CoCo&Lien*Make You Happy! -108ページ目

ヘアアレンジ☆

昨日、落としてしまったネックレス・・・
今朝のお散歩のときにもう一度探してみましたが、
やはり見つけることは出来ませんでした(ノ_-。)

公園の管理事務所に今日も
落し物として届いてないか確認しましたが
昨日も今日も届いていないとのこと・・・。

あ~ぁ、ほんとショックです汗


ちょっと落ち込み気味なので、
今日はCoCoとLienに癒してもらおう~キラキラ

先日、小梅ちゃん がやっていて可愛かったので
CoCoも真似っこしてみました( ´艸`)

CoCo、初めてのパイナップルヘアーですパイナップル

CoCo&Lien*Make You Happy!

パイナップルと言うか~ちょんまげみたい( ´艸`)
でも女の子っぽくて可愛い~音譜

ちゃんとアクセサリーも付けていますリボン

CoCo&Lien*Make You Happy!

今までずーっとお耳の毛が短かったCoCoは
パイナップルヘアーに出来なかったんです。

結ぶのも全く嫌がらないCoCoですが
慣れないヘアスタイルに戸惑い気味あせる

CoCo&Lien*Make You Happy!

オスワリのまま、固まって動けなくなっちゃった(^o^;)

CoCo&Lien*Make You Happy!

もちろんすごく緩~く結んでいるんですよ。

CoCo&Lien*Make You Happy!
自分で取ろうとはしないけど、
お顔が・・・「取って~」って言ってます(^▽^;)

もっとお耳の毛が長くなったら
ちゃんとパイナップルに見えるかな♪


このヘアクリップはイヌリンピックで4コで100円ビックリマーク

CoCo&Lien*Make You Happy!

CoCoにはオレンジ♪
ヘアクリップをつけるとウソ耳がなくなっちゃうね。

CoCo&Lien*Make You Happy!

せっかくだからLienもね☆
(Lienの写真はトリミング直後です)
正面からだとあまり目立たなかった汗

CoCo&Lien*Make You Happy!


CoCo&Lien*Make You Happy!

頭につけたら、明らかにふてくされ顔

CoCo&Lien*Make You Happy!
「ボクは男の子なの!」

Lienは写真を撮った後、頭をブルブル振って
自分でヘアクリップを取ってしまいました汗

CoCo&Lien*Make You Happy!
「あたしも何もつけない方がいいです・・・」

アフロのときはあまりヘアアレンジ出来なかったから
女の子らしいスタイルも楽しみたいのになぁ~

でも、おかげで今日も笑顔になれたよてへ
いつも癒してくれてありがとね~ラブラブ



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お散歩の途中で。

昨日の記事、「一人でも多くの人に伝えたいこと 」へ
沢山のコメントをどうもありがとうございました。
皆さんのコメントひとつひとつから
ペットに対する深い愛情が伝わってきてとても嬉しく思いました。

みなさんが仰る通り、ひとつの命を預かった責任を自覚し、
愛情を持って最後まで共に生活していくことが何よりも大事なことですよね。
同じような思いの人が増えることで、
不幸なペットが少なくなることを切に願っています。

まだ全ての方へお返事が書けておりませんが
順にお返事を書かせて頂きますので
お暇な時にご覧いただければと思います。
本当にどうもありがとうございました。


さてさて。
今日は午後から一時的に雨が降りましたが、
その後はお天気も良くなり無事、お散歩に行けました足あと

今日のお散歩もいつもの川沿いコース。
川沿いでは紫陽花が少しだけ咲いていましたよ。


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まだ蕾のものもあったり、花を咲かせているものもあったり。
今年の梅雨入りはいつ頃なのかな~

CoCo&Lien*Make You Happy!



最近、CoCoとLienにはお洋服はあまり着せないので
今日はネックレスをしてお散歩です。

CoCo&Lien*Make You Happy!


ネックレスはレイくんのショップ
CHROME RAYS 』さんのものです。

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川沿いの公園の池にはキショウブがキラキラ

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お花を見つけるとつい、
CoCoとLienと一緒に撮りたくなっちゃう♪

CoCo&Lien*Make You Happy!


いつもカメラ目線のLien、たまには横顔もね。

CoCo&Lien*Make You Happy!


今日のCoCoはバッチリ!カメラ目線目
CoCoのお耳、普段はこんな感じですが~

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笑うとお耳が下がって後ろに行っちゃうんですよ( ´艸`)

CoCo&Lien*Make You Happy!


