※ ただ今 各記事編集中につき 未投稿の
記事タイトルが乱立して 多少見づらくなっております
順次投稿&リンクの整理をして行きますので
何とぞ ご了承くださいm(_ _)m
何しろiPhoneから投稿してるもんで
タグとか 覚えてるのだけ使って編集してますが
PCで確認していないので 見え方がわからず不安だゎ( ;´Д`)
ただ今次男が【RSウイルス感染症】で入院してます
この入院生活を忘れないように
記録を残しておこうと思います
前編は 入院生活3日目まで の記録です
関連記事:
次男のお熱が続いてる(;_;)
次男が入院しました。・゚・(ノД`)・゚・。
↑ この記事と合わせて読むことをオススメします
次男 入院に至るまでの経緯【RSウイルス感染症で入院中】
RSウイルス感染症について 私なりにまとめてみました ↓
テーマ記事:【RSウイルス感染症】知識と体験談
-------------------------------------
2013年 1月11日 ( 入院1日目 )
9時50分頃 小児科を受診 熱が下がらないことと
咳がひどくなり ゼーゼーしてること 下痢がひどい
ことを伝える。
直ちに胸部レントゲン撮影 その後 RSウイルス感染症
の検査をする。その後 吸入10分間。
まもなく先生から説明があり 左側の肺の一部に
白い影がある とのこと。
先生「RSウイルス感染症の検査結果は陰性なので
風邪をこじらせて 軽い肺炎になってますね」
入院ですか?と聞くと
「入院はしなくてもいいぐらいだけど
夜に咳で眠れなくなってるようなら・・・入院しますか?」
もう2週間以上も体調不良な状態なので
少しでも早く治って 苦しい時間を短くできればと思い
入院させることを決意。
紹介状を書いてもらう。
12時半頃 入院先の総合病院に到着 外来処置室で
次男の身長・体重計測 病衣への着替え を進めながら
先生が私に問診。次男が着替え終わると診察。
この時点ではまだ何も新しい情報はない。
私が入院申込書類を入院受付窓口に提出しに
行ってる間に 次男は 採血 点滴装着 レントゲン撮影
その後合流し 入院する病室に案内された。
血中酸素濃度が正常時より低いため ベッドの上で
加湿を兼ねた酸素吸入ホースを装着。
特製スタイで口元に固定。
足の親指に パルスオキシメーター という
血中酸素飽和度を測る機械がつけられる。
一通りの説明を受けて やっとひと段落~
15時頃 体温38.4℃ ★ うんち 水様便
小児科の先生が 病状と入院計画の説明にきてくれる。
結果 【RSウイルス感染症】が発覚!!
さっき小児科でも検査をしたら陰性でしたが どゆこと?
と聞いたら 「この検査 信用性がね・・・」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
とにかく 症状の改善と 血中酸素飽和度が安定するまで
しっかり看ていきます と言ってくれました!
さらに 今いる部屋は
「RSウイルス感染症患者専用の隔離部屋」だそうで
感染が広がる恐れがあるので 面会は
控えてもらって下さい とのことでした。
夜 (18時) 体温38.4℃ 夕食 スプーン5さじ ミルク20ml
★ 食べてる途中 と食後 に うんち 水様便
19時頃 初めての吸入 その後 鼻水吸引
21時過ぎから グズグズワァワァ言い始める
1時間ほど泣きわめいたら 私の腕の中で就寝zzz
深夜1時半頃 咳き込んで起きる その後しばらく
グズグズワァワァ 30分後ぐらいにねんねzzz
深夜3:30頃? 体温39.8℃ 熱さましの座薬が入る
その後朝までzzz
----------------------
ゼーゼーが 背中を触ってると振動で伝わってくるほど。
咳き込むと止まらないし ホントに辛そうだった・・・
吸入 は最初珍しがって吹出し口のソフトパイプを
あむあむしてたけど 飽きた途端全力で拒否(~_~;)
そして 鼻水吸引は 彼にとって恐怖の時間となり
同時に ナースのおねいさん恐怖症 になっちゃった(・∀・;)
でも 夜は 前の日よりもよく寝てくれた! 良かった~
水分があまり摂れていなかったので
おしっこが夕方まで出なかったが 点滴のおかげで
出るようになった(*´∀`)
1月12日 ( 入院2日目 )
6時起床。体温36.8℃
7時 吸入 その後 鼻水吸引
7時半 朝食スプーン5さじ ミルク50ml
★ 食べてる途中 と 食後 にうんち 水様便
10時 吸入 その後 鼻水吸引(2回目)
おやつ(桃缶) 完食
昼(12時過ぎ) 体温37.4℃ 昼食1/2ほど残す ミルク50ml
★ 食後にうんち 水様便
15時頃 吸入 その後 鼻水吸引(3回目)
おやつ(赤ちゃんせんべい)完食
夜 体温37.1℃ 夕食完食! ミルク50ml弱
19時半頃 吸入 その後 鼻水吸引(4回目)
★ 20時半頃 うんち 水様便
9時半過ぎ そんなにぐずることなく就寝zzz
深夜1時半頃 自分の咳にびっくりして起きる
落ち着くまで抱っこ 割とすんなり寝てくれたzzz
それから朝までzzz
----------------------
熱が下がってきている!
