帝国海軍 局地戦闘機 震電 進捗状況 ①


前回の続きで外板パネルの仮組みをやっていきます


外板パネル類は接着してしまうのであれば さほど気にすることなく取り付けられるのでしょうが今回は完成後に内部の観察ができるように機銃部分と後方エンジン部分のパネルは取り外し式にしたいと思います。


機首下面の合わせ目消し。


ホームセンターでバイスを買ってきました。接着剤が乾燥するまでの間これで固定しておきます。


各所擦り合わせしながら…


パネルのチリ合わせをやっていきました。


エンジン部分のカウルは左右を完全にひっつけると合いが悪く センター部に少し隙間が開いてるくらいがちょうど良い具合でした。


マスキングテープで少しだけ空かした状態で固定し 瞬間接着剤で4点ほど仮止め。


スキマはこれくらい。


プラ板で3ヶ所ほど接着補強。


あとは隙間をパテ埋めして表面も整えておきました。


裏側もパテで埋めておいた。


あとは表面を均してサフ吹き。


エンジンカウルは機体側への引っ掛かりを確実にする為にプラ板で爪を四隅に貼り付けておいた。若干リアルさには欠けるけど、カウルを装着した際のチリを優先。



カウル類は取り付けた状態で塗装したいのですが内部への吹き込みが怖いので外した状態で塗装していくことにしました。


クレオスのサーフェイサー1000 缶スプレーでサフ吹き完了。


サフが乾燥したらパネルラインに沿って半艶ブラックでシャドウ吹き。


雷電の時と同じく日の丸(レッド)と敵味方識別帯(イエロー)は塗装で表現します。震電は日の丸の白枠が無いので楽チンでした👌


この後、下面のグレーを吹きました。



お次はメインカラーのグリーンですが機体下面のグレーとグリーンの塗り分けはマスキングで塗り分けます。


〜〜部分はボカシて塗装したいので完全には貼らず僅かに浮かせた状態で塗装する。


思っていた以上にうまくいきました✨


主翼部分も同じくグッドです👌


グリーンに少量のグレーを混ぜたもので控えめに褪色表現を施しました。


基本色は完了!








下面はこんな感じ




デカールを貼って…


乾燥後、クレオスの半艶クリアーを一度 ビンに出してエアブラシで吹いてコーティング。


試作機なのでやらない方が正しいのかもですがチッピングもやっちゃいました😆でもさすがに雷電の時よりも控えめに👌


機体は大体 目処がついてきたので小物パーツを製作していきます。画像は脚ですがブレーキホースまで別パーツで再現されていてリアルです♪銀色の部分はハセガワのミラーフィニッシュを貼りました✨


プロペラを組んでいく。黄色の帯部分はデカールがありましたがマスキングして塗装で表現します😉


Mr.カラーの「マホガニー」を吹いて


センターのプロペラ保持部分にアルミシルバーを塗装し、マスキングを剥がして完了👌


ピトー管のパーツはグニャッていて だらしがなかったので真鍮パイプに真鍮線を差込んで自作しました。


機首と主翼に小さい翼を取付ました。いよいよ震電らしくなってきた!


特徴的な長〜い脚も取り付けたところで今回はここまで。次は汚しですね〜😁


それでは次回もお楽しみに〜✋