Cinderella story 。.:*♡  -16ページ目

Cinderella story 。.:*♡ 

すき。 AAA サンリオ シンデレラ ** 今年20歳 看護学生 です ♩




こんにちは!
な、ななんと!





アクセス数がこんなに( °_° )♡
たくさん読んでもらえて嬉しい
しコメントもたくさんありがとう♩

素敵なブログ、とかゆってもら
えて幸せです(´-`).。o ♡


今回、書こうと思うのは死について


昨日、今日と学校をお休みして
あるところにいってました
家から3時間くらい車でかかる
ところで行くだけでもぐったり(笑)


でもそれどころじゃなかった

おっちゃんが急に亡くなったんです

遠くに住んどるから会うのも
お正月とか法事とかでしか
会わんし、おっちゃんお正月
帰ってこんかったからもう
1年半くらい会ってなくて
でも元気で陽気なイメージしか
なかったけん死んだって聞いたとき
心臓止まるかと思った

いつもあたしに

「最近どやねん」

ってにやにやしながら聞いてきて

あたしが悩んどることも
頑張っとることもゆうたら

「よー頑張ってるやん。でも
   自分のためやからな!頑張りや」

って応援してくれたおっちゃん

明るくて生粋の関西弁で情に深くて
飲みすぎるとよくお父さんとおじい
ちゃんと喧嘩するときもあったけど
それでもあたしの中ではあたしを
育ててくれた一人だった

1人でなくなってたらしい
病気でもなかったからほんまに
びっくりしてびっくりして。

おっちゃんは陽気やけどでも
一人でおるのがすごい嫌いな
人やった。
でもおっちゃんは早くに
奥さんおらんなって娘も
息子も家を出てひとりで
がんばりよった

きっと寂しかったんだろうなあ
それをお酒でまぎらわすために
すんごい量飲みよった

さみしがりやのおっちゃんが
ひとりで家で苦しんで辛くて
さみしくて誰かに助けて欲しくて
それで亡くなったとき、
どんだけ辛かっただろうおっちゃん

こんだけ距離があるから仕方ない
それはわかっとるけど
でもまたなにもできん自分が
辛かった

おじいちゃんが入院して
辛そうなのにお見舞いしか
してあげれんのが悔しくて
看護師を目指したのに
また後悔をしてしまった

当たり前やけどあたしには
なにもできんし、おっちゃん
さみしがりやなのに
電話もしてあげれんかった

話も聞いてあげれんかった

どんだけさみしくてどんだけ
つらくてそれでも強がって
我慢してほんまに不器用なのは
おじいちゃんにそっくりや


「自慢できるような父親では
   なかったんです。怖かったし、
   酒癖は悪いし。でも、、、
   ごめんなあ、、、親父、、
   助けてやれんくて、、っ」


って35歳もすぎて男泣き
するおっちゃんのこどもで
あたしにとっていとこの
人にももらい泣きして

あと、お葬式がおじいちゃんの
ときとかぶって

相当泣いて泣いてした


まだまだ若くて61歳
お父さんのお兄ちゃんなんやけど
わしは孫がいちばん兄弟で多いっ
ていつも自慢げに話してくれた


自営業しよったからお葬式に
知合いとか友だちやお得意さんを
呼んだらすごい数になるからって
家族だけにしたほど知り合いは
多くて人脈のある人


いつも気さくでみんなを元気に
鼓舞してくれる、そんな人

あたし応援してもらうばっかで
おっちゃんになにもしてあげれ
んかった、

日曜日のよる、聞いてから
後悔ばっかしてずっと泣いた

でももしおっちゃんが
あたしにたまには帰って
お父さん大切にしてやれよ
って

ずっと元気でおるわけや
ないんぞって

あたしに伝えたかったのなら
後悔してほしいわけじゃ
ないと思う、きっと

わしはええねんええねん
って他人を大切にする人
やから、きっとお父さんが
心配やったんかもしれん

弟であるあたしのお父さん
最近白髪増えて身長も
縮んで目も落ち込んで
すっかり老けてきた

でもお葬式がなかったら
バイトと勉強ばっかで
お父さんのそんな姿
気づいてなかったと思う

あたしはただがむしゃらに
勉強してバイトして、それが
お父さんへの親孝行だと
思って実家なんかほとんど
帰ってなかった

それだけじゃないぞって
親もいつまでもわかくないぞって

できるうちにいろんなこと
話して親孝行しとけよって

あたしに言いたかったんじゃ
ないかなあと勝手に思った
でもおっちゃんはそーゆう人
やから、そう思えたのもある


人ってほんまにいつ死ぬか
わからんのんですね

病気で入院して亡くなるのも
すごい家族は入院してる人の
身体的変化に哀しむだろうし

でも今回みたいな急に
なくなったり

もし殺されたり、事故だったり
したらほんとに心の準備もでき
ないし整理だって時間がかかる


死ってこわいですよ
だってもうしゃべれないし
笑えないし

本人にとっていろんな思いの
あるものだとも思います

だからもう後悔したくないと思った

おっちゃんにはなにもしてあげ
れんかった、話をきいてあげる
ことも、体に気をつけてってゆ
うことも

もう二十歳にもなったら
親を支える番よな

育ててもらった親ももういつまでも
若くない、あたしんとこはお姉が
32やから特に。

後悔せんように家族にも会いに
帰ろうと思うし家族での思い出
も増やしたいし、はやく孫も
だっこさせてあげたいし結婚式
だってはやくみせてあげたい

子供だいすきなお父さんお母さん
がタレ目さらにたらしてしわくちゃ
の顔して孫と遊びよん、めに浮かぶもん(笑)


そのためには今、勉強きちんと
してバイトもちゃんとして
帰れるときに帰らんとなあと
しみじみ思った

まだ結婚することも
子供生むこともできんけど

看護師になってちょっとでも
多くの人に後悔せん生き方
をしてもらうのが目標
もちろん患者さんだけじゃ
なくって家族のひとにも

そんな看護師になるためには
やっぱ、、勉強ですよね(笑)

いっぱい泣いてすっきりした
きっと思い出して泣くことも
あるだろうけど見守ってくれ
る人がおじいちゃんだけから
おっちゃんも増えました

後悔せんように
がんばっていきたい


辛かった、だけじゃ終わらさん
その状況でなにを学ぶか

おっちゃんありがとう
そっちでは飲みすぎんといてや






がんばろう。