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光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

人生色々あるけど、幾つからでも楽しむ事は出来るもんですね。

久しぶり更新です。

生きてます😅


先週末は関東から甲信越

北陸は大雪でしたね。

そんな大雪の中、長野県松本で

登山者検診、厳密には外来で

検査を受けて来ました。


朝から夕方まで、昼食を挟んで

みっちり検査。

なので前泊しました。

登山者検診はもう数年前から

知っていましたが、中々キッカケ

もなく、またコロナ禍でしたので

受けるタイミングが合わずでしたが、FBがキッカケとなり、今回

受ける事が出来ました。


まだまだ認知度は低いみたいですが、中高年の登山での突然死や、滑落の原因の30%ぐらいが、心疾患や、脳疾患が原因ではないかと言うデーターもあるみたいです。


特に60代以上の隠れ心臓病は一般の検診では見つけにくいとの事。


私はまだ60代ではありませんが、元々、発作性上質性頻拍と期外収縮と言う不整脈持ちでして、それ自体は命に関わる危険な不整脈ではない事は理解していたのですが、去年

たまたまの検査で心臓の冠動脈に軽度の石灰化と言うものが見つかり、

何ですと!😲


冠動脈→カンドウミャク→心臓の主要かつ重要な血管→石灰化→血管詰まるヤツ→心筋梗塞→ヤバイやつ!

😱となり、速近くの循環器でエコー検査。結果今治療が必要とか、重篤になる心配はないので、経過観察。でも一部つまりかけやんね?

山行けるん?心筋梗塞になる可能生ゼロちゃうやんね?💦と色々と不安になった訳で、そんな事が経緯としてあったので、登山と言う特殊な環境下での私の心臓はどうなんや?

一般の循環器では分からない事もあるだろうし、ご本人もバリバリのバリコースを行かれている循環器の医師 i先生の推奨されてる登山者検診を受ける決めてとなりました。


検査は一般的な検査に加え

造影剤での心臓CT、心エコーと

一番の特徴は心肺運動負荷試験、CPXと言う運動中の不整脈や狭心症の検出や併せて私の登山における適正な登高ペースや運動強度に対する体力や筋力などもデーターとして見る事が出来ました。


これが私のデーターですが、解読は

難しく先生に説明頂いて何とか理解出来たぐらいです😅


ただ想像はしてましたが、体力は低く、体力年齢は63歳😅

ただ下肢筋力は26歳。なんやねん!この差は〜!と突っ込みどころでした😅

体力ないのも持久力ないのも自覚してましたので、これはトレーニングで何とかなる部分なので、トレーニングあるのみです。


一番気になっていたのが冠動脈の石灰化が、登山にどれほどのリスクがあるのか?です。

先生からの説明では確かに一部軽度の石灰化は見受けられるけど、それ以外の動脈や細い血管はどれもキレイでツルンとしているので、登山において特に心配はないでしょう。との事でした😊


良かった〜一安心。

ツルンとしていて…の表現が面白かったです😊


終日病院内で検査三昧ですが、検査結果がその日の内にわかるし

心臓に不安要素のある私には検査費用、交通費、宿泊費を含めても大阪で心臓ドックを受けても同じぐらい費用がかかりますので、松本まで行った甲斐はありました!


それぐらい費用も良心的で、先生とじっくりお話(山話しも含め)が出来る事も良かったです。


科学的に客観的に自分の身体を知る事が出来た有意義な経験でした。

また2.3年後ぐらいに受けたいと思います。


検査当日の松本⛄
電車が運休となり延泊しました😅

今回私が受けた登山者検診はhttps://www.chushin-miniren.gr.jp/consult/checkup/climber