局地戦闘機 三菱 雷電 二十一型 完成


いよいよフィナーレです


最後は車輪部分に土埃のウェザリングを施して…



模活に復帰してから初の航空機モデル。ハセガワ1/32 局地戦闘機 三菱 雷電 二十一型が遂に完成しました。



今回は機体側面の稲妻マークが派手な 第352 海軍航空隊 青木 義博 中尉 搭乗機での製作です。



それでは完成画像を見てやってください。



排気管と20mm機銃の煤汚れは艶消しブラックを細吹きで表現。


プロペラにも回転方向に合わせてチッピングを施しました。


最後にやらかしたキャノピー内側の汚れも綺麗に👌






カーモデルと違い表面がザラザラしてるのでデカールを馴染ませるのが難しかった💦貼り付け時は大丈夫そうでも水分が完全に乾いたらデカールが浮いてくるんですよね〜💦




チッピングはもっと練習してナチュラルに表現できるようにしたいところ。


裏面のオイル汚れも同様。


「追加変更」

  • 機体の稲妻マークと日の丸、主翼フラップの赤ラインは塗装で表現。
  • 20mm機銃の銃口は0.6mmピンバイスで深掘り。
  • 機体表面のリベット打ちと凹凸表現。
  • アンテナ線は0.3mm金属線で追加。




カーモデルと違ってダメージや劣化、汚れの表現をするのが難しくも楽しかったです。


最後のウォッシングをするとどうしても暗くなるので塗装の褪色表現はその分まで計算して施工しなければいけませんね。今回は褪色表現の効果がほとんどわからなくなりました。


今後はチッピングと排気ガス、機銃の煤汚れもナチュラルに表現できるようにしていきたいです。



それでは「ハセガワ 1/32 局地戦闘機 三菱 雷電 二十一型」の製作はこれにて終了です。



最後までお付き合いありがとうございました🙇