そして・・・

上のCoCoの写真でお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

お散歩途中でショックな出来事が!!

大切なCoCoのクロスのネックレスを落としてしまったんです~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

上の写真を撮った後に気が付いて、慌ててお散歩してきたルート辿りながら
CoCoとLienと一緒に一生懸命探しました。

落としたと思われる場所は距離にして100mくらい。
20分程探し回ったんですが、悲しいことに見つけることが出来ませんでしたダウン

クロスの素敵なネックレスだから誰かに拾われちゃったのかもしれません。

レイママさん、パパさん、心を込めて製作して頂いたネックレスなのに
落としてしまって本当に申し訳ありません・・・。
もっと注意深く見ていれば良かったと反省です。
また同じものを注文させて頂くかもしれませんので
その際にはどうぞよろしくお願い致します。

大のお気に入りだったので本当にショック・・・(x_x;)

CoCo&Lien*Make You Happy!

「ご近所のみなさ~んビックリマーク
川沿いの公園付近でもしもこのネックレスを
見つけた際には是非ご連絡をお願いしますm(_ _ )m」


【2011年2月追記】
記事中にリードを手から離した写真を掲載してしまいましたが
私はノーリードには反対です。
撮影のためとは言え申し訳ありませんでした。
現在は写真撮影の際もリードを手から離すことはしておりません。


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一人でも多くの人に伝えたいこと

この記事は仲良くさせて頂いているホーリーさんのブログ、

【 モヒッとねっ! 】に掲載してあった記事です。

大変重い内容ですが、タイトル通り一人でも多くの方にこの現状を

知って頂きたいと思い、転載させていただきます。

※涙腺が緩い方は、ご注意ください。


(基本的に原文まま転載ですが、句読点、文節、慣用句など、
WEB標準の文法形式に則って、若干リライトしてあります。)

※写真はイメージです。
ソース:
http://news.walkerplus.com/2009/0806/5/
http://animalfukuoka.jugem.jp/?eid=97
http://terrachin.jugem.jp/?eid=1331
http://www.afvt.jp/_192.html


それではお読みください・・・。


話の内容としては、暗くて、悲しくて、つい目をそらしたくなるような・・・。

でもこれは、嘘偽りひとつない事実。

今の日本のペット業界に起こっている残酷な現実。

どうか最後まで読んでください。



下記の文章は、トリマーの専門学校に通う福岡在住の男性が、

保健所に研修に行かれた後に書かれたレポートを転載させていただいたものです。
(了承済み。「どなたさまでも転載してもらってかまわない」とのこと。)




これから続く文章は、僕がつい一週間前に動物管理センター(保健所)

5日間研修をし、感じたことをまとめたものです。
実際に存在を知っていても現実を見たことがない人が多い中、

一人一人思うことは違うかとは思いますが色々な意見が聞けたらなと思います。


今回、研修させて頂いた管理センターは、珍しく駅やショッピングモールが

密集している中にポツンとありました。
ほとんどの管理センターが郊外にあることが多いので、ある意味特殊なセンターです。



-1日~2日目-

朝、職員の皆さんに挨拶に回り朝礼が始まる。
それが終わるとすぐに犬舎の掃除。

犬舎の中は広くとても綺麗で、まずそれに驚いた。
犬を収容する場所は大きい所が4箇所、小さい所が4箇所、

ほかに中位のスペースのものが1箇所あった。
それぞれ用途があって、基本的には大きい所。
人に噛みついたり気性が荒い犬は小さい所(隔離するときに使われる)、

中位のスペースのものは小型犬を入れる所らしい。


その犬舎には雑種が6頭収容されていて、その内の2頭は気性が荒く

噛みつくので隔離されていて、2頭の内1頭は衰弱していて今にも倒れそうな犬だった。


CoCo&Lien*Make You Happy!

