母親のお腹の中で

 

魚のような物体が

 

いつしか

 

手足ができ

 

しっぽがなくなり

 

手足がどんどん成長して

 

大きくなり 

 

この世に生をなす。

 

 

 

生まれたての赤ちゃんは

 

大昔前の人類の進化を

 

再現していく。

 

 

 

四つん這いから

 

二足歩行で歩きだし

 

言葉を発し

 

文字を作り

 

読む。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな事が自分の廻りで

 

起きたり、転がりこんだり

 

するけれど、

 

それって、自分の遺伝子に

 

刻まれている経験の要素が

 

またこの世で再現している。

 

 

 

人との出会いも別れも全て

 

私の祖先が経験した感覚をもう一度

 

私によって再現している。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると

 

人を手当てする仕事をするのを

 

私のむか〜しの祖先を辿っていくとやっていたのかな?

 

とか

 

フランスと縁のあることを

 

私のむか〜しの祖先を辿っていくといたのかな?

 

とか

 

音楽の事に従事していた

 

私のむか〜しの祖先を辿っていくといたのかな?

 

とか

 

 

頭の中で無限に考えが止まらない。

 

 

 

 

 

と同時に

 

祖先を敬うのは何故なのか?

 

 

 

今のこの世で生かせてもらっている事を

 

感じた瞬間

 

 

 

嬉しさ・喜び

 

 

凛とした気持ち

 

 

 

じゅわ〜〜とした温かさ

 

 

真冬の澄み切った空気を吸っているような透明な感覚の温度

 

 

 

がとめどなく自分の血から

 

感じられてくる。

 

 

 

 

 

 

自己肯定するって

 

祖先の生き様を敬ってる事なんだな〜。

 

 

 

 

 

 

 

トリートメント中のお客様の話から

 

仏壇に供えられている祖先の顔を思い出した

 

瞬間でした。

 



なむあみだぁ〜〜(笑)

 

 

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