ すごく楽しそう音譜

 

 

えっポーン

そおはてなマークはてなマーク

 

 

お皿を洗っていただけなのにキョロキョロ

 

なぜ、そんな風に思ってくれたのかな目

 

 

あ~っ!!

 

もしかしたら、鼻歌を歌ってたからかひらめき電球

 

 

私には、なんてないことだったけれど

 

そっか・・・楽しそうに見えるんだ叫び

 

と、驚いたことを

 

先週の出来事で、久しぶりに思い出した

 

 

 

 

それは、さららの大会で、鎌ヶ谷市に行ってきたとき

 

試合の応援をする前に、ちょっとトイレに行っておこう音譜

 

と思ったら

 

 

 

個室の中で

 

いい調子で、鼻歌を歌っていた自分に気がついて滝汗

 

恥ずかしくてあせる

 

少し時間をおいてから、扉を開けた目汗

 

 

 

そのときに

 

深く心に響いていた曲

 

 

 

 

 

自分の選んだ仕事で

 

出逢った人の人生を感じてみたとき

 

 

そして

 

自分にとって

 

大切なことを感じてみたとき

 

 

 

 

ひとつひとつの歌詞の意味が

 

まっすぐに、魂に響くから

 

気がつけば、心の中で鳴っている

 

 

 

 

 

子どもたちと一緒に

 

大会に行けることが嬉しかった

 

 

 

一緒に全中に行った二人で

 

集中した決勝戦を

 

展開している姿が愛しかった

 

 

 

きっと

 

こんな記憶のひとつひとつは

 

体がゼロになっていくときにも

 

大切に持っていけるのだろうと

 

また、鼻歌を歌っていた