職員さんに掃除のやり方を習いながら洗っていく。
掃除が終わるとエサやりの時間。


ここでもまた驚かされた。
職員さんが楽しそうに手で一つ一つ犬に餌をあげていた。


もちろん全部の犬ではなくて、センターのモデル犬(ふれあい広場などに出る犬で、

子供達に犬の飼い方などを教えていく)の2頭だけなんだけど、

元々その2頭も野良犬を捕獲して連れてきたのをしつけてモデル犬となっているみたいで、

話を聞くと「最初の頃はもちろん近寄っては来てくれないし吠えられたりもした」と。

でも、お座り、伏せ、アイコンタクトをこなせていて、初見の自分でも

いうことを聞いてくれるぐらい人に懐いていた。
しつけもすべて職員さんがしていて「人間の手は楽しいものと思わせるんだ

けしてたたいたりしてはだめ。せっかくエサという良い物があるんだから、

それをうまく使っていけば、時間は掛かるかも知れないけど犬はいうことを聞いてくれるよ。

ただ、今の飼い主はそれをしなさすぎる。時間が無いから、忙しいからを理由に

皿に餌を入れてただあげるだけ。もちろんしつけをしたり犬と触れ合う時間を

他にとってあるなら別だけど、それもしないで『しつけを覚えないから飼えません』

って持ってくる人がいるんだよ。」


30分ぐらいだったと思う。
すごく楽しそうに職員さんのいうことを聞きながらエサを食べてる2頭の犬と、

それ以上に楽しそうに犬と接している職員さんの姿がそこにはあった。


正直、「管理センターの人=犬猫を処分する人」というイメージがあってかなり抵抗があった。

もちろん、それもするけれどそれだけじゃない。
犬たちのために1頭でも処分をする犬を減らせるように、

そういう熱い気持ちを持った人達だった。

もちろんすべてのセンターがそういう気持ちを持っている訳でもないし、

このセンターでもやる気のない人間はいる。
けど、そのエサや犬舎の掃除を担当している人たちはそこら辺の飼い主や

犬の専門学校に通ってる僕以上に犬に対しての気持ちが高かった。



エサやりが終わり事務所に戻り仕事をしていると、一人のおばさんがやってきて

入ってくるや今にも泣きそうな声で「すいません、すいません」と段ボールを出してきた。

中を覗いてみると、たぶん生後1週間ぐらいの子猫が5匹仲良く寝ていた。
純粋にめちゃめちゃ可愛くて手に取りたかった。

しかし、おばさんがいうには「近所にいる野良猫に餌をあげていたら

知らないうちに子供を産んでいた。うちも猫を飼っていて

もうこれ以上猫を飼うことは出来ない、なので処分してくれ」と。


その表情は泣きそうな表情にはなっていたけど涙は無く、時折苦笑いと出す時もあった。
係長が強く怒って、もう二度としないと約束していたがその人は今回が2回目。
その人が猫に向かって「可哀そう」という度に本気で殴りたかった。


一時の「可愛い」という感情で餌を与えて、それが日課になり生まれた結果がこれだ。
餌をあげたことで「お腹の減った猫を助けた」っていう自己満足。
たぶん、野良猫にエサをあげる人はそこまでしか知らない。


そのあとに生まれた子猫が処分されたり交通事故で死んだり、

倍以上の悲しみを生むことに気づいてない。


その5匹を処分室までおばさんに連れて行ってもらい、

引き取り料2,000円を払ってすぐに帰って行った。
そして、その子猫はその日の夕方処分された。


CoCo&Lien*Make You Happy!


昼過ぎから大型犬を飼っている家の訪問にまわった。
最近、大型犬が事件を起こしているため、飼育状況の確認と注意をするためらしい。
1日目は何事もなく終わったが、2日目に山の中にあるボロボロの犬舎で

土佐犬を12頭飼ってる人がいた。


しかも、犬の登録をしてないプラス狂犬病予防の注射もうっていない最悪の状態。
飼い主は「分かっているけど金が掛かるから」と意味のわからない言い訳。
法律で定まっていることを説明しすると、無視をするし最後には逆ギレ。
大型犬の事件の話をしても「うちの犬は大丈夫、大人しい、噛まないから」と帰ってくるだけ。

