こんにちは
EIKOです
大変ご無沙汰しています
年始を 過ぎた ある日に SAKURAさんと ニューヨークへ行った 時の お話です
楽しんで くださいね


ニューヨークの 街を 歩いて いると 気になる 教会が 目に 留まり ました。
その佇まいに 強く惹かれる ものを 感じ
自然と 足が向かい 扉を押し開けて 中へ入る ことに しました。
教会の中は 荘厳な 雰囲気に 包まれ 静寂の中に どこか 温かな エネルギーが 満ちていました
ステンドグラス越しに 差し込む 柔らかな光が 堂内を照らし 神聖な空気が 漂っています
私は その場の気を 感じるままに ゆっくりと歩を進め やがて 祭壇近くの 椅子に腰掛 けました。目を閉じ 心を 落ち着ける ように 深く 呼吸を しながら 瞑想に入ると 不思議な感覚が 訪れました。
ふと目を開けると 教会の柱と一体化した石像が 私の視界に 入りました。
じっと見つめていると その表情が 微かに微笑んで いるように 感じられたのです。驚きながらも 心を澄ませると その微笑みの意味が 内なる声 として 伝わって きました。
「隣に座っている娘の気になるところを撫でてごらん」
私は その言葉に 従い 娘に そっと伝えました。そして、彼女の 背中に 手を置き 優しく 摩るように 撫でていると 自然と手が首のあたりへと 導かれました。
無意識の うちに 親指と人差し指を 頸椎の左右に そっと添えます。
目を閉じ 指先に 意識を 集中すると 不思議な 光景が 浮かび 上がりました。
娘の 身体の奥底から 黒い砂鉄のようなものが 集まり、上へ上へと昇ってくるのがはっきりと 感じられたのです。
それは まるで 不要なものが 引き寄せ られる ように 指先へと集まり やがて 空中へと 押し出される ように 消えて いきました。
もう一箇所 気になった 部位に そっと指を置くと、娘が驚いたように言いました。
「そこ、まさに気になってたところ!」
私は 再び 意識を 集中させ、その場に 指を 留めていると、今度は 逆の流れが 起こりました。
頭の方から下へと向かって 何かが 流れ動いているのを 感じます。やがて、それが指先へと 集まりきった 瞬間、私は直感的に指を パッと離しました。その途端 先ほどと 同じように 空中へと 押し出され 消えていきました。
「どう?」と娘に尋ねると、
彼女は 驚きながらも 安堵した 表情で 微笑みました。
「身体が スッキリして、すごく温かくなった! まるで 目覚めたばかり みたい!」
娘は自分の身体を 軽く動かし ながら まるで 溜まっていた 何かが 浄化 されたかのような感覚に 浸っていました。
私は石像に 向かい 心から 感謝を 伝えました。その瞬間、再び 内なる声が 聞こえてきたのです。
「貴女の本来の仕事ですよ」
その言葉は 深く 胸に響きました。私はこれまでの 経験を振り返り、確信しましたこれは 私の中に眠っていた力。
そして、これをもっと多くの人のために生かすべきなのだと。
教会を 後にする頃には、心の中で 一つの決意が 固まって いました。
「この施術を私のメニューに 加えよう」
そう強く 心に 誓いながら、静かに 教会の扉を 押し開け、ニューヨークの街へと歩き出しました。
という経緯から エネルギーワークが 誕生しました
あなたの 内なる声に 寄り添いながら、身体と心、そして魂を 深く癒やします。
施術に ついての 詳細は 次回 書きますね、、、













