《あっちゃんあがつく》
たべものあいうえお

みねよう げんあん
さいとうしのぶ さく
リーブル



《うちの絵本》~よみきかせ~-110830_144645.jpg



さいとうしのぶさんの、あいうえおの本ドキドキ

一冊目は、この本を紹介しますね煜

あいうえおの本なくせに、もーとにかく可愛い絵本!


様々な食べ物達が、擬人化していて、笑ったり怒ったり泣いたり。


表情豊かに、
色んな遊びで遊んだり、
転んだり、
怪我したり、
慰めたり、
いたずらしたり、
一列に並んだり、
手をつないだり、
洋服をたたんだり、
ご飯を食べたり、
お風呂に入ったり。


1ページ1ページに、子供達の身近な日常が広がっていて、きっと入り込みやすいと思います。


この絵本の凄い所は沢山あるんですが、その中のひとつに、


あいうえおの中でも難しい
「゛」「゜」「ー」「っゃゅょ」
を、一気に覚えさせちゃう所。


ひらがなの全てが載っており、あえて分けておらず、読み聞かせる中で覚えていけます。


それから、食べ物達の行動を通して、
「泣いてるお友達がいたら、どうしたの?と慰めてあげてるね。怪我したのかな?痛いのかな?」
「ほら、きちんと順番してならんでるね。偉いね」
「ママやパパと歩く時は手をつないでるね」
等、情操教育も出来ます。


また、並んた食べ物を数えて数を教えたり…
と、まぁ、色んな角度から読めて、いくら読んでも全然飽きない本です焄


あまりに表情豊かなので、
「これの顔どーんな顔っ?」
と顔真似して遊んだりもしました。


また、食べ物が沢山出てくるので、うちの息子はこの絵本で好きな食べ物が沢山出来ました溿ひらめき電球


この絵本は、息子が2歳の時に祖父から送られ、はまり、毎日それは何回もせがまれて読みました。


P140あるこの絵本…
正直、長いですあせる

何回もは、かなり面倒くさく思った時も汗ありますあせる


でも、絵本にはまってくれたのが嬉しくて、せがまれれば頑張って何回も読みました。


外出時にも、持ち歩き、もうこの絵本ヨレヨレです淲


でも、2歳半でひらがなを全てマスターしているのに気がついた時、初めてこの絵本の凄さに気がつきました。


我が家では、習い事をさせたことがなく、ひらがな勉強マシーン等も購入していません。
ひらがな対策には、《あっちゃん》それと、お風呂用の百均のあいうえお表一枚。
それだけでした。



♪あっちゃん
 ド ソ

 あがつく
 ラソミレ

 いちごじゃむ
 ドミソドソ♪
(サビは好きに変えてました)


こんな感じでフシをつけ、楽しく小唄のように読んでいました。


いや、実は正式な作曲が後ろにのっていますあせるあせる


勝手に私がつけてたフシです。


歌っぽくリズム良く読むのが、子供の興味を引き出し、記憶に繋がるコツのような気がします。


《あっちゃんあがつく》


1番のオススメをひとつあげるとするなら、私はこの本です!


ちなみに、うちは買いませんでしたが(当時カルタの存在を知らなかった為)あっちゃんにはカルタもあります煜


あいうえおを覚えた頃すかさずカルタと併用すれば、バッチリではないでしょうか。