注射を打っていない犬の飼い主は、100%といっていいぐらいこの理由で帰ってくる。


ただ、実際に起きた事件の犬もそういう犬が引き起こしている。
犬も動物、いつでも100%飼い主のいうこと聞くわけではない、

しっかり家の中で飼っているならまだしも、人のいないボロボロの犬舎で

今にも壊れそうな檻に12頭もいればそんな話ではなくなってくる。


最後は登録、注射するとは約束はしてはいたが態度は投げやりで信用できるか分からない。





-3日目-

朝の犬舎掃除を始めようと犬舎に入ると、2頭の犬が倒れこんでいた。
どちらも昨日までは、吠えたり普通に動き回っていたりしていた犬で、

1頭はもうすでに死んでいてもう1頭は生きてはいるが

痙攣を起していて倒れこんだままの状態。


職員さんに聞くと、餌に薬を混ぜたそうだ。
この2頭は噛みついて隔離されていた犬。


その後まもなくもう1頭も息を引き取った。



夕方、1組の親子がやってきた。
飼っていた犬が迷子でいなくなったので探していたら、センターに

収容されているということを聞いてやってきたらしい。


犬を見てもらい確認が取れたので引き渡した。
大型の雑種で老犬だったのでヨボヨボと歩き元気もなく、

このままだと間違いなく処分の対象だったに違いない。

子供はこれ以上ない笑顔をしていたけど、それ以上に犬の喜びようが凄かった。
とび跳ねるわ顔をなめまわすわで、その変わりように本当に驚いた。


二度と迷子にならないよう注意しその姿を見送った後、

ここに来て初めて心の底からほっとできた。





-最終日-

朝、いつもどおりに犬舎掃除を行う。
ただ今日は僕にとってはいつもとは違う1日。収容期間を過ぎた犬を処分する日。

対象の犬は1匹。
この犬はずっと尻尾をふって、すごい勢いでご飯を食べたり、なかなか人懐っこかった。


いつもどおりご飯をあげて、少し職員さんが遊んであげる。
その間に他の職員さんがリードを持ってきていた。
そのリードは処分室へ連れていくためのリード、そのリードを見た犬はさらに

テンションが上がり、今までにないぐらい尻尾を振っていた(散歩に行けると思ったのだと)。
リードをつけてあげると、「早く早く」と言わんばかりにぐいぐい引っ張り処分室へ向かう。


そして、処分機の前に到着。


CoCo&Lien*Make You Happy!


ステンレス状の少し深い浴槽を想像してください。
そこへ、リードを外して犬を抱っこし、入れる。

そこでもなお、こっちを見て尻尾を振っている。

無邪気に遊んでもらえることを期待しているように・・・。


職員さんが合図をしボタンを押すと、処分機の蓋が閉まり、静かに処分が行われた。


CoCo&Lien*Make You Happy!


20分後、亡骸を処理すると言われた。

処分機は2階にあり、底が抜ける構造になっている。
その底を開けると1階に犬が落ちてくるという形になっていた。

ゆっくりと底が開いていく。
そして、すごい音をたてて犬が地面に叩きつけられるように落ちてきた。


さっきまで嬉しそうな目で、こっちを見ながら尻尾を振っていたのに・・・。
最後まで僕らを信じて尻尾を振っていたのに。
死んだその犬の目はシッカリと開いていて、その目を見ると

裏切った気持ちと人への怒りしか出てこなかった。


CoCo&Lien*Make You Happy!


その後、犬を袋に詰めて一旦、冷蔵庫へ。たぶんその後は焼却される。



その30分か1時間後ぐらいだろうか。
引き取りをしてくれと子猫を6匹、おじさんが持ってきた。
理由を聞くと「家の倉庫を掃除していたら猫がいて、
親猫は逃げたが子猫たちが残されていた」


直接的にはおじさんには関係かもしれないけれど、多分まわりに

餌付けをしてる人がいるんであろう。
前と同じ「一時の可哀そう」だけで6匹の命が絶たれた。


おじさんは当たり前のように、引き取りを済ませ帰ってしまった。

(何かをしろってわけじゃないけど・・・。)





何だろう、この研修を通して考えてみると、人間の責任の無さにイライラしてしょうがなかった。
本当に自分のことしか考えてなくて、もちろん自分も含めてなんだけど・・・。


最後、殺処分を防ぐことには直接関係ないかもしれないけれど、モデル犬2頭を

ベイシングさせてもらった(シャンプーとか爪切りとか)。
職員の人すごく喜んでくれて、初めて管理センターでの

自分の存在見たいな物が感じられた気がしました。


それを終えると終礼があり。5日間の研修がおわりました。





すごく無理やりな終わり方になるんですが、正直これ以上文章で表現するのが難しいです。
実際にはまだ色々なことがあったんですが、自分の文章力じゃ表現できません・・・。


でもなるべく5日間やってきたことを書いてきました。
これを読んでもらって、感じること・考えることをしてもらって、

1頭でも多くの犬や猫、動物が救われることがあればすごく嬉しいです。


実際に自分に会える人であればガチで話したいです。
もちろん聞きたくない人に無理にとは言いませんが・・・。
犬を飼ってる人、犬関係に進む人とは特に話したい。


めちゃくちゃな終わり方ですが、最後に僕の地元での処分される数と、

犬の十戒、センターの職員さんが書いたメッセージを書いて終わりにしたいと思います。



犬の十戒  作者不詳

My life is likely to last ten to fifteen years.
私の一生は10~15年くらいしかありません。

Any separation from you will painful for me.
ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