やっぱり体が楽なのか キャッキャと声を上げて
遊ぶ姿も見られた
昨日まで自分で体を起こそうともしなかったけど
今日は もそもそと寝返りを打っていた(笑)
夕食を完食したのは嬉しかったな~(*´∀`)
病院の離乳食は 次男がいつも食べてる量より
結構多いので 2/3くらい食べれば万々歳なんだけど
元気が出てきた証拠だね♪
その他の症状は変わらないけど まずは1歩前進(^o^)
うんちの間隔が開いてきたのも いい傾向だ!
1月13日 ( 入院3日目 )
6時半起床。体温38.1℃
7時 吸入 その後 鼻水吸引
7時半 朝食完食 ミルク50ml
10時過ぎ 吸入 その後 鼻水吸引(2回目)
★ 10時半頃 うんち 水様便
おやつ(桃缶)完食
昼 体温37.2℃ 昼食1/4残す ミルク50ml
★ 13時半頃 うんち 水様便
14時半頃 吸入 その後 鼻水吸引(3回目)
おやつ(フルーツゼリー)完食
こっそり自前の赤ちゃんせんべいを1枚食べる(^皿^)
夜 体温36.8℃ 夕食1/3残す ミルク100ml
OSー1 50ml
★ 19時少し前 うんち少量 泥状!
21時半 添い寝をして就寝zzz
咳で起きることが2、3回あったが その後
ぐずることなくスーッと寝てくれ なんと 朝までzzz!!
安心して私も寝ちゃったので 翌朝オムツがパンパンで
身の回りを全部びしょびしょにしてしまってました(^皿^;)
----------------------
朝だけ高かったものの 熱はもうすっかり下がった様子
食欲・機嫌もいつも通り(それ以上!?) に戻る♪
動きすぎて いつも つながれているものがグルグル巻き(笑)
うんちも 水様便 から 泥状に!
しかし 相変わらず咳とゼーゼーは健在で
血中酸素飽和度も 酸素吸入ホースがないと
寝ている時は80台になってしまうので
まだまだ治療が必要みたい・・・
⇒ 次男の入院記録 (中編)
【RSウイルス感染症で入院中】 につづく
※ ただ今 各記事編集中につき 未投稿の
記事タイトルが乱立して 多少見づらくなっております
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何とぞ ご了承くださいm(_ _)m
何しろiPhoneから投稿してるもんで
タグとか 覚えてるのだけ使って編集してますが
PCで確認していないので 見え方がわからず不安だゎ( ;´Д`)
我が家の次男(生後10ヶ月)が患い 入院までした
【RSウイルス感染症】
次男の感染を機に 自分なりに調べ まとめてみました
微力ながら この記事が RSウイルス感染症 について
理解する助けになれれば幸いです(^-^)
関連記事テーマ:
次男の【RSウイルス感染症】闘病記
※ 長くなったので 記事を 3つ に分けてあります
1 大量の鼻水と咳⇒ゼーゼーに注意!
