ぐうたら主婦 ぴのこ。のズボラ日記 -16ページ目

ぐうたら主婦 ぴのこ。のズボラ日記

ぐうたら主婦 ぴのこです。

ハンドメイドやったり、時々気合い入れてご飯を作ったり、ズボラガーデニングしたり、アロマテラピーごっこしたり…。

何もかも気分でやったりやらなかったりの毎日。
そんなダメ主婦ブログ。

妊活、復活するのかしないのか。
モヤリモヤリとする日々を過ごしておりました。


ネットで情報を調べまくり、近所の神社に子宝祈願しに行ったりw


日に日に子ども授かりたい願望が復活しているところでした。




キッカケは、ベビ待ちブログを見漁ってる時にコメント欄でオススメされてるのを見たからだったかな。


最近、心屋仁之助さんのブログを発見しました。



読んでいてすごく気付かされることが多くて、でも、なかなか変化はできなくて、パッカーン来た!と思うけど、イマイチ開放感はなくて。



何が足りないんだろう、まだ気付けてないことがあるんだろうか、教えて仁さーん!!

ってな感じで、日々心屋さんのブログ読み漁ってました。





昨日もお風呂で読んでたんです。
そしたら、一つの疑問がポコンと浮かび上がってきました。






「私は何故子供がほしいんだろう。」




友達がどんどん出産して子沢山になってくから?

羨ましいなぁとか何で私だけ?とか思うけど、何か違う。




無性の愛を注げる人がほしいから?

注ぎたい!でも、何か違う。




夫と私の遺伝子を受け継ぐ人がほしいから?

そうだけど、それだけでもないような…何か違う。




夫と普通のあたたかい家庭を築きたいから?

そうだけど、それって子どもがいないとダメなのかと問われると、夫婦二人でも家庭は築けるよなぁ…何か違う。




当たっているようで、どれも何か違う理由ばかり。

モヤモヤ。モヤモヤ。

見つけたいけど、何か怖い。
何が怖いんだろう。
本当の自分を知るのが怖い?
大丈夫、死にゃしない。
どこだーどこに答えがあるんだー。
大丈夫だから出てきておいでー。





深ーく深ーく、自分の幼少期まで遡りw、ようやく辿り着いた自分の本心。


私を一番愛して欲しい。
でした。




子どもの頃から自己主張するのは苦手な目立たない子で、長女だから下の兄弟の世話を焼く母に甘えることも出来ませんでした。


でも、兄弟のことは大好きで可愛くて、嫉妬や不満の気持ちを感じることもなかったから気付きませんでした。

私だけを見て、特別扱いして欲しかったことに。



たまに評価されたり、注目してくれたりするときは、
「文句も言わず我慢して頑張ってて偉いね。一人で抱え込まないでね。」
って褒められるのです。優しくしてくれるのです。

それに味を占めたんでしょうね私は。
そうか、我慢してる私、素敵なのねグフフ。




それからずっと、目立たない引っ込み思案我慢キャラできて、
バツイチ夫と出会い、恋愛し、
その時も前妻との子どもを一番に考える夫に対していつもいつも切なく苦しい気持ちを持っていて。


その苦しみは
夫の子どものことを一番に考えられてないからだ、と思い込んでいて。



夫のために頑張り苦しむ私、素敵。

自分のことより相手のことを大事にする私だから愛されるの。グスン。涙キラリ☆なーんて、悲劇のヒロインやってて。



それは結婚した今でも心に引っかかったまま、ヒロインごっこしてて。



恋愛の時とは状況が変わり、思考もひん曲がり
うまくまとまらないけれど、要するに
皆みたいに出産して、沢山子どもがいる普通のあたたかい幸せ家庭を築けば、夫も前の家庭よりも今の私との家庭を一番大事にしてくれる。
と思ってたみたいです。



さらに要するに、
私との家庭を一番大事にして!私を一番愛して!ついでに誰か私を褒めて!素敵って言って!
って本音が心の奥底で眠っていたようで、
子どもがいればそれが叶う!と思い込んでいたようです。






で、そのことに全くこれっぽっちも今の今まで気付けなかったのは、気付くのが怖かったのは、

私、保育士やってました!
子ども大好き!
子ども可愛い!
子どもは宝!
周りにいる子どものためならなんでも頑張ります!
自分の都合で子ども振り回す大人最低!


ていう先生やってた自分が好きで、そんな自分がまさか夫に一番愛されたいが為、皆が羨み認めてくれる幸せ家族を築きたいが為、そんなことで
未来の我が子を利用しようとしているなんて真実、知りたくなかったんですねw




今までは、人の目やプライドやなんやかんやで、「引っ込み思案なんだけど、芯は強くて思いやりのある子ども好きな人」キャラやってただけで、
本当の自分は、超自己中で自由人でした。

結婚しても保育士続ける程子どもや保育への情熱はなく、
本当は人と関わることよりも一人で黙々と何か作ってたい。
自分のペースで過ごすことが大好きで、だーいすきな人には側にいて欲しい。



それを受け入れたら、もうまさにパッカーン!です。


太陽と草原と青空と風しかない清々しい世界に飛び込んだような。



あーしんどかった!

鼻がツーンてなりました。




と同時に、




夫は結婚してからずっと、やりたいことしかやってない私を一番愛して、私との家庭を一番大事にしてくれてるのに、
それを伝えてくれていたのに、
一人で何をもがき苦しんでいたんだろうwww
もう私の願いはずーっとずーっと叶っているのにwww
アホw私、超アホやwww


って、自分しょーもなwwwってなりました。





30年付き合ってきた素敵ヒロインぶった私。
長年連れ添ってなかなか離れてくれなかったから、また復活するかなぁ。

でも何となく、もう大丈夫な気がします。多分。



人と比べることの無意味さにも気付かせてもらえたし、
大勢に評価されなくても、夫が「結婚して良かったー。家が一番落ち着くー。」って思ってくれたらそれだけでいいやってか最高!って思えるようになりました。




今でも、子どもがいたら楽しいだろうな、その幸せも感じてみたいなとは思うけど…
いないならいないで、今の超楽チン楽しいラブラブ夫婦2人っきり人生を満喫できる幸せもあるんですよねー。


どちらも捨てがたいw
ま、いつかどっちも経験できるかもしれない!それはそれで倍の幸せですねーウフフ





こうやって思えるようになったこと、
この気付きを、
もし忘れてしまった時に見返すことが出来るように
ブログに書き留めておくことにしました。


長文、失礼しましたw


仁さん、ありがとうございました!!!と、ひっそりこっそりこんなところでお礼