お久しぶりブログです。
今年も猛暑続き。
そして8月の初旬に夏山本命の前穂北尾根に行って来ました!
今回は前泊で上高地入り
ガイド協会の施設のアルプス山荘さんに宿泊。
とても清潔で、24時間お風呂に入れて追加料金で食事がコース料理に( ╹▽╹ )
それでもハイシーズンの上高地の他の宿泊施設の料金より全然お安くて感動もの!しかも広々和室を一人で宿泊出来て更に感動!
残念ながらガイドさん経由の予約なので一般では難しいようです。
翌日は涸沢まで。
今年のコロナ第7波で北アルプスの山小屋でもスタッフの方の感染で臨時休業の山小屋が続出(@_@)
私が泊まる予定の涸沢ヒュッテも
でした。
Twitterで知った時は、今年は諦めるしかないかも…(T_T)と
でもタイミング良く、宿泊予定の1日前に営業再開!(≧▽≦)
涸沢入りしていよいよ翌日はアタック。重太郎新道〜岳沢経由で一気に上高地へ下山。
行動時間約12時間予定。
内心心配でした。昨年の地震の影響も少なからずあり、元々不安定な
浮石の多い北尾根。緊張感の連続でメンタルと体力持つのかしら?
翌日は2時半起床、3時半出発
最初の核心は5.6のコルまで
頭も身体も中々エンジンがかからず
本当にキツかった(╥﹏╥)
よっしゃ行くでーー!と気合を入れ
登攀開始!
大好きな穂高連峰を見ながらの
登攀は格別!でもって人気ルートにも関わらず終始山頂まで貸切り状態とは奇跡に近い(≧▽≦)
穂高は私にとっては特別な場所でありいつでも憧れの地であり、何度でも登りたい山。
それだけに毎回緊張で毎回
余裕がない(^_^;)
そして毎回感動でしんどくも
岩たまら〜ん!の楽しさ(^^)
お天気も前日までは不安定な感じで
お昼前ぐらいには雨降るかも?な
感じでしたが、下山まで充分保って
くれました。
穂高の神様に感謝です。
下山は重太郎新道から。
案の定足の疲労はマックス💦
でも下山後もアルプス山荘さんに宿泊だったので、気持ちは楽でした。
コロナ感染拡大で山小屋の休業が
続出する中でもタイミング良く再開され、お天気に恵まれ、貸切りで北尾根を登攀。
全てが良い流れでの今年の夏山。
もうこれは人智を超えてる、とさえ
思いました。
いつもは通過するだけの上高地ですが、翌日は散策&ランチまでゆっくりまったり上高地を堪能し帰路に
つきました。
2週間経った今、既に岩欠乏症。
燃え尽き症候群真っ只中。
しばし仕事に没頭し秋に向けてモチベーション上げて行きたいと思います(^^)