【RSウイルス感染症】とはどういう病気か
2 検査を依頼する際には確認を!
【RSウイルス感染症】検査と治療方法 (この記事)
3 大事なのはやっぱり・・・
【RSウイルス感染症】予防するには
この記事は
【RSウイルス感染症】の 検査 と 治療方法
についてまとめてあります
どういう病気か(概要) また 予防のしかた について
ご覧になりたい方は 上記のリンク記事をご覧下さい
-------------------------------------
◎ 検査について
RSウイルス感染症 は
検査 でかかってるかどうかがわかります。
細長~い綿棒を鼻の奥まで突っ込み(>_<) 鼻水を採取して
RSウイルス抗原がいるかどうかをみます。
が! この検査が保険適用となるのは
1歳未満児 と 入院している2歳未満児
だけだそうです・・・
しかも 1歳未満児が保険適用となったのは
一昨年(2013年)の10月・・・最近じゃん!
だから 町の小児科とかでは
RSウイルス感染症が強く疑われる時のみ
医療機関側が自己負担して行う ってところが多いそう。
だから RSウイルス感染症の疑いがあっても
自己負担したくないから 確定診断をしようとせず
推測の診断結果を伝えるところも中にはあるみたい
「おそらくRSウイルス感染症でしょう」
みたいな・・・
だから 1歳以上 で どうしても確定診断が欲しくて
こちらから検査を希望する場合は
もしかしたら患者側の全額自己負担に
なるかもしれないので
こちらから検査をして欲しい時は 医療機関側が
何も言わなければ 積極的に 患者負担 か 病院負担 か
確認した方がいいと思います。
実際 うちも小児科で検査した時に 上記のような
ことが書かれた注意書を渡され 説明されました。
幸い?うちは1歳未満だったので 小児科でも
総合病院でも 保険が適用になりましたが
ここ数年インフルエンザのように毎年流行してるのは
ハッキリしてるんだから どんなシチュエーションでも
保険適用してほしいな~と思います
「ただの風邪」と「RSウイルス感染症」では
感染力が格段に違うし 原因がハッキリしてれば
対処&心構えしやすいからね!
◎ 治療の方法
特効薬がまだないので 対症療法 が主体になります。
発熱 ⇒ 冷却 + 解熱薬
咳や喘鳴(ゼーゼー) ⇒
咳止め薬 や 気管支を広げて呼吸を楽にする薬
その他 脱水症状にならないように 水分補給 をしたり
細菌感染 の合併が疑われる場合は
抗生剤 が処方されます。
-------------------------------------
うちの次男の場合 脱水症状防止のための点滴(24時間) と
細菌感染も否めないとのことで
1日3回 点滴の中に抗生剤を入れています
また 抗生剤の影響かわからないけど
下痢がひどい (食べたらすぐ出る・水様便) ので
咳止め・痰切り(=鎮咳去痰剤) や 鼻水止め のほかに
下痢止め と 整腸剤 も合わせて処方されています
あと ゼーゼー対策に1日4回の吸入 + 鼻水吸引
また ゼーゼーのせいで血中酸素飽和度が低くなってるため
加湿を兼ねた酸素吸入 をホースから
スタイに固定する形で行っています
起きてる時はいいんだけど 寝てる時に
口元がホースから外れると 血中酸素飽和度が低くなるので
なかなかホースが外れません(~_~;)
ホースなしで1~2日過ごして 血中酸素飽和度が
下がらなければ 退院のめどがつくそうです
熱は下がって元気に見えるんだけど
退院はもう少しあとになるのかな・・・
◎ 血中酸素飽和度
(正確には【非観血的酸素飽和度】というらしい)
・・・正常値は stO2 98~100
低くても95は保てないと 息苦しく感じたり
特に症状がなくても体が悲鳴をあげていることに
変わりないので 酸素補給が必要です
⇒ 次の記事
大事なのはやっぱり・・・【RSウイルス感染症】
予防するには を見る
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何とぞ ご了承くださいm(_ _)m
何しろiPhoneから投稿してるもんで
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我が家の次男(生後10ヶ月)が患い 入院までした
【RSウイルス感染症】
次男の感染を機に 自分なりに調べ まとめてみました
微力ながら この記事が RSウイルス感染症 について
理解する助けになれれば幸いです(^-^)
関連記事テーマ:
次男の【RSウイルス感染症】闘病記
※ 長くなったので 記事を 3つ に分けてあります
1 大量の鼻水と咳⇒ゼーゼーに注意!
