運命のゲーム

運命のゲーム

あの日を境に 家庭内別居というゲームが始まった・・・

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たしかに夫がいるにもかかわらず 他の人をスキに



なってしまうことは、浮気といわれてもしかたがない・・・



夫は状況を把握できない人で私が大切にしているものさえ



わからない人・・・



ある日、私が自分の名詞の裏に サクラのスタンプを



押していて 乾かそうと 机いっぱいに並べていました。



帰ってきた夫は、カバンを名詞の上に”ドンッ”と



当たり前のように置き 私のココロにナイフが刺さった。



また、ある日は汗ばむ猛暑で 昼休みに 直ぐ傍の自宅へ



帰り 違う服に着替えたわたし・・・



色も違うのに 夫は気づかない・・・



”この人はわたしを見ていない”と思いました。。。







握手出来なかった理由は自分でも解っている・・・



私のココロの中には違う人がいるから



その人をスキになってから3ヶ月が過ぎていた。



私は夫と二人で小さいながらも自営業をしている。



彼はその出入り業者の人で週2回 店に顔を出してくれる



最初は、私と同じ波長を持っていて 人見知りの私は



波長の合わない人とは なかなか話せないような



内気な性格。。。



でも彼とは 不思議に話しがはずみ 会話が楽しかった。







わたしが、国家試験を終え自宅に帰宅すると夫が



「お疲れさま」と右手を差し出し 握手を求めた・・・



わたしは、手に触れることが出来ず



口からは「ごめんなさい。握手できません。。。」



この一言で この空間に尖った空気が流れ



険しい表情になった夫の顔を見れずに



わたしは 隣の部屋へ・・・