19週目。胎動も感じています。久しぶりのこの感じ、ぽこぽこ…。

先日、久しぶりの検診でした。今回はエコーでベビーちゃんの成長をチェックします。こちらのエコーは主治医がするのではなく、エコー専門の技師さん。その結果を専門のDrが診て、主治医に報告します。彼の話だと日本でもエコーの上手い下手はあるそうなので、専門だと安心です。

で、エコーは技師さんが診るモニターの他に私たちがみる大きなモニターが天井からぶら下がっていました。エコー時間は40分ほど。骨の長さや指一本ずつ、脳、背骨、心臓、心臓の血液の流れ、内蔵、…どれも細かくチェックしていきます。その都度、『これは~よ』と説明してくれます。今回、性別も分かるけど、知りますか?ということを聞かれます。『YES』と。

そして、技師さんがモニターに書いてくれました。小さなぴょこっとしたものを矢印して “It's a BOY!”

$ABC in ヒューストン

日本では形で性別判断しますが、アメリカは女の子の場合は子宮をみるそうで日本のように間違いはないようです。

エコー検査のあとは主治医による診察。診察といってもこれまた日本のように内診はありません。尿検査と体重測定と大きさを計って終わり。体重もすでに4キロ増ですが、アメリカは体重管理に厳しくないので、まったくなにも言われません。本当、国が違うと医療の方針、考え方が全く違うものです。

男の子…また育て方を一から勉強です。