【RSウイルス感染症】とはどういう病気か
2 検査を依頼する際には確認を!
【RSウイルス感染症】検査と治療方法 (この記事)
3 大事なのはやっぱり・・・
【RSウイルス感染症】予防するには
この記事は
【RSウイルス感染症】の 検査 と 治療方法
についてまとめてあります
どういう病気か(概要) また 予防のしかた について
ご覧になりたい方は 上記のリンク記事をご覧下さい
-------------------------------------
◎ 検査について
RSウイルス感染症 は
検査 でかかってるかどうかがわかります。
細長~い綿棒を鼻の奥まで突っ込み(>_<) 鼻水を採取して
RSウイルス抗原がいるかどうかをみます。
が! この検査が保険適用となるのは
1歳未満児 と 入院している2歳未満児
だけだそうです・・・
しかも 1歳未満児が保険適用となったのは
一昨年(2013年)の10月・・・最近じゃん!
だから 町の小児科とかでは
RSウイルス感染症が強く疑われる時のみ
医療機関側が自己負担して行う ってところが多いそう。
だから RSウイルス感染症の疑いがあっても
自己負担したくないから 確定診断をしようとせず
推測の診断結果を伝えるところも中にはあるみたい
「おそらくRSウイルス感染症でしょう」
みたいな・・・
だから 1歳以上 で どうしても確定診断が欲しくて
こちらから検査を希望する場合は
もしかしたら患者側の全額自己負担に
なるかもしれないので
こちらから検査をして欲しい時は 医療機関側が
何も言わなければ 積極的に 患者負担 か 病院負担 か
確認した方がいいと思います。
実際 うちも小児科で検査した時に 上記のような
ことが書かれた注意書を渡され 説明されました。
幸い?うちは1歳未満だったので 小児科でも
総合病院でも 保険が適用になりましたが
ここ数年インフルエンザのように毎年流行してるのは
ハッキリしてるんだから どんなシチュエーションでも
保険適用してほしいな~と思います
「ただの風邪」と「RSウイルス感染症」では
感染力が格段に違うし 原因がハッキリしてれば
対処&心構えしやすいからね!
◎ 治療の方法
特効薬がまだないので 対症療法 が主体になります。
発熱 ⇒ 冷却 + 解熱薬
咳や喘鳴(ゼーゼー) ⇒
咳止め薬 や 気管支を広げて呼吸を楽にする薬
その他 脱水症状にならないように 水分補給 をしたり
細菌感染 の合併が疑われる場合は
抗生剤 が処方されます。
-------------------------------------
うちの次男の場合 脱水症状防止のための点滴(24時間) と
細菌感染も否めないとのことで
1日3回 点滴の中に抗生剤を入れています
また 抗生剤の影響かわからないけど
下痢がひどい (食べたらすぐ出る・水様便) ので
咳止め・痰切り(=鎮咳去痰剤) や 鼻水止め のほかに
下痢止め と 整腸剤 も合わせて処方されています
あと ゼーゼー対策に1日4回の吸入 + 鼻水吸引
また ゼーゼーのせいで血中酸素飽和度が低くなってるため
加湿を兼ねた酸素吸入 をホースから
スタイに固定する形で行っています
起きてる時はいいんだけど 寝てる時に
口元がホースから外れると 血中酸素飽和度が低くなるので
なかなかホースが外れません(~_~;)
ホースなしで1~2日過ごして 血中酸素飽和度が
下がらなければ 退院のめどがつくそうです
熱は下がって元気に見えるんだけど
退院はもう少しあとになるのかな・・・
◎ 血中酸素飽和度
(正確には【非観血的酸素飽和度】というらしい)
・・・正常値は stO2 98~100
低くても95は保てないと 息苦しく感じたり
特に症状がなくても体が悲鳴をあげていることに
変わりないので 酸素補給が必要です
⇒ 次の記事
大事なのはやっぱり・・・【RSウイルス感染症】
予防するには を見る
次男坊 入院6日目を迎えました
今日は寝起きは抜群に良かったのに
ただいますこぶる機嫌が悪い・・・空腹のせいだな
こっそり赤ちゃんせんべいをあげたらとりあえず落ち着いたけど
朝食ちゃんと食べてくれるかな(;^ω^)
-----------------------------
7:47 追記
ごはん 瞬く間に完食しました(^皿^)
-----------------------------
咳もホントに少なくなり 食欲モリモリ 下痢も止まった!