Remember that before you buy me.
私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。

Give me time to understand what you want of me.
私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
私を信頼して下さい・・・・・・それだけで私は幸せです。

Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

You have your work,your entertainment and your friends.
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。

I have only you.
でも・・・・・・私にはあなただけしかいないのです。

Talk to me sometimes.
時には私に話しかけて下さい。

Even if I don't understand your words, I understand your voice
when it's speaking to me.
たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、私に話しかけているあなたの声で
理解しています。

Remember before you hit me that l have teeth that could easily
crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい。私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことが
できる歯があるけれど、私はあなたを噛まないようにしているということを。

Before you scold me for being uncooperative,obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
私のことをいうことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に、私がそうなる
原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

Perhaps I'm not getting the right food,or I've been out in the sun
too long or my heart is getting old and weak.
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が照りつけている外に長時間放置
していたのかも? 心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。

Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.
私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。

Go with me on difficult journeys.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。

Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて
言わないでほしいのです。

Everything is easier for me if you are there.
あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

Remember, I love you.
そして・・・・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。





キイテモライタイヒトリゴト 管理センターIさん

使い捨ての時代はピークを過ぎ、物を大切にすることが美徳とされる風潮にも

なってきた昨今、それでもなお伴侶動物(あえてペットと表現しない)に対する

命の軽視は依然として続いている。
かわいいから、さびしいから・・・と安易に飼い始めた結果であろう。


“動物を飼う”という行為は“命を預かる”ということに他ならない。



癒されたい・・・この願望にどれほどの対価を払う覚悟があるのだろうか。
そのことを真剣に考えた時に初めて、“動物を飼う資格”が

与えられるのではないだろうか。
 

そもそも、感情ある動物自体に癒しを与えずして“癒される”ことはないのである。
時には辛く、時には腹も立ち、まず経済的に大きな負担を強いられる。
しかし、そのひとつひとつに向き合い、動物たちの安寧なる姿を見て初めて、

“癒される”ことが出来るのではなかろうか。



安楽死・・・このことについては様々な考えがある。
医学的・心理学的・倫理・宗教観・・・いったい何が安楽なのか、

それはむしろ動物たちにしか答えられないかもしれない。

だが一つ言えるのは、我々人間に頼ってしか生きられない動物たちが、

その《最期の時》に愛する飼い主がそばに寄り添っていなければ、

どんな手法を用いようとも決して安楽とは言えないのではないだろうか。
 
私たちもいずれ死を迎える。せめてその時は愛する家族に見守られて

逝きたいと思うのが通常ではなかろうか。ならば同じ家族という存在の中、

それは動物とて同じことではないだろうか。



絶え間なく、ちぎれんばかりにふり続けたシッポが動きをなくし・・・
ただ一途にあなたを見つめていた瞳はゆっくりとまぶたを閉じる・・・
やがて、フワフワした温かいその体からぬくもりが消えていく・・・・



そっと抱いて「ありがとう・・・」



その最後の言葉で“命を預かった”飼い主の責任は終わるのです。
そして、その重い責任を全うした、ただ一つのお返しとして動物たちは、

《かけがえのない素敵な思い出》を飼い主の心に残していくものだと信じています。



平成20年度
犬   264匹
猫 2,650匹

回収された負傷猫と死体 7,444匹

(処分された猫とは別)

研修中に処分された犬と猫
犬  3匹
猫 11匹

飼い主が見つかった
犬  1匹
猫  0匹


CoCo&Lien*Make You Happy!






この記事のような残酷な悲しい現状があることを改めて考える

きっかけになればと思い、転載させて頂きました。


何の罪もない大切な尊い命が人によって奪われてしまうという事実。

保健所への犬・猫の持込みは殆どが飼い主からだそうです。

言うことを聞かないから、大きくなりすぎて飼えないから、勝手に子どもを産んだから、

ペットの介護ができないから・・・など呆れるほど身勝手な理由もあるそうです。


このような内容を目にする度に胸が張り裂けそうな思いになります。

野山へペットを遺棄する人や、虐待をする人までもがいます。

ペットに関する悲惨な話は後を絶ちません。


私もたとえ小さなことでも、できることをやっていきたいと強く思います。


どうか不幸な犬・猫が少しでも減りますように・・・。





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