お久しぶりです、音楽教室ここりべです!![]()
教室を立ち上げたのが2017年、そして最後のブログが2019年、現在2024年もまもなく終わります。
ブログを更新できていなかったのですが、2020年に一度教室の方針を見直しました。
2020年というと、コロナの影響もあり、中々生徒さんも思ったようにモチベーションを保つことが難しく、感染についても不安だったり、コンサートも開催できず中止となってしまいました。全ての生きている方に厳しい時期だったと思います。
そのような中、2020年に教室を閉じることを決意しました。
歌の先生は、愛知県と静岡市を拠点に、そしてピアノ講師である私は2020年からドイツに住むことを決意し、再度音楽を学びながら教えながらドイツの文化に触れることを決めました。
そして現在2024年、ピアノ講師である私はドイツより戻りました。また、色々な状況を見て再度音楽教室を始めたいと思いブログを書いた次第です。
【今後の音楽教室ここりべの方針について】
今までは歌、リトミック、ピアノを提供しておりました。
今後はピアノ教室のみとなります。
1.いつも何か弾きづらさがある、ここがどうしても弾きづらい、ここでいつもつまずくという方のために、ピアノテクニックの処方箋(技術・思考・理論)を提供
勿論、音楽的な表現についてもお伝えしますが、表現をだすためには技術が必須です。困っている点に対して、的確に練習方法と思考(脳の使い方)を音楽理論や体の骨格の観点からお伝えします。そのため当教室ではワンレッスン制も導入しており、合唱コンクールの前になんとかしたい、ピアノコンクールの前にもう一つ上のテクニックを確実につけたい、という場合などにご活用下さい。
2.技術は奥義のようなもの、最低限の技術をお持ちの方のみレッスン可能です
当教室では年齢制限はありません。ただ厳しい言い方になってしまいますが、まだピアノや音符を知らない生徒さんのレッスンは受け付けておりません。レッスンの始めに必ず御自身の弾きたい曲や課題曲を始めから通して弾いて頂きます。(勿論間違って弾いてもいいし、止まっても問題ありません。暗譜も問いません)
ある程度、曲をまとめるレベルまで達していないと1でお伝えした技術的な観点を伝えることができないためです。私は技術や理論を提供しながら表現を伸ばして「よりよく気持ちよく(技術)、弾きやすく自由に弾ける(表現)」をお伝えしたいと思っております。
「この曲を弾きたい」「もっと上達したい」「コンクールで合格したい」「もっと自由に腕と指と体を使って楽しみながら弾きたい」そのような生徒さんのために「処方箋」のように確実な技術と理論を提供していく教室でありたいと思っております。
間違った形でピアノを弾くと腱鞘炎になってしまったり色々なところに痛みが起こります。ピアノを弾くことは体全体を使い、脳までも使ってピアノと一体となって挑むことだと思います。少しでも痛みや弾きづらさを感じる生徒さんが減ることを願って、当教室を活用して頂ければ良いなと思います。