一番びっくりしてるのが 夜寝ると朝までぐっすり
寝てくれるようになったこと!!
今までは夜中に3回は起きてたんだけど・・・
ホントはもう朝まで寝られる体力がついてたんだろうけど
やっぱり体調不良が原因で深く眠れなかったんだろうね
大進歩です!!!
あとは 血中酸素飽和度が 安定して正常値を
保てるようになれば♪
写真は朝起きたての次男。
モヒカンは 天然です (笑)
iPhoneからの投稿
※ ただ今 各記事編集中につき 未投稿の
記事タイトルが乱立して 多少見づらくなっております
順次投稿&リンクの整理をして行きますので
何とぞ ご了承くださいm(_ _)m
何しろiPhoneから投稿してるもんで
タグとか 覚えてるのだけ使って編集してますが
PCで確認していないので 見え方がわからず不安だゎ( ;´Д`)
ただ今次男が【RSウイルス感染症】で入院してます
この入院生活を忘れないように
記録を残すことにしました
まずは 入院に至るまでの経緯 をおさらいします
関連記事:
次男のお熱が続いてる(;_;)
↑ この記事と合わせて読むのがオススメ
次男が入院しました。・゚・(ノД`)・゚・。
次男の入院記録 (前編)【RSウイルス感染症で入院中】
RSウイルス感染症について 私なりにまとめてみました ↓
テーマ記事:【RSウイルス感染症】知識と体験談
-------------------------------------
( 入院に至るまでの経緯 )
2012年12月27日
発熱(38℃台)。 目やにの量が半端ない。
透明鼻水が出ているが それ以外は食欲もあるし元気。
一日で平熱に戻る。以降 目やにと透明鼻水続く
12月29日
友達夫婦宅で 家族ぐるみの忘年会!
目やにと透明鼻水は続いていたが 熱はなく元気だった
ので 家族全員で参加。
その夜 発熱(38℃台)。 だが また一晩で下熱。
(その後 友達の子供 4歳と1歳10ヶ月 にも
鼻水や咳の症状が現れたそうですが(;゚Д゚)
熱も出ず すぐ治ったそうです。ホッ(*´∀`) )
翌日から 市販の鼻炎シロップ を服用(毎食後)。
なぜ 鼻炎シロップ かというと 下熱後であり
鼻と目の症状がまだ続いていたため
薬剤師さんに相談して決めました。
その後 目やには回復。
12月31日 ( 大晦日 )
夫の実家で 他の兄弟家族が集結する
毎年恒例 年越し忘年会!
