あなたは普段、周囲の大切な人に対して、本音で話をしていますか?

子供のときはそうでも、年齢を重ねるにつれ、本音から遠ざかっていませんか?

大人になると、円滑なコミュニケーションには
建前が必要になってくるので、ついつい本音は隠していることが多いでしょう。

また、人に対する発言には、今では、モラハラ、パワハラ等に当てはまる場合があるので、なんでも本音で話をするわけにはいきません。

ツイッターでも、何気ない呟きが炎上を引き起こすことがあります。

本音は隠すべきなのか?


しかし、いつも本音を隠しているというのは、息苦しいし、相手と心がすれ違う原因になる場合があります。

もし大切な人があなたに対して、いつも心と違うことを話ていたとしたら、悲しいことですよね😭



本音の3つの種類


本音を分けてみると、次の3つに分けることができます。
あなたは、普段どんな『本音』を隠していますか?

①攻撃的な本音
相手の行動、考え方に関する批判、不満

②消極的な本音
自分はこうしたいけど、迷惑かもしれない、面倒くさい、世間体が気になる

③他に理由がある本音
何かしら自分にメリット、利益がある、商売目的など


①のタイプは、陰口で盛り上がったりするのではないでしょうか

②のタイプは、受動的な人生を送ってしまう可能性が高いです。

③のタイプは、下心があったり、商売が目的の場合があります。本音を知ったら、傷つきます😖

本音と上手く付き合う方法


どれも、この『本音』と上手く付き合う必要があります。


①の攻撃的な本音がある場合

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気になる点の伝え方を工夫して、伝えてみる
→→→ 
他人は他人と割り切ってみる
→→→ 
相手が傷つく場合があるので、要注意



②の消極的な本音がある場合

→→→ 
自分の本当の気持ちを周りに伝えなくて良いのか、自分自身に聞く。
→→→ 
勇気がないのなら、小さなことから本音を伝えてみる



③他に理由がある本音

→→→ 
相手を利用している、失礼にならないか、自問自答してみる。



上手く、自分の『本音』と付き合っていきたいものです。最初は、まず自分自身が、自分の心の声、本音に気づくことが大切です。