結婚相手を考える時、
真逆の性格でも良い関係を築くことができます。
例えば、
- 外交的と内向的な性格
- 明るい性格と落ち着いた静かな性格
- 話好きな人と聞き役が好きな人
ただし、価値観はできるだけ似ていた方が上手くいきます。
性格と価値観
性格というのは、自分で嫌だと思っていても、なかなか変えれるものではありません。
きっと控え目な性格の人の場合、明るくて積極的な人がいると、憧れることがあるのではないでしょうか。
これに対して、価値観は、物の見方です。
これが良い、悪いなどの判断の基準になる考え方です。他にも美しい、不快感などがあります。
育ってきた生活環境などから、少しずつ形成され、それなりに自分の価値観にこだわりが誰しもあるはずです。
もし、自分の価値観に合わないものがあると、おそらく不快に感じるでしょう。
昭和の時代は、父親は外で仕事を頑張り、家事や子育てには全くノータッチでした。
でも、令和の時代は、国をあげて、父親も子育てに参加するように促しています。
また、長時間労働が社会問題とされています。
つまり、父親が家で過ごす時間が長くなります。
そこで夫婦の価値観が違うと、かなりストレスになってしまいます。
もちろん、お互い努力は必要ですが、毎日の夕飯の食卓が無理せず穏やかなものにしたいものです。
コメディで笑うツボが同じだったり、映画を観て感動するところが同じ・・・
楽しみ時間が過ごせそうですよね💝
そのことから、できるだけ価値観の同じ相手と結婚することが良いです。