鼻水や軽い咳はあったものの 熱はなく
元気に遊んでいたのだが 夜遅くに発熱。 39.7℃。
熱さましの座薬を入れて 年越しカウントダウンは
せずに就寝。
翌朝 平熱に戻り いつもの元気な次男に戻る。
以降 透明鼻水 軽い咳 が続くものの それ以外は元気。
2013年1月7日
朝 起床時に発熱に気づく。38℃台。
食欲がなく おっぱいしか飲まない。
お昼頃まで様子をみることにした。
11時頃 元気なくグッタリ 熱をはかると 39.8℃。
小児科に受診の予約をする。
15時30分頃 体温 40.7℃。
熱さましの座薬を入れる。
16時40分頃 長男を友達宅に預け 小児科を受診。
体温 39.8℃。
診察の結果 扁桃腺に膿がついてる喉風邪 とのことで。
薬を4日分処方してもらい 夜の分から服用開始。
(抗生剤・咳止め・鼻水止め)
細菌感染してる場合 熱は数日続くとのこと。
この頃から 咳き込み と 下痢 が目立つようになる。
23時頃 熱さましの座薬を入れる。
夜中に 自分の咳き込みで何度も起きる
1月8日 ~ 10日
38℃台~39℃台 を行き来する。
症状は改善する気配なし。
むしろ 特に 咳 と ゼーゼー は悪化している
ようにも感じる。
この頃から 肺炎 や 気管支炎 を疑い始める。
39℃台になると 目がうつろになり
寝返りを打つ元気も 笑う元気すらなくなる。
食欲はあるが たくさん食べられず 一口 二口程度。
そして食後に水様便。
ミルクや水をあまり飲んでくれないので
母乳だけが水分補給の要だが かあさん もうそんなに
出ませんよ・・・ギャフン
------------------------
今思えば 最初に熱が出た時点で小児科を
受診していれば 入院治療までしなくて
済んだのかな~ 後悔先に立たず です
この時は RSウイルス感染症の存在すら
知らなかったし 熱もすぐ下がっていたので
「ただの風邪」と思って 市販のお薬で
対応していました
自分の甘さに猛反省してます・・・
⇒ 次男の入院記録 (前編)
【RSウイルス感染症で入院中】 につづく
記事タイトルが乱立して 多少見づらくなっております
順次投稿&リンクの整理をして行きますので
何とぞ ご了承くださいm(_ _)m
何しろiPhoneから投稿してるもんで
タグとか 覚えてるのだけ使って編集してますが
PCで確認していないので 見え方がわからず不安だゎ( ;´Д`)
ただ今次男が【RSウイルス感染症】で入院してます
この入院生活を忘れないように
記録を残すことにしました
まずは 入院に至るまでの経緯 をおさらいします
関連記事:
次男のお熱が続いてる(;_;)
↑ この記事と合わせて読むのがオススメ
次男が入院しました。・゚・(ノД`)・゚・。
次男の入院記録 (前編)【RSウイルス感染症で入院中】
RSウイルス感染症について 私なりにまとめてみました ↓
テーマ記事:【RSウイルス感染症】知識と体験談
-------------------------------------
( 入院に至るまでの経緯 )
2012年12月27日
発熱(38℃台)。 目やにの量が半端ない。
透明鼻水が出ているが それ以外は食欲もあるし元気。
一日で平熱に戻る。以降 目やにと透明鼻水続く
12月29日
友達夫婦宅で 家族ぐるみの忘年会!
目やにと透明鼻水は続いていたが 熱はなく元気だった
ので 家族全員で参加。
その夜 発熱(38℃台)。 だが また一晩で下熱。
(その後 友達の子供 4歳と1歳10ヶ月 にも
鼻水や咳の症状が現れたそうですが(;゚Д゚)
熱も出ず すぐ治ったそうです。ホッ(*´∀`) )
翌日から 市販の鼻炎シロップ を服用(毎食後)。
なぜ 鼻炎シロップ かというと 下熱後であり
鼻と目の症状がまだ続いていたため
薬剤師さんに相談して決めました。
その後 目やには回復。
12月31日 ( 大晦日 )
夫の実家で 他の兄弟家族が集結する
毎年恒例 年越し忘年会!
