こんにちは。
未来の自分の為、そして誰かの為になるかもと思って、
私の妊娠体験談を記していきたい所存でございます。

まず私は現在、15週6日目トータル111日目の妊婦でございます。
これは初めての妊娠で御年31歳です。

はじめましての今日は、なんといっても一大イベント、つわりのお話からいたしま
しょう。
なんせトラッキングしていなかったものですから、曖昧な記憶を掘り起こしますと、
9週くらいからはじまって、13週くらいまでが一番きつかったかなぁと思います。
もうね、あれは病気です。
今まで通りの生活ができません。
何不自由なくできていたことができなくなり、そんな自分に嫌気がさします。
食べづわりでしたので、仕事に行って(これはなんがいける)
ちょこちょこ何かを食べて(2時間おきにお腹がなって、空腹は気持ち悪い)
きついときは下に座ったり、歩き回ったり(気分転換)机に突っ伏したり。
そんなときも職場の皆様は何も言わずそっとしてくれていました!
(ありがてぇありがてぇ)
ちなみに妊娠のことは伝えていました!(いつだったか覚えていないですが)
仕事が終わって、家に帰る途中空腹で気持ち悪いのでコンビニによってご飯とお菓子
を買います。
お菓子を食べながら帰って、ご飯を食べ、ベットに横たわります。
3時間後旦那様が帰ってきて、目を覚まします。
いつもなら、ご飯を用意していない時、ラインで連絡するんですが、
そこまで気が回りません。
余裕がありません。
そんな自分が不甲斐なく嫌いで、旦那様に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

お風呂に入りたい気持ちがありながら、身体が動きません。
洗濯物を干そうと準備したけど、身体は横たわったまま。
この身体と心の解離がとても奇妙で、初めての経験で
自分の身体を自分でコントロールできないことに苛立ちを覚え、
なぜか涙を流していました。

そんなとき旦那様は何も言わずサポートしてくれていました。
皿洗い、洗濯干し、掃除機をかけたりと私が寝ている間に終わっていて
改めてこの人でよかったなーと思わせてくれました。

ある日私はカレーを作るつもりで、”カレーを作るからね”と何回か言いながら
ベットの上で一時間、二時間と時間だけが過ぎてゆき、、、
旦那さんがしびれを切らして”カレーつくるね!”と、たまにご飯も作ってくれまし
た。

そんなトド生活をしている中でも彼は一度も怒らず、
風呂も入らない私を見ても、何も言わずに
寝てていいよとずっと優しかったのです。

世の中の男性は皆これができているのか?
そうなのか?と新しい世界を知った気分でした。


空腹が気持ち悪い食べづわりのほかには、
食べ物の嗜好が変わり、絶対ご飯派だった私がパンを欲するようになりました。
毎食パンを食べていて自分でも不思議でした。

よくご飯の炊けるにおいが妊婦にはつらいと聞きますが、
それを知らなかった私はご飯を炊いたとき、
あ、このお米腐ってるかな?と思いました笑
そして旦那様に食べさせて腐ってないか確認をさせました。(ひどい笑)

あとは甘いものは欲さなくなり、フルーツ系のジュースはおいしくて
よく飲んでいました。
少し元気がでてきて、ご飯を作れるようになってきたとき、大好きな
ゴマ豆乳鍋を作ったんですが、口に合わず、、、
一すくい食べて、あとは食べられず、それも旦那様に
”これおいしい?”と確認する始末。
味覚がこんなにも変わるのかとびっくりしました。
和風な味付けが気に入らず、洋風なパスタ、ピザなどがおいしく感じました。

大好きなコーヒーもおいしくなくなって、、、衝撃。
というか、おいしいと思う食べ物があまりありませんでした。
何を食べてもなんか違う、、、と悶々としていました。
これも初めての経験です。
私はもともとこれが食べたい!みたいな欲は薄くて
なんでもおいしいならOKなタイプなんですが、妊娠してからはとてもPickyになって
いて
これがどうしても食べたい!という欲がある人の気持ちがその時わかりました。笑

そんなこんなで大体13週のころにはそういうのも落ち着いてきて、
家に帰ってベットへ直行!みたいなことも少なくなりました。
が、日によるというか、やっぱりなんかきついぞ、、、
みたいな日もまだまだありました。

こんなに自分中心な生活や選択をしたのは子供ぶりかもしれません。
自分に問いかけて行動して、無理はしない。
大丈夫だろうと過信することもやめました。
人に頼ると同時にいつもより感謝するようになったし、
もし、ほかの人がこのような状態のときは私が恩を返す番だ!と
思って、いつか返すからねとそういう気持ちに切り替わってきました。

あれ、何をここに書きたかったのかちょっとよくわからなくなってきましたが、
今日のまとめは、
サポートや周りの理解なしでは妊娠期間は乗り越えられない!
無力な自分を許してあげよう!
にしときますね。

また、来ます!