鼻水や軽い咳はあったものの 熱はなく
元気に遊んでいたのだが 夜遅くに発熱。 39.7℃。
熱さましの座薬を入れて 年越しカウントダウンは
せずに就寝。
翌朝 平熱に戻り いつもの元気な次男に戻る。
以降 透明鼻水 軽い咳 が続くものの それ以外は元気。
2013年1月7日
朝 起床時に発熱に気づく。38℃台。
食欲がなく おっぱいしか飲まない。
お昼頃まで様子をみることにした。
11時頃 元気なくグッタリ 熱をはかると 39.8℃。
小児科に受診の予約をする。
15時30分頃 体温 40.7℃。
熱さましの座薬を入れる。
16時40分頃 長男を友達宅に預け 小児科を受診。
体温 39.8℃。
診察の結果 扁桃腺に膿がついてる喉風邪 とのことで。
薬を4日分処方してもらい 夜の分から服用開始。
(抗生剤・咳止め・鼻水止め)
細菌感染してる場合 熱は数日続くとのこと。
この頃から 咳き込み と 下痢 が目立つようになる。
23時頃 熱さましの座薬を入れる。
夜中に 自分の咳き込みで何度も起きる
1月8日 ~ 10日
38℃台~39℃台 を行き来する。
症状は改善する気配なし。
むしろ 特に 咳 と ゼーゼー は悪化している
ようにも感じる。
この頃から 肺炎 や 気管支炎 を疑い始める。
39℃台になると 目がうつろになり
寝返りを打つ元気も 笑う元気すらなくなる。
食欲はあるが たくさん食べられず 一口 二口程度。
そして食後に水様便。
ミルクや水をあまり飲んでくれないので
母乳だけが水分補給の要だが かあさん もうそんなに
出ませんよ・・・ギャフン
------------------------
今思えば 最初に熱が出た時点で小児科を
受診していれば 入院治療までしなくて
済んだのかな~ 後悔先に立たず です
この時は RSウイルス感染症の存在すら
知らなかったし 熱もすぐ下がっていたので
「ただの風邪」と思って 市販のお薬で
対応していました
自分の甘さに猛反省してます・・・
⇒ 次男の入院記録 (前編)
【RSウイルス感染症で入院中】 につづく
※ ただ今 各記事編集中につき 未投稿の
記事タイトルが乱立して 多少見づらくなっております
順次投稿&リンクの整理をして行きますので
何とぞ ご了承くださいm(_ _)m
何しろiPhoneから投稿してるもんで
タグとか 覚えてるのだけ使って編集してますが
PCで確認していないので 見え方がわからず不安だゎ( ;´Д`)
我が家の次男(生後10ヶ月)が患い 入院までした
【RSウイルス感染症】
次男の感染を機に 自分なりに調べ まとめてみました
微力ながら この記事が RSウイルス感染症 について
理解する助けになれれば幸いです(^-^)
関連記事テーマ:
次男の【RSウイルス感染症】闘病記
※ 長くなったので 記事を 3つ に分けました
1 大量の透明鼻水と咳⇒ゼーゼーに注意!
【RSウイルス感染症】とはどういう病気か (この記事)
2 検査を依頼する際には確認を!
【RSウイルス感染症】検査と治療方法
3 大事なのはやっぱり・・・
【RSウイルス感染症】予防するには
-------------------------------------
◎ RSウイルス感染症 とは
RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症。
毎年冬に流行し 乳児の半数以上が1歳までに
ほぼ100%が2歳までに感染し その後も一生
再感染を繰り返します。
潜伏期間は 2~8日(多くは4~6日)。
主な症状は 鼻汁 せき 発熱 などの上気道症状。
このあと なかなか良くならずにこじらせてしまい
気管支炎 や 細気管支炎 を発症する人が 3割程度。
激しい咳 ゼーゼー 呼吸が浅く 回数が多くなります。
そして すべての患者のうち1~3%が重症化し
入院治療を受けることになります。
入院治療が必要になる人は 1歳未満の乳児
特に 生後6ヶ月未満 の赤ちゃんが圧倒的だそうです。
RSウイルスは 母乳免疫が効かないんですって!!
しかも 初めて感染した時は 重症化する事があるそう。
だから 1歳未満 特に離乳前の赤ちゃんがいるご家庭は
感染に充分気をつけて 予防に努めなくてはなりませんね。
心肺に病気(心臓病や気管支喘息など)がある
子どももまた 重症化 しやすいそうです。
また 赤ちゃんの時にRSウイルス感染症にかかった子は
気管支喘息になりやすい傾向にあるそうです
風邪を引くたびにゼーゼーいうようになり
これを2歳ぐらいまで繰り返していると
気管支喘息に発展する可能性が高まるので要注意だそうです
(これは入院先の小児科医に聞きました)
通常は 数日~1週間 で症状は治りますが
症状が治まった後でも 1~3週間 は
ウイルスが排出されているらしい((((;゚Д゚))))
乳児 や 免疫力が低下した人ではより長い期間
(4週間程度!)排泄される可能性があるそうです。
元気になっても しばらくは外出や一時保育を
控えた方が良さそうですね。
-------------------------------------
つまり・・・
冬に
鼻水 が大量に出始めたら 続いて
咳 ⇒ ゼーゼー が現れたら
RSウイルス感染症 を疑え!!
特に1歳未満の赤ちゃん や
生まれた時に 低体重 心臓や肺の
病気がある人は要注意!!
透明鼻水も侮れない・・・
今まで軽く見てたけど これからは
気をつけて観察しなきゃね★彡
どうか 次男が喘息持ちになりませんように・・・!
⇒ 次の記事【RSウイルス感染症】検査と治療方法 を見る
記事タイトルが乱立して 多少見づらくなっております
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何しろiPhoneから投稿してるもんで
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PCで確認していないので 見え方がわからず不安だゎ( ;´Д`)
我が家の次男(生後10ヶ月)が患い 入院までした
【RSウイルス感染症】
次男の感染を機に 自分なりに調べ まとめてみました
微力ながら この記事が RSウイルス感染症 について
理解する助けになれれば幸いです(^-^)
関連記事テーマ:
次男の【RSウイルス感染症】闘病記
※ 長くなったので 記事を 3つ に分けました
1 大量の透明鼻水と咳⇒ゼーゼーに注意!
【RSウイルス感染症】とはどういう病気か (この記事)
2 検査を依頼する際には確認を!
【RSウイルス感染症】検査と治療方法
3 大事なのはやっぱり・・・
【RSウイルス感染症】予防するには
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◎ RSウイルス感染症 とは
RSウイルスによる乳幼児の代表的な呼吸器感染症。
毎年冬に流行し 乳児の半数以上が1歳までに
ほぼ100%が2歳までに感染し その後も一生
再感染を繰り返します。
潜伏期間は 2~8日(多くは4~6日)。
主な症状は 鼻汁 せき 発熱 などの上気道症状。
このあと なかなか良くならずにこじらせてしまい
気管支炎 や 細気管支炎 を発症する人が 3割程度。
激しい咳 ゼーゼー 呼吸が浅く 回数が多くなります。
そして すべての患者のうち1~3%が重症化し
入院治療を受けることになります。
入院治療が必要になる人は 1歳未満の乳児
特に 生後6ヶ月未満 の赤ちゃんが圧倒的だそうです。
RSウイルスは 母乳免疫が効かないんですって!!
しかも 初めて感染した時は 重症化する事があるそう。
だから 1歳未満 特に離乳前の赤ちゃんがいるご家庭は
感染に充分気をつけて 予防に努めなくてはなりませんね。
心肺に病気(心臓病や気管支喘息など)がある
子どももまた 重症化 しやすいそうです。
また 赤ちゃんの時にRSウイルス感染症にかかった子は
気管支喘息になりやすい傾向にあるそうです
風邪を引くたびにゼーゼーいうようになり
これを2歳ぐらいまで繰り返していると
気管支喘息に発展する可能性が高まるので要注意だそうです
(これは入院先の小児科医に聞きました)
通常は 数日~1週間 で症状は治りますが
症状が治まった後でも 1~3週間 は
ウイルスが排出されているらしい((((;゚Д゚))))
乳児 や 免疫力が低下した人ではより長い期間
(4週間程度!)排泄される可能性があるそうです。
元気になっても しばらくは外出や一時保育を
控えた方が良さそうですね。
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つまり・・・
冬に
鼻水 が大量に出始めたら 続いて
咳 ⇒ ゼーゼー が現れたら
RSウイルス感染症 を疑え!!
特に1歳未満の赤ちゃん や
生まれた時に 低体重 心臓や肺の
病気がある人は要注意!!
透明鼻水も侮れない・・・
今まで軽く見てたけど これからは
気をつけて観察しなきゃね★彡
どうか 次男が喘息持ちになりませんように・・・!
⇒ 次の記事【RSウイルス感染症】検査と治療方法